はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2015年12月の記事

12/31 続ける先の境地

今月の初め、この近隣で食に関する活動(経営)をしている人たちを我が家に招いて交流会をした。

きっかけは世界遺産の石見銀山の町でパン屋を開店した方と出会ったこと。一度伺いたいと思っていた矢先に、風のえんがわカフェでバッタリ。先方もちょうどスマホでうちのことを調べていた最中だったらしい。ばたばたと盛り上がって、面白そうな知り合いを紹介してあげるから一杯やろうやといういつものノリ。当日は他に、パン屋、カフェ屋、ビール屋さんら、大人9名、子ども4名。

食についての高度な会話が飛び交う中、自ずと以前タルマーリー忘年会で感じたことと同じことを思った。高度な技術に裏打ちされて活躍するメンバーのもう一つの共通点は、日々がひたすら地味ということ。地味の質に違いこそあれ、それなりの価値観で武装していないと何年もは耐えれない職種ばかりだ。ある人は「人生の楽しみってなんだろうとふと思う連続だ」というようなことを軽く言ってのける。私が何度もこの場で書いてきたようなことだが、こういう連中といると実に心地よい(笑)。

これも何度も書いてきたことだが、人間はマンネリが辛くなったらどうすればいいか。方法は2つだ。刺激をどこかに求めるか、それともマンネリに耐えれるよう自分を改造するか。

理想は後者だ。前者だけではいつか行き詰る。しかし後者だけである必要はない。後者のベースを作っておいて、前者で楽しむ。マンネリに打ち勝つにはどうもこれしか方法はない。こういうことを可能にするのが「修業」である。修業とは何か、と言えば「マンネリへの耐性をつける行為、そこに価値を見出せる自分を作る行為。」という言い方はできる。しかしこのことは修業をした人にしか意味が分からないという厄介。だから修業は狭き門。

会の端々で、「みなさん、とにかく続けましょう。」ということを上機嫌で言わせてもらった。せっかく本物志向の取り組みなのだから長く続いてほしい。「本物の実践は簡単。続けるのが難しい。」これに打ち勝ってこそ説得力もあるし、長く続けていればこそ訴える力もある。

もちろんいつも書くように、私にとってもそれが最大のテーマである。

しかし一方で実は、私は「続ける」という行為に無二の価値があるとは思っていない。活動や組織というものは目的を達成すれば終わるのがあるべき姿である。そこを勘違いするから世の中がねじれるのだ。もし「ああ、やりきったな。」とか「やる必要ないな。」と思えたら、起業して5年でやめようが10年でやめようが本人に失意がなく誰に迷惑をかけるわけではないのなら、何も続けることだけが人生ではない。人生は誰にとっても一度っきり。どう生きるのが正しいという解はない。

しかしそう思う中にあって、あえて続けることの尊さを訴えたい。なぜか。続けることで得られる境地を伝える役割や必要性があると思うからである。そしてその続けた先の境地は、続けた人にしか分からないからである。続けるという行為は、今やっている人だけの特権である。当たり前のことだが、新しく物事を始めることは誰にでもできる。しかし続けることは物事を始めた人にしかできない。

となると、「続けた先の境地に何か価値があるのか?」が焦点になる。続けた先に何もなかったらどうしてくれるのか、と。結論を言うと、価値ある何かがあるかどうかは分からない。そりゃそうだ、どんな境地かが分からないのだから。ということを修業をした人なら簡単に理解できる。つまりあまりに修業的なのだ。

氾濫している情報の中にいくらそれを求めても、続けることの先にある価値を示してくれるものはないし、示すことなどはできない。だから続けるという行為はある意味でもっともエキサイティングな行為ではないか。私などはどんな目先の楽しみごとをも凌ぐようなワクワク感をそこに見出すのだが、それは変わっていることではなくて、どんな人にとってもその気になればすぐにでも味わい得る隣り合わせの感覚のはずである。

(ちなみにこういう価値観に初めて触れたのは、学生時代のバイト先の師匠と顧客の会話の中。もう23年も前になる。何気ないシーンでのことだったが、妙に心に残った。)

何かと課題はあることだろうが、今やっていることがそれなりに順調ならば、人生というスケールの中で修業と捉えてその今を続けてみないか。それは仕事に限らず生活全般にも言えること。一昔前の日本人にはこういう感覚が無意識のうちにあり、足るを知る、分相応、などという感覚と相まって人生に深みを生んでいたのではないかと思う。

続ける先にある境地。一人追い求めるだけでなく、気心知れる人たちと目指し、共有してみたい。最近ではこのことが人生の究極の贅沢であるように思えるのだ。

※1回目草取りマラソン進捗率:53%

12/30 今日の作業と畑

「冬は何してんの?」って聞かれることは多いが、冬、そこそこ暇してるのは稲作農家である。うちは稲作もやっているが畑作の方が規模は大きいので当然冬は忙しい。当地のように家庭菜園程度の畑作しか普及していない地域では特にこの誤解は大きい。

うちの畑の今の様子を、今日やった作業と兼ねて紹介。

今日で半分を折り返したゴボウの1回目の草取りマラソン。数日前に外側の列を往復してあって、これは中列の実施中。マラソンを始めて18日目だから随分と草が大きくなってしまって幾分時間がかかるようになってきた。急ぎたいところ。(左2列でゴボウが途切れている箇所はヨトウムシ被害)

大麦の2回目の麦踏。年内に2回目ができるなんて今年の天気はとても恵まれている。だからゴボウの草も大きくなるんだが。。麦にとっても追い風か。

ついでに緑肥として作付けしているエン麦。ここはすでに10年経った隔年ゴボウ区。(種子と播種機のミスマッチで蒔きムラがちょっと多い。)

ローラーを外して、春まきゴボウ予定畑の耕うん。わかりにくいが、冬草がかなり生えている。先手を打って耕せるときに耕す。しかしこの時期の山陰ではあり得ないような週間天気予報が当たるなら、年明けすぐの方が良かったっぽい。

先日終えたゴボウの収穫後の大型雑草の回収。こんな作業をするのは今年が始めて。それくらい草を生やしてしまった。放置していてはロータリーに絡まって耕うんができない。

大豆収穫後の電気柵の撤去。ようやくだが今日は時間切れでバッテリーの回収のみ。柵の撤去もあまり遅くならないうちにやりたいが・・。

日没も底(12月6日頃。冬至ではない。)を過ぎ、17時半まではライトなしでしっかり作業ができるようになった。この時期は希望を感じられていいね。

※1回目草取りマラソン進捗率:51%

12/28 「グッディ」の自然栽培サトイモ

出雲・大田で7店舗を展開されているスーパーのグッディに、ちょっと前からサトイモを卸している。「反田さんのサトイモ」と大きく書かれて売られているのですぐに分かるはず。

サトイモはこの時期寒さのため先っちょから傷みやすいので、なるべく買っていただいて早く回転すればお店も私も助かる。他のサトイモと比較すると安いくらいだ。その気になった人はぜひ買ってみて欲しい。

うちのゴボウを買い慣れている人にとっては、買おうとした時に一瞬、ん?!となるかもしれない。というのも、農薬や肥料などの使用についての表示がまったくないからだ。「あれ、反田は慣行農法も一部でやっているのか。」と思われるかもしれない。私ならそう思う。

しかしそこはご安心を。自然栽培歴6年目の畑で育てたものである。ちなみにどうでもいいんだけどグッディさんには有機JASのサトイモとして出荷している。

だったらどうして表示をしないのかと思われるかもしれない。そこには有機JASに絡んだ流通と販売の事情がある。実はこのサトイモは、袋入りではなくてバラで卸している。それを先方さんが袋詰めして店舗に並べられているのだ。そうなるとその袋詰めの段階で違うサトイモが混入する可能性があるということで有機JASの表示ができないというルール。ちょっと考えると抜け道だらけだが、世の中には悪い奴がたくさんいるのでとりあえずこういうルールは仕方がないわけ。

ちなみに袋詰めを有資格者の管理の元にやればJAS表示はできる。しかしスーパーさんにそんな資格を持つ人は普通はいない。

有機の表示ができなくとも他の表示ができそうなものだが、そこはいろいろ暗黙でうるさい指導が国からなされているらしく、だからそこからは販売者の方針でということになる。面倒を背負う可能性があるなら表示なしでいく、という判断は当然ありだ。

もっとも担当さんに直接理由を聞いたわけではなく、あくまでこれまでのやり取りの中での推測だが、まあ外れてはいないだろう。

ちなみに世間では「無農薬」という言葉を当たり前のように使うが、表示としてはアウト。もし今時こんな表示をしているスーパーがあったらビックリものだ。正解は「栽培期間中農薬不使用」。これなら表示できる。

せっかくなので、「栽培期間中農薬および肥料不使用」という表示くらいはしてもらえると嬉しいなあと思わないでもない。JASで出荷していて記録もすべてこちらに揃っているので、これについては査察が入っても簡単に説明できると思う。

※1回目草取りマラソン進捗率:48%

12/27 長男の偏食と健康

急な体調不良でほぼ終日ゆっくりしたので眠くない。長男を寝かせておいて1人起きてきて、最近では珍しく夜にこれを書いている。

明日で7歳になる長男。子供というのは元気なものだろうが、こんなに元気なものだろうか、というくらい元気がいい。とにかく疲れを知らない。小さい頃から昼寝が嫌い。休日でもずっと動き回って遊んでいる。「僕は風の子だ」と言って広くて寒い我が家で、夜まで薄着で遊びまわっている。近所に子供が少ないのが本当に残念。

そして病気をあまりしない。このひと月もオチビに始まって女房も私も少なからず風邪をこじらせたが、長男はびくともしなかった。

学校の同級生らと比べても、決して身体能力は高くない。というより低い。ちょうど今時の縄跳びだって1人後れをとっているらしい。この歳で自転車も満足にこげない。そんな感じだが、とにかく元気。子育てしてつくづく思い知る「元気が一番」ということ。「バカでもいいから、人様に迷惑をかけずに、健康であればそれで十分。」と昔の人がよく言ったことが心の底から良く分かる。

そう短絡的にまとめる気はないが、息子の元気と偏食には相関があるんじゃないかと思っている。給食は仕方なく食べているようだが、家ではわずかな種類のものしか食べない。ちなみに昨日と今日は、朝は白餅に醤油をつけて、昼は塩結び、夜はご飯にシラスを乗せて醤油をたらす、これを3杯。こんな具合だ。

自然栽培を始めてからは私の意識も大きく変わった。人間の浅はかな理屈でなく自然を見回し人類の歴史を振り返って得られる事実からは、多品目を食べることは明らかに体に負担であると思えてならない。今のようにうちで栽培するお米や野菜を(息子は野菜をぜんぜん食べないが・・)細々と食べるのみの方が、不必要に大きくならず芯が強く粘りのある体になるんじゃないかと思っている。

そして体力はいわゆるスポーツよりも日常生活でつけるほうがいいという説。百姓になってくれるなら、小柄で芯があって日常生活の動作で鍛えられた体というのはあまりに理想だが、百姓になってくれなくたって長い目で健康を考えるなら、日本兵がなぜ強かったかという考察を例に出せば一目で、この日本の風土に生かされ日本人の体験的知見を活かす暮らし方を見直すことはそれで大いに価値あることであろう。

しかし理想を追い求めたって実際には社会とかけ離れて生きていくことは無理。だからまずは簡単にできる「食」から。家にいるときだけでも、

●腹が減ってから、
●身の回りで手に入るもので、
●素材のクオリティの高いものを、
●食べたいものだけ、
●少種類のみ、
食べる。

ということを心がけたい。肉や白米はだめだとか、これを食べると栄養が採れるとかは考える必要はない。むしろ考えてはいけない。肉は大昔の日本人の主食だ。もっとも今では肉で安心して食える代物はほとんどなくて、田舎では野生のイノシシ肉が手軽に手に入るのがいい。

※1回目草取りマラソン進捗率:47%

12/25 今年ももう年末だって

例年のことだが、我が家では年末といってもそれらしい雰囲気がない。

これまでに何度か書いたが、その理由の一番はテレビがないため。やれクリスマスだ、やれ年末だ、と騒ぎまくる鬱陶しい媒体がない。こうやってテレビのない生活を送ってみると、現代人の時節感の多くはテレビによってもたらされているのだと痛感する。

もう一つの理由は、今のこの農業生活のサイクルのため。うちの経営では気分的に一区切りつくのが1回目の草取りマラソンの目処が立つ頃。それが毎年旧暦の年替わりの頃になる。今年は2月8日が旧暦の元旦だが、今のマラソンのペースで行くと今年はもう少し早く終わりそう。その前に家族で忘年会を兼ねたお出かけなどを考えていて我が家の「新年」を祝うつもりだ。

ただ、もちろん世間の年越しを無視するわけにはいかない。なんといっても子供らが休みである。これが私らに年末感を感じさせる一番の要因だ。そして私と女房の両方の実家で普段会わない兄弟らに会う。「今年もよろしく~!」とやると、やっぱり年替わりを意識せざるを得ない。年末は我が家にいるので大晦日でも草取りマラソンは続けるが、年始には女房の里で、「こうしているうちにも草が大きくなるなあ」ということが頭の片隅から離れない。だから年始は寒波でも来てくれたほうが気持ちが安らか。そうすれば草の生長が遅くなるから。

早く削れば4時間で終わるところが1週間遅れれば4時間半に、2週間遅れれば5時間に、1ヶ月遅れれば10時間になる、というのが草取りマラソン。年越しはまさにその真っ只中。我々にとっては単に追われ感で落ち着かない時期に過ぎないのである。

※1回目草取りマラソン進捗率:43%

12/24 こんな会社があるのか!

昨日は「あうん健康庵」の小松先生のご縁で、保育コンサルティングの会社の皆様とお会いする機会を得た。会社の「理念研修」で島根へ来られていて、最終日の「あうん健康庵」での交流会に呼んでいただいたのだ。

どんな会社なのかは極めて漠然とお聞きしていた程度だったし、また作業であたふたした頭を切り替えれずのままだったし、また子連れで伺ったので初めはぼんやり。しかし酒をくゆらせながらの懇親が始まったとたんに頭が興奮の渦に引っ張り込まれた。

こんな会社があるのか!相手は「意識の高い保育所」。全国の保育所にサービスを提供していて、島根県でも相当箇所関わっておられるとのこと。

社長曰く、自ら生み出したマーケットとのことで、スタッフの皆さんのやり手感も含め、ここに来られるまでには相当の苦労があったことは察しが付くが、大体こういうやり手の社長さんというのは、我々のような自然栽培的な考え方の話は通じないのが普通。しかしこの社長、風貌はまったくそれらしくなく、齢40に届くかどうかにも関わらず、自然農に興味があり、自らも実践されているという。だからだと言い切っていいのか、ほとんど話が通じるという衝撃。

翌朝はうちの畑に見学に来られたが、私の説明に関連してスタッフへ話される内容が実に的を射ていてピントハズレがない。私のそんなニュアンスまで汲んでしまうのか・・と少し感動の域。これで自然栽培の業界で私と共通の知り合いがいないのだから、これだけの認識の共有ができたのが不思議であった。

もっともそれだけの博識や価値観があるから小松先生と繋がっておられるわけだが。自然栽培的に言えば、こういう会社が伸びるのは必然!というところか。

この度は忘れかけていたこと、新たに頭の中で繋がってことなど、大きく具体的に得たものがあった。私もこのくらいの年齢や領域になると、新たな気づきというのはたかが知れているし限界がある。今頭の中に散らばっているものを如何に繋げ、何を為すか、だろうとも思ったことだ。

しばらくはぐいぐいと前進できそうだ。いや~、衝撃だった。

※1回目草取りマラソン進捗率:41%

12/23 忙しい・・

暦上の休日は忙しい。子どもがいるからね。

※1回目草取りマラソン進捗率:40%

12/22 今期のゴボウが終わる

故障していたトラクターやゴボウ収穫機が復旧し、明日からの天気を考えればゴボウの収穫としては「この1日」。朝一で2時間やった。あとは夕方2~3時間やれば今期の収穫が終了する。

たったそれだけ残しただけだったのに、機械の故障ではいかんともしがたい。もうすっかり諦めているので悔やむこともないけれど、緑肥の作付けを1枚棒に振ったのを筆頭に、つまらぬ手間のロスを強いられた。

そして当然、ゴボウの歩留まりを下げる結果にも。ただでさえ悪かったゴボウが、あれから50日立ってさらに歩留まりを落としてしまえば、回収できるゴボウはどれほどのものか。今年は初めて満足のいく状態で畑を準備することができて相当いい予感がしていたのに、終わってみればいつもの大赤字ゴボウ。いや、もう、しびれるね。

来年は作付け方法を一部で変える。そのための投資も既にしてある。従来のやり方も継続するが、土の変化を待つだけでは持たないという判断。マルチを使うということが目指す方向とは逆だが、対症療法だという自覚をもって併用していきたい。

※1回目草取りマラソン進捗率:35%

12/21 草取りマラソンが進みつつ

この週末は、松江から来てくれた若者と従兄弟の応援を得て草取りマラソンを。学校や保育所が休みのため私ら夫婦は息子らの子守を兼ねて能率が上がらないので、大いに助かった。

特に松江からの若者は研修棟に2泊して丸2日間黙々とやってくれた。今後も時々来てくれるというから、草が多くて「どんだけ」というくらいの不安が一気に解消されている。ありがとう。かわいい奥さんによろしくな(笑)。それとあのイノシシ、めちゃうめえな。最近食った中では最高だわ。

そしてこの週末は一方で、田津地区の農地を守る仕組み(中山間直払制度)の総会を経て、大きな問題が勃発。関係者の方々にご迷惑を掛ける羽目に。誰に文句を言っても始まらない。今は私が責任者なのだから何とか進めなければならない。いろんな思いが混じって辛いところだ。

※1回目草取りマラソン進捗率:34%

12/18 ここ数日は作業ロスが多い

今期一番の冷え込み。昨日あたりから続いていて、こういうのが里芋の保管に悪い。最後に掘ったロットが、私の管理のウッカリで乾燥が間に合わなくて、思いっきり湿ったまま倉庫に野ざらし状態。タイミングよく乾かせていればこんなことにはならんかったのだが・・。天気をみて乾かしたいと考えているが、冬の山陰はここが難儀。

こないだから、こういう作業ロスばかりしている。今朝も。野ざらしの機械3台を倉庫に回送しようとしたが、低温のためエンジンがかからない・・。1台だけ回送しておいたが、また出直し。本当は昨日の日中にやるつもりだったこと。現場に生きるものとしては想像がつく範囲のこと。何をやってんだか。

他にもチョコチョコとやってしまっているのだが、原因は明らかで、ここ数日は草取りマラソンと、明日の田津地区を農地を守る仕組みの総会の準備にかかっているため。この2つは最低の日課と考えて、これに縛られてしまっている。草取りマラソンは喫緊の作業ではあるが、タイミングごとを押しのけてまでのことではない。こんなことでテンパってしまう。まだまだ修行が足りない。

さあ、次のタイミングごとは何か。

※1回目草取りマラソン進捗率:19%

12/17 家族全員に「土」の字があった!

2人の息子の名前は「丈土」と「祐土」。土の字を入れたくて仕方がなかったというネタ。

そんな話を長男にしていたら、「お母さんの名前にも土の字があるんだよ。」と女房。え?と思ったらなるほど「在帰子」だから、確かにある。

気が付かなかったなあ、と感心していたら、「お父さんにもあるよ。」と。え?そうか「孝之」だから、確かにある!女房がさらに続けて、「お父さんは、土の子だもんね。」

おおおお!そうだった。確かに「孝」の字は分解すると「土ノ子」で、小さいころはよくネタに使っていたが、それは幻の生き物「ツチノコ」をイメージしたものだった。それが、おお、凄い、いいじゃないの、俺は「土の子」~、バンザーイ (^o^)/ あまりに嬉しくて実はここ数日興奮しているという、ただのおバカ。

とまあ、おバカはおいといて冷静になっても、家族みんなに土の字があるということが無性に嬉しい(早く気づけよなって)。・・・嬉しいな♪ 嬉しいな♪♪ ってこの感覚、分からんだろうなあ。ま、永遠に精神年齢が子供ってことで。

※1回目草取りマラソン進捗率:15%

12/16 続けて元従業員さんが亡くなられて

近所で不幸。元従業員さん。ここ数日で立て続けに2人の元従業員さんがお亡くなりになられた。

私が土木部に携わったのは20年前からわずか3年間だけだが、このお2人には当時お世話になり、お2人とも70歳手前でちょうど晩年だった。私がいる時に退職されたと記憶している。

お袋が軒下で雨の落ちてくる空を見上げてボヤく。「みんなおらんようになりんさったなあ。」今では考えられないが、現場で大酒を飲んで、寝て、仕事をした時代だと。当事者が振り返れば、あまりに古き良き時代。そして「みんな死なにゃあいけんのだなあ・・・。」とポツリ。

私がいた3年間にお世話になった人だけでも、もう大半の人がなく亡くなられている。若いころから多くの年配者を雇用してきた両親からすると、周囲の顔ぶれはずいぶんと減ってしまったのだろう。

学生時代に私を鍛えてくれた造園屋のおやじが、「世話になった人たちが、みんっないなくなっちゃったよ。○○さんも××さんもみんな死んじゃったよ。ほんっと誰もいなくなっちゃったよ。」と電話口で漏らしていた。

普通に考えれば、私にもいつかそういう境地が来る。そういう覚悟をもっておきたい。

※1回目草取りマラソン進捗率:13%

12/15 草取りマラソンはなぜ人に頼みにくいか

今日から作業本線が草取りマラソンに。私は朝一2時間夕方2時間、女房は午後一杯、てなところがざっくりとしたパターン。

草の少ないところがこんな感じ。

ここ最近書いているように、人に頼める方法を模索していたが、なんとなく素案は固まった。株間をちょいちょいとやる方向で決まり。振り返るとこんな感じ。 株間しか弄ってないので、ぜんぜんきれいになった気がしない。ここがこの方法のマイナスポイント。

「たかが草取りだろう。人に頼むくらいで何を悩む必要があるのか?」ということはこれまでに度々聞かれてきたこと。この2~3日のブログを読んで、そういう疑問を持った人もいるはず。

ちょっとポイントを説明すれば、
(1)草取りに掛けられる人件費は限られている。(当たり前)
(2)下手くそが削ったら、削った草が枯れない。
(3)下手くそが削ったら、新たに生えてくる草が多い。
ということがある。

(2)で草が枯れなかったからといって、「もう一回やりなおし!やり直しの分の給与は払わないよ!」とやったら労働基準法に違反になる。(3)も同様。

そういうのをブラック○○っていうらしいよ。そう言われないように、また恨まれないようにしないといけんのね。過去には(1)に触れて、「けちらずに払ってやればいいじゃん。」っていうオトギの国に住んでいる行政マンもおったけど・・・。

つまり、このままでは人に頼めないので、習熟していない人にも「報酬に見合った成果」が上がる方法を考えなくてはならないというわけ。「成果に見合った報酬」じゃあないのよ。それは労働基準法が禁じているのね。分かった?農業は難しいよ~。あんたにできるかな~。

※1回目草取りマラソン進捗率:9%

12/14 里芋が終了

里芋の収穫が終了。パンパカパ~ン!まあ回収がまだなんだけど、ひとまず、ね。

今年のこの暖かさに助けられて、寒くなる前に掘り終わることができた。ただ今日掘った分をどうやって乾かすか。昨日の雨が予想外に降ったんで、土がドベドベになってしまったんよ。

が片付いてくれたので、本線を草取りマラソンにできる。昨日はこのブログを見て手伝いに来てくれた若者もいる。とりあえずやってもらったが、他人にお願いするのにコレ!という方法がまだ定められずにいる。

考えろ、考えろ。

12/12 草取りマラソンを開始したが

私の誘惑を振り切って、女房が昨日から草取りマラソンを開始。今年も火ぶたが切られた。

続いて今日、私が入る。・・多・・い・・・。昨年のひどいところ並みの草の多さだ。今年は圃場の巡り会わせで、24棟のすべてが草が多いと予想をしているが、いざ現実にやっぱり、となるとショックは大きい。しかし四の五の言ってはおられない。夫婦だけの努力では無理だろう。何とか考えねばならない。

「人に頼めば」とはもう1000人くらいの人に(気分的にはそのくらいの人に)言われたこと。それができるならとっくにそうしている。しかし職人技が多いうちの農作業の中で、このマラソンは最たるものである。誰にでもできるものではない。あんたやってみるか。まず時給200円の価値しかないよ。となるとボランティアしかないが、こんな「辛い」作業をボランティアでやってくれる人なんておらんわな。

だから何とか考えんと、ということ。今考えているのは、分業。誰にでもできるやり方で、誰にでもできる部分を切り離す。具体的には株間の除草。ここだけをやってもらって、残りは夫婦でやる。これが一番良さそうではないか。そのために午前中いろいろやってみたが、ちょっと不満。これからもう一度リベンジで入るつもり。

分業ではロスが出る前提。だからどれだけ少ないロスでやっつけられるか。この方法はこれまでずっと考えてきたが、つい先送りに。いよいよ今年は待ったなし、ということなのだろう。後がないという状況はジリジリくるね。

※1回目草取りマラソン進捗率:1%

12/11 季節外れの大雨

今朝から大雨。浜原ダムも放流量を増やしている。この時期としては珍しい。

この時期ならこれが雪となって降るのが普通。それが昨年の12月5日だ。10年に1度の大雪となった。今日は雨だから暖かい。雨がいいか雪がいいか、というのはそれぞれあるが、サトイモもまだ掘り切っていないし、今は暖かい雨に越したことはない。

さてサトイモだが、あと1日あれば収穫が終わる。つまり4人で2時間。そして機械の故障により中断している春まきゴボウの収穫があと2日、つまり4人で4時間。だったそれだけだが冬の山陰だ。天気の隙間をかいくぐって何とかケリをつけたい。

そして恒例のイベント、トンネルの草取りマラソンが始まる。本当は昨日からやりたかったのだが体調をくずしてやらなかった。今日もう1日だけ怠けようと思っている。女房は今日から始めようかどうか迷っている。申し訳ないので、まあ今日はいいじゃないの、と誘惑している。

12/10 大麦の麦踏が年内にできた

ここ4日くらい雨が降らなかったので、昨日はいい具合に畑が乾いた。こんなときにはやりたいことだらけだが、優先順位の高い里芋の収穫の他には、大麦の麦踏を。

昨年購入した麦踏ローラー。ロータリーに装着して使う。これで麦畑を走り回る。

「麦は肥料で取れ」と言うくらい、近代農法では麦に施肥をするのが普通。私も例に漏れず、鶏糞をぶち撒いて栽培していた頃には2haで10トン取ったこともある。しかし昔は表作に仕方なく施肥をした畑を少しでもきれいにするために、わざわざ裏作で無施肥の麦を栽培していたとも聞く。うちでも近年では自然栽培圃場はもちろんだが、仕方なく有機肥料を使っている圃場でも裏作の麦は無施肥で栽培することにしている。

「麦は深い耕土と麦踏と土入れで取れ」と勝手な標語をつくり、麦踏に力を入れようと考えたのが昨年から。しかし冬の山陰だ、数少ない麦踏に最適な日には、「たかが麦踏」にとって他の作業の優先順位が高い場合が多く、なかなかできないのが現実。それが今年は年内に最低1回、という目標が実現。幸先がいい。ちなみに昨年は1月と3月に1回ずつの計2回しかできなかった。今年は倍の4回くらいやりたいものだ。

ローラー買って、天気に振り回されてまでやる価値あるの?と思わなくもないが、9年前に麦踏をしない比較区が収穫直前にべったり倒れて刈り取り不能になった経験がある。井原豊の著書に、「麦は数年に一度は倒伏で全滅を覚悟」とあったので、それを防ぐために導入した麦踏だったが、あれには救われた。あの時は小型の管理機で稲の苗踏みローラーを引っ張って1回につき数日かけて従業員がやったが、今は1haが80分ほど。極めて簡単。

やって損はないの程度か、それともやればやっただけいいのか、技術を蓄積しながら見極めていきたい。

12/9 時々経営の相談に乗っている

これから農業を始めたいとか、農業を始めたばかりという若者らが時々相談に来る。昼間はあらかじめ予定がつかないことが多いので、最近はもっぱら晩飯を食いながら(酒を飲みながら)我が家で、というのが相場になっている。

先日も就農して2~3年という若い夫婦がやってきた。相談というのは経営の相談である。新規就農者もピンキリで、経営に無頓着に見える人が少なくない。つまり漠然と作物を栽培することばかり考え、お金の計算をしていないのだ。本来、作物を作るということは経営の中の一つであって、大事なのは経営だ。経営がある限り作物栽培は続けられる。

図々しくも真剣に聞きに来るのだから、かゆいところに手が届くような数字やネタを公開することにしている。「こんな話はなかなか聞けない」と喜ばれる。私の中には岡山時代の研修先の社長がベースにある。経営者が普通なかなか話してくれないような「へ~」と唸るような数字ネタを惜しげもなく教えてくれたものだ。恩送りというと大げさだが、じゃあ俺も、と私がとりあえず今の経営を可能にしている視点を何でもかんでも伝えることにしている。

もちろんバッサリやることもある。こんなことも学ばずにやってきたのか~と思いたくなるようなこともある。以前も書いたが、農業を開始してしまえば改めて学び直そうと思っても簡単には行かない。研修中にできるだけ多くのことを学ぶことが大切だ。

研修先にどこを選ぶかが大切とはよく言われること。私などは大して深く考えずに飛び込んだクチなので反論もあるが、結局研修先と同じような経営スタイルになっている。周囲を見渡してもそう。確かにそうなのかもしれない。

10年続けばいいじゃないか、という偽善者や誘惑を見抜いていこう。また農業のことは年金や補助金に頼らず経営を成り立たせている農業者に相談しよう。趣味農や他の業界(行政を含む)の人にはなかなか分かりえない事情が農業の世界にはある。そして30年後も40年後も農業を続けよう。ようやく12年目が終わろうとする私にとっても、それが最大のテーマ。理屈ではなく、様々な「実例」を見て来たからこそ痛感していることである。

12/8 今年の大豆

そういえば、2015年産の大豆の予約を開始している。開始したときにはトップページのお知らせ欄には必ず書いているが、改めてブログとに書くことは忘れがちだ。規格外ゴボウの案内も、ブログでは触れずじまいで、さり気なく再開して、すでに終了している。フェースブックでも案内することにしているが、ゴボウについては女房は触れたが私は忘れてしまった。個人向け販売はプラスアルファのことなので、ついこうなってしまう。

大豆だが、まあ詳細は左の「ネット販売」から見てやってほしい。あんまり殺到されると途中で打ち切らねばならないが、まあ毎年そんなことにはなっていない。とはいえそういう可能性はあるから、買うと決めている人はなるべく早く申し込んでほしい。

今年の大豆は過去最高の面積を作付けをした。6.8ha。すべてが収穫にこぎつけた。例年ならイノシシ被害で1ha程度は潰すハメになるのだが、その心配のある田津地区に電気柵を設置した。大変な労力をかけて、おそらく設置と撤去と柵周りの草刈で50時間以上をかけて、難儀な目にあった。気分的には難儀なことだったが、数字的にはどうだったのか。以前も紹介したが、データが途中で消えてしまったことが今後のために悔やまれる。

今回はその田津地区の大豆が収量も品質もかなり悪かった。田津というところはどうも大豆に向いていない。まだ収量の正確な報告を受けていないが、こんな目に遭って、こんな結果というなら、もういよいよ田津での栽培はやめるべきなのだ。これまでだって度々そう思い続けてきたが、諸事情でそうせずじまい。しかしいよいよ決断をした。来年もう1年だけ辛抱してつくって、再来年作から田津の作付けはやめる。それは農地の新たな取得という事情がある。以前も書いたが、これがちょっと先方の事情が間に合わず再来年からということになった。

今田地区の大豆は相変わらず今年も良くできた。連作6年目圃場もしっかりできた。収量の報告が楽しみではある。農地の取得はこの今田地区である。つまり、大豆の栽培を、向いていない田津地区から今田地区へ集約できることになったわけだ。連作による問題さえ起きなければ、いろいろなことが楽になるし楽しみも多い。収穫をお願いしているやさか共同農場さんの負担を減らすことにもなる。

しかし来年1年だけは田津地区でもう1回やらねばならない。ここをどう考えるか。考えたって結論が出るものでもないから、突っ込むしかないと考えている。収量や見かけの品質を度外視して、つまり採算を無視して洪水にさえならなければ御の字というつもりでやる。総作付けを減らすというのも一手だが、それには相当の勇気がいる。

12/7 今年の里芋

今日は朝から晩まで里芋デイ。朝は収穫作業、日中は梱包作業、夕に朝掘ったものの回収。梱包作業中の出荷場はこの通り散らかりまくっている。

今年の里芋は出来が悪い。土が重いところは極めて、もう極めて良くできた。しかし残りの砂毛の強いところ、それが全体の9割を占めるのだが、もうチョロチョロパッパ。大きさも100gに満たないものばかり。

さらに、今年はコガネムシの幼虫による被害が多発。特に極めて良くできたところに限って被害が多い。半分くらいは捨てる状態。里芋がコガネムシにかじられるなんてのは初めての経験。こういうことがあるんだなあ~、と茫然。慣行農法だとこれを防ぐためにはどうするんだろうか。

それにしても毎年里芋には痺れる。これ以上書くもの辛い。

来年以降は考えるね。よっぽど考える。そう、考えよう。

12/5 いろんな立場の人が必要なんだよ

昨日の夜は田津の農地を守る組織の役員会。私が代表になって初めての会合となる。

ここ数年私なりに温めてきた仕組みについて原案を示しほとんど了承を得たが、これで良かったのかという迷いは消えることはない。田津地区の目先の課題はもちろんだが、30年先まで見通した場合、こういうことでいいのではないか、と考えたものだが、私の思いこみや早とちりがないとは言えない。まあ何事も正解というのは一つではなくて、それぞれに長所もあれば短所もある。そして正解とは今後の時間の流れの中で随時変わっていくものである。真摯に運営していけば、どうにでもなることだろう。

世の中を見回すと、時代の流行に踊らされ、熱病的な動きだと思えることがたくさんある。明らかな対症療法のようなアイデアに頼るというのはその時々で必要なものではあるだろうが、一方で地を這って地味に物事を進める動きも必要である。要はいろんな立場の人が必要なのだ。曲がりなりにも「課題」というものが存在する限りはなおさらである。私には後者のような役回りが似合っている気がしている。これもみな自然栽培との出会いのおかげというのは言い過ぎではない。自分が進むべき方向には、そぎ落とされたように迷いがない。ありがたいことである。

12/4 冬一番という言葉はないが

オチビの発熱が5日目。常時雇用がいない今のうちの体制ではこういうときに厳しい。何とかやり繰りして凌いでいる。

当地では昨日から今冬一番の大風。夜のうちに人参の種床の雨よけハウスが飛ばされたらしい。小さいものだったので、親父が発見してくれて片付けてくれた。私は様子も見にいけていない。屋根のビニールだけ外すか切っておけばこんなことにならんかったんだが、ついつい。あ、もちろん、今夏に種を採ったやつの分よ。まだ片付けをしてなかったのよな・・。

ゴボウトンネルは今年は余裕をかましている。不気味な風音を聞きながらも、まったく不安がない!ってとても幸せなことだ。と言いつつ、親父が電話で脅すので、朝方ちょっと見に行った。まったく動じず立っておったよ。周囲の人のはいくらか飛ばされておったな。

しかし、まったく不安がないというのは昨年のやり方を再現した場合の話で、実は今年もやり方を少し変えているので、ちょっぴり不安があるのだ。それは春先にビニールをもう少し剥がしやすくする工夫なのだが、当然のことながら強度には露骨に反する。昨年並みでも剥がす作業はそれほど苦にはならなかったのに、そのままやっていればいいのに、性分だろうね、何か試しをしたくて仕方がない。でもこれでもきっと大丈夫という勘の元にやっている。

「どれくらいの割合でそれをやったのか」と聞く女房に、「24棟中20棟だ」と答えたら呆れていた。普通はやる割合が逆だよな。バカは死ぬまでバカということ。

お、目を覚ましたオチビが笑った。峠は越したな。やべ、涙が出そうになった。

12/2 トンネル、終わる。

一年のうちの最大のイベントである、秋まきゴボウの播種およびトンネル設置がすべて終了した。これができれば、「ああ、また1年は食っていけるなあ。」という代物。何度でも言うが、うちの経営の屋台骨。

最終日の昨日は、風邪っぴきのオチビを交代で面倒見たり、女房がおんぶしたりしてドタバタだったが、肩の調子が悪い親父の応援も一部得たりしてなんとかかんとか。毎年ギリギリだね、何とかしたい。

一方で今年は機械や道具、資材の片付けまで雨に間に合わせて終わらせた。例年は片付けの暇などない!ということで機械などは一冬の間畑に置いたままなのだが。貯水穴まで掘ることができた。これがないと隣の人の畑に大量の水が流れることになる。 さらに、経営の柱の一つである大豆の刈り取りも昨日終わったし、今日は懸念していたサトイモの収穫も再開したし、一つずつだが今年も冬の準備ができつつある。

あとは体調を整えたい。昨夜はお世話になっている営農組合の忘年会を断る羽目になった。デスクワークも溜まっているので、養生がてらやりたい。

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