年末年始の出荷について

はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2015年9月の記事

9/30 これから松江

今日はこれから松江へ。先日ここで案内した自然栽培の勉強会だ。

「どんな気づきがあるか分からない」という、いつものいわゆる修業的な楽しみはもちろんだが、道法さんの場合は私の頭に明らかに入っていない知識というか見方というかが伺えるので、単に勉強するということもある。そんなつもりで参加してくる。

あとは人との交流。そんなこんなで時間を割く分の元はしっかり取ってきたい。おお、もう出る時間だ。

9/29 誤操作で日誌データの喪失

PCのファイルを整理していたら、うっかり日々の日誌データがちょうど1年分消えてしまった。消えることはないから何とかなるだろうと復旧を試みるも、「上書き」がされていてどうにもならないことが判明。ソリマチの「農業日誌」というソフトなのだが、マイドキュメントに入るファイル名がちょっと紛らわしかった。こりゃひどいよ、ソリマチ何とかしろよ、のレベル。

ちょうどオチビが産まれた2月以降の私自身の労働時間を見てみようと思っていた矢先だった。ちょろちょろやってEnterキー押せばすぐに出てくるわけ。今年は畑が何かと回っていないが、それはオチビが産まれて明らかに私の労働時間が減っているせいで、実際に何時間減っているのかを見てみようと。

しかしそれも不可能になった。まあそんなことならまだいいが、未整理のデータなども全部そこに書いてあったし、経営の参考材料を多く失ったということが何より大きい。

そういえば有機JASでは日々の日報が欠かせないが、ひと月以上のブランクができてしまったということになる。でもどうにもならんのだから素直に弁解するしか仕方がない。

時々データのバックアップをしているが、直近のものがちょうど1年前だった。もっと頻繁にしないといけない。月替わりにやると決めておくとか、エンジンオイルみたいに付箋にでも書いてPCに張っておくとか、そうすればちゃんとやれそうだ。

9/28 コミュニティでの講演と今後の期待

昨日の講演会は40名くらい(?)の人たちに集まっていただいた。川越地区の人が8割くらいか。私の住む自治会からは割合多かった。ありがたいことである。

度重なる洪水により業としての農がすでにほとんど存在せず、高齢化率も一際という川越において自然栽培を普及するとすれば、自ずと高齢者による家庭菜園をターゲットにするということになるわけで、一見して「それで何になるの?」と見る人は少なくないはず。

しかしこのたびは川越コミュニティの核である「川越まちづくり協議会」の「地域振興部」としての取り組みである。「地域振興」というネーミングが元々あやふやなのではあるが、私が考えるに自然栽培という家庭菜園の普及自体に目的があるのではなく、そういうことに取り組む人が増える過程で川越の地が何か変わるかもしれない、と期待しているところ。

少子化だから子育て費を補助しようとか、若者が少ないから残ってもらうように呼びかけようとか、その手の「対症療法」もいいが、ジッと根本を突つく、つまり例えば、「自然界の仕組みを無視した今までの価値観はおかしかったな、自然にそって正しいことをやってみよう。」とただ菜園を無肥料で耕してみる。こういう人がこの広くて狭い地区にチラホラと現れたなら、野菜栽培などとは無関係な分野できっと思っても見なかった状況(地域にとってあきらかに歓迎されるべきもの)が生まれるだろうと考えている。

「風が吹けば桶屋が儲かる」の例えがあるが、あれは微妙だ。何がどう転ぶか分からないという解釈に限定すればいい例えだが、結局桶屋が儲かるという道筋があると解釈されれば台無しである。風が吹けば桶屋は儲かるかもしれないし儲からないかもしれない、ただただ風を吹かせればいい(吹くのを待つのがいい)という理解したい。

さあ、これからどうなるか。長い視点で関わっていくつもり。とりあえず何かと私を引き立ててくれる親しい市の職員さんが、「今回は良かったですよ」と言ってくれた。時間さえあればそれなりに伝えられる(伝わっているはず)と思いたい。やはり伝えたければ最低60分はいる、と思っているところ。

そんなこんなを考えていると眠っている塾講時代の血がたぎる。下手になったよ、プレゼン。しかし場違いをしているわけには行かない。私は(有)はんだの経営者であり、自然栽培農産物を栽培する職人である。ここがまだまだヒヨッコである以上は、ここに傾倒する以外の誉などはない。こうやってこんな場で改めて戒める。

9/26 明日の講演会にぜひおいでください!

久しぶりに畑の管理を!とトラクターに乗り込んでひたすら耕うんのつもりが、次第に背中に痛みが出てきて中断。トラクターは右ばかりを振り返る構造になっている。これが明らかにマズイ。

仕方なくというか、明日の講演会の準備を今のうちにしてしまおうと事務所に来た。準備といってもUSBにデータを落とすだけのことだが。

実質フリーテーマで持ち時間が90分もあるのは初めてだ。滅多にない機会なのでパワポの資料も大幅にテコ入れしておいた。今までは箇条書き程度の簡単なものばかりだったが、今回はそれなりのものじゃないか。説明も時間を気にせずゆっくり筋道立ててできるので、それなりにいい講演になるんじゃないか。

と自分では思っているし、ほとんどの人にとって滅多に聞くことのない内容ばかりだろうから、その時間帯はちょっと暇があるな、という人はぜひお越しを。「反田はいつも過激になんか騒いでいるとばかり思っていたけど、そうじゃなかったんだなあ。」となってくれれば嬉しい。

チラシも改めて右に。会場は川越大橋のふもとの旧川越小学校。

9/25 子供の発達に不安のある人向けの講演会

そういえば下記の講演会が、明日、松江である。私がやっている農業も、こういう子供の発達に関わることも、根は同じ。我が子がどうだということではなくて、学びのために一度この手のものに参加してみたいと考えているのだが、なかなか機会が持てずにいる。

あ、細かい突っ込みは無しね。ベストよりベターを。

さて追われるようにこれから山奥の倉庫へ。動力の契約の関係で今日中にお米の乾燥調整ラインの掃除をしなければならない。全身が痒くなるからで嫌なんよな。

そして明日からは畑よ、畑。畑をなんとかせんと・・・。

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今時、栄養失調なんて。しかし、幼稚園や小学校低学年でもすぐに「疲れた」という子どもたちが増えています。 豊かで便利な時代ゆえ家庭の食卓が乱れ、心や体に問題を抱えることが多くなっています。 食事の改善で発達に課題のある子どもたちが変わった体験や医師との対談を通して、子どもたちが健康で豊かに育つ地域づくりを考えたいと思います。

日 時 9月26日(土)13:30~16:00
場 所 松江市市民活動センター(スティックビル)
    5階 交流ホール
参加費 1,000円
託 児 なし(会場内に同伴席をご用意します)
次 第
  一、講演  食育コーディネーター 国光美佳先生
  一、体験報告 (3人のお母さんを予定しています)
一、対談  国光美佳氏 × 福田克彦先生

【国光美佳先生プロフィル】
東京都清瀬市出身。
大妻女子大学家政学部児童学科卒業後、幼稚園や学童保育所に勤務。 その後、女子栄養大学「栄養と料理一般講座」を修了、NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』、『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。 現在、食事の見直しによる子どもたちの改善事例を月刊誌『食品と暮らしの安全』に連載、『ミネラル不足の実態と対処法』についての講演、食生活相談、アートセラピー(親子アトリエ・家庭訪問アトリエ)など、心と体のケアによる子育て支援活動を行っている。 家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー。

【福田克彦先生プロフィル】
福田内科クリニック 福田克彦(ふくだ かつひこ)
出身校: 鳥取大学大学院 医学部
福田内科クリニック 副院長(松江市上乃木)
ツイッター http://twitter.com/eitchan

9/24 どうにもならん

いろいろあり過ぎて時間がない・・。稲刈りは終わったが総括している暇はなし。次から次へと仕事を片付けるが、こういう時って大きな間違いしそうで怖いよね。

9/21 子守

夜中に目が冴えて眠れなくなった。今はちょうどいい。今度の日曜の川越地域コミュニティ主催の学習会の資料の準備を進める。

午前中は子守。女房が出荷作業をしている間、0歳児を抱っこし、6歳児と遊ぶ。学校や保育所が休みの日って大変よ。

案の定、長男が何かと飽きて愚図りだした。そんなときに事務所の前の山栗の木から実がパチパチと道路に落ちる。県道で交通量が多いということも長男にとってプチスリルみたいで、何とか時間が稼げたことだ。

午後からは自然栽培区の稲刈りを開始。3圃場の外周をすべて3周分ほど刈って切り上げた。明後日には大勢が判明する予定。収量、品質など、さあどうなるか。

9/20 初めての小学校の運動会

今日は息子にとって小学校での初めての運動会。幸い学校と事務所がすぐ近くなので、行ったり来たりして溜まっているデスクワークを進めながら応援に行っている。

たった今、親子競技で走ってきたばかり。靴を忘れてしまったので長靴での参加(笑)。まあみんな分かってくれるだろう。

珍しく息子から走る練習をしたいという申し出があったので、昨日の午後は付き合ってやった。押す作業で泣きたいくらいに痺れているが、こんな申し出をすることは極めて珍しいのでこういうときは私も頑張る。その甲斐あったせいか、今日の80m走は紙一重で惜しくも2位。息子よ、どうだったんだ、この結果は。

私が1年の時は、自分で言うのもなんだが、頭も運動神経も飛びぬけて際立っていた。4月生まれの上に3つ上に兄貴がいるおかげが大きかっただろう。そんなことで、どちらかというと何でもできない方の息子の気持ちが分からない(笑)。

しかし私はすでに自然栽培の世界を知って実践してしまっているから、こういう時でもほとんど不安とか焦りがない。病気をしたときだって同じ。もしこの世界を知らなかったとしたら、さあどうだったろう。今となっては分からないが、いくら理屈を知っていたとしても、やはり人並みにいくらかは焦ったりするのではないか。

ネタだと、つい多くを書きたくなるが、今日はこんな晴れの日に応援をさぼって事務所で仕事をしているのだから、これくらいでやめて仕事に戻ろう。

9/19 施肥区の稲刈りがやっと終わる

施肥区の稲刈りが昨日終了!何日かかってやってんだ。天気悪かったからね。今年は見た目よりも収量がビックリするくらい少ない・・。基本的にいわゆる「地力」がない田んぼなんよねえ。悩むよ、ほんと。月曜からの自然栽培区の結果や、いかに。

暇ないのでお終い。

9/17 「肥料は必要!」と頑なな人へぜひ参加してほしい講習会

そういえば今月30日に自然栽培の講習会が松江である。要綱は下記。

講師は道法正徳さん。氏はかつてJAの普及員をやっておられたし農学博士でもある。私も一年半前に広島で講義を受け、理論と事例に興奮したことだ。「肥料をやらんで作物が育つわけがない!」という不思議な考え方の抜けない人や、「現在の科学的知見のみが正しいんだ!」という偏った主義にとらわれている人には、ぜひこの講習に参加してみてほしい。

私も近隣の3人を誘って参加予定。この時期はタイミングごとがない可能性が高いので何とか予定が入れられた。

まあ、騙されたと思って行ってみ。人生変わる人だっているんじゃないか。

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減農薬減肥ができ、最終的に無肥料・無農薬栽培でコストを削減できたら。そして収量も上げられたら農家も嬉しい、地球にも優しい、食べる消費者も嬉しい。 植物が本来持っている植物ホルモンの働きを生かした栽培方法を自ら実践し、全国で指導する道法正徳氏を迎え、植物の力を最大限に活かして果樹や野菜を育てる自然栽培の魅力を学びます。

◆ 日 時 9月30日(水)15:30~17:30
◆ 場 所 県職員会館 1階健康教育室 (松江市殿町1 県立武道館裏)
◆ 募集人員 60人 (先着順で打ち切りの予定です) 
  参加希望者は o-mis@mable.ne.jp 三島までご連絡ください
◆ 受講料 2,000円 (当日会場にて)
◆ その他 終了後交流会の予定 
   (18:00~ 場所は未定 参加費は4000円程度)  希望者は三島まで連絡ください

【道法正徳氏プロフィル】
農学博士。自然栽培農業指導者。(株)グリーングラス代表。 1953年広島県生まれ。28年間、広島県果実連合会の果樹の農業技術指導員で従来通りの栽培方法を指導していたが、それではうまくいかないことに気付き、常識の逆を行く剪定方法と植物を育てるのは"肥料"ではなく、植物ホルモンの働きであることを発見。最終的に、高品質かつ毎年結果する営農可能な無肥料・無農薬の自然栽培の果樹栽培にたどり着く。南米チリを始め、各地で技術講習、指導中。行政等の連続講座も多数。

9/16 「中山間地域等直接支払制度」で忙殺

最近を忙しくしていることの2つ目。「中山間地域等直接支払制度」というのがある。田津地区もこれを受けているのだが、この度からその組織の代表を務めることになった。

この制度を受けることで田津集落に年間90万円のお金が入る。これが農地の維持管理などに自由に使えるのだが、これまではあまり有効に使われてこなかった。実際に遊休農地は増える傾向にある。

前執行部にとっては負担ばかりで効果がないとこの制度を受けるのをやめようとしていた中で、私なりに温めていた案があったので私が手を挙げた。田津の原30haのうち3割の9haを集積し大型機械を所有している私ならではの発想というのは、ある。

田津の「奇跡の土」にいかに光を当てていくか。これまでは私にとっては(有)はんだの経営という一面からのみでそれに挑戦していたが、国の制度(税金)利用という手段も使えることになったわけだ。耕作放棄地を出さないことを最重要テーマとして、役員、構成員の皆さんの協力を得て実施していきたい。

それにしても立ち上げまでに取られる時間と手間は膨大だ。今日も午後からはこれにかかりっきりである。畑の管理を放っぽいといて痺れるばかりだが、回りだせば必ず楽で有意義な流れができる。しばしの辛抱である。

9/15 川越地区で自然栽培の普及へ

今年の私は「職人」や「経営者」としての振る舞いがあまりできていない。近頃はいくらか「経営者」的なことにも奔走しているが、どうかというと「奉仕者」のような立場にも首を突っ込んでしまっていて、そちらの方が何かと忙しいことだ。

その一つ。このたび川越コミュニティセンターがここ川越地区で自然栽培の普及に挑戦することになった。川越コミュニティセンターとは、江津市の桜江町の川越という地区で、旧川越公民館が移行してできた組織である。過疎のそういう小さな単位の地域で自然栽培を普及してみようという試みだ。

窮鼠猫を噛む。たまたま地域資源に私という存在があったということ。あるものを活かすという視点は正しいだろう。私の想いともまさに合致。勘違いすることなく頭を捻り、農業者の得意な長期の視点を持ってして、冷静に、かつ熱く関わっていってみたい。

その皮切りに、27日(日)13:00、川越コミュニティセンターにて学習会が開催される。講師は私。川越地区にとっては洪水によって骨抜きにされている農業だ、当面の視点はもっぱら自給菜園+αの生きがい対策ということになるかもしれない。しかし対症でなく根本を突き続けることで、きっと何かがが起こる。そんなことを期待している。面白くなってきた。

ちなみに、川越地区以外の誰でも参加できる。参加費は無料。事前申し込み不要。チラシは右に。当日暇という人はぜひどうぞ。

9/13 ジッと、遊ぶ

雨続きの中のせっかくの日和に、コンバイン故障・・・。復旧は早くて明後日らしい。

遅れに遅れている畑の管理を!! と言いたいところだが、痺れを通り越して全身麻痺を覚悟でジッと息子と遊ぶことに(笑)。子どもがいるってこういうことよ。

9/12 辛抱

再び慌ただしくもジッと進める生活に戻っている。今月いっぱいの辛抱だ。辛抱、辛抱・・・。

9/11 北校生へ伝え忘れたこと

昨日の講演では、後輩に送るメッセージを行きの車中で考えておいたのだが、いざそのときになって「あれ、何だったっけ?」ってことになって、取り留めのないことしか言えなかった。ということで、この場を見てくれる機会があることを願って、2点ほど、伝えたかったことを書いておく。

『周囲の常識や安易な情報に躍らされるんではなくて、何事も「自分の頭」で考えて欲しい。福間さんのロシアのおばあさんの例もあったけど、しっかり学び、自分で考え、真理を見抜き、体制側(国)が何をしようと幸せに生きていける力を身につけて欲しい。

そして大事なのは大いに「ブレ」て欲しいということ。世間ではブレることや変節は悪いことのように言われるけど、若いうちから考えが固定してブレないことの方が不自然で、残念で、危険。道なき山を歩くときは、道を間違えたと思ったらその都度方向を変え、いつか真理の頂上(目的地)に着くものだ。

そして自分の頭で考えるときに柱にして欲しいのが「自然界」の仕組み。人間も何億年も続いてきた自然界の一部である以上、必ずここにヒントがあるはず。

またもう一つ大事なのは、矛盾するようだが「考えない」ということ。考えたことではなく、「感じたこと」を大事にして欲しい。特に近々迎える大学生活では、頭で「やるべき」と考えたことをやるのもいいけど、やりたいと感じることを大いにやって欲しい。

山を歩いていたある時期の私は、登りで疲れない身体の使い方にばかり興味があり、周囲に生える植生や鳥の生態などにまったく興味が湧かない時期があった。それで先輩や同級生に「反田は山に行く意味がないな」などと揶揄されたりもした。でもやりたいことに没頭したおかげで、呼吸法の工夫で劇的に早く登れることを会得できた。このことは今の農業人生に大いに役立っていると思ってる。

他人が何と言おうと、自分の顕在意識が何と言おうと、「自分がやりたいと感じること」をとことんやっていって欲しい。』

9/10 延期されていた母校での講演

それにしてもよく降る。ただ上流が降っていないので洪水の心配はなし。それからここ数日は、朝が寒い。今朝などは火鉢焚くかと思ったくらいだ。

今日はこれから、延期されていた母校での講演のため松江へ。以前にも書いたが、高校生の前で話すのは人生で初めて。しかもそれが挫折感で覆われている高校時代の母校でのものとくれば、楽しみを通り越して私にとっては晴れの舞台。得意の脱線をしないよう、まじめに頑張ってやってきたい(笑)。

未来のある高校生だ。滅多に聞くことのない内容を盛りだくさんでやりたいが、当然時間が限られている。今回は45分。こういうときは本当は頭の中で軽く予行練習をやるのがいい。でないと大体時間切れで中途半端になるか、論理の組み立てが分かりにくいというようなことに陥る。また今回はあらかじめ生徒の予習結果を見せてもらっている。その内容とあまりにかけ離れないような配慮もいる。しかし近頃は異様に忙しくそんな時間もない。軽重とか構成とか、行きの車中でしっかり考えるつもり。

こんなもんだろ、的なことでも可能な限り全力でやりたい。性分である。

9/9 何度でも自分と向きあう

何かを成す、ということはそれなりに大変なことである。これは「現実」を生きていない人には無理。というのも、バーチャル(仮想現実)を生きていると思われる人が少なくないからだ。

この世を平穏に充実して生きていくためには、身の丈を知る、ということが肝要だ。しかしながらこのことが意外と難しい。私のこれまでの人生もまさにこのことに費やしてきた。身の丈を知ったうえで努力する。だから少しずつでも何かが進む。

だが、自分の理想=身の丈、だと勘違いしている人が少なくない。単なる理想だからバーチャルだと言っている。気持ちは分かる。しかしそこを見切って、「それは今のあなたではなく、単なるあなたの理想像だよ。今のあなたはそこまでの人間ではないよ。」という声が聞こえるかどうか。

また自分を、つい他人を比較してしまうことは悪いことではないが、身の丈を知った上でするべき。「他人と比べた時点ですでに自分に負けている。」というのは身の丈を知らない人を戒める言葉だ。身の丈を知っていれば他人がどうであれ自分を大きく見せることはしないものだし、自分を大きくすることにせっせと努めるものだ。

地域づくりに関わる重要な立場に、こともあろうに2か所に降って湧いたように据えられることになった。今の経営と真っ盛りの子育て期を背負って果たしてどこまでやれるだろうか。理想と現実の間で揺れる最近の私の自戒録でもある。

9/8 今日もタイト

稲刈り2発目。途中でパラついて稲が濡れたので中止。 今15時半。少しでも畑をするつもり。さいなら。

9/7 ジッと進める

今日はデスクワークと、一昨日の稲刈り分の調整作業で慌ただしく過ぎ去った。ジッと、ジッと。

9/5 稲刈り開始

予定通り稲刈りを開始。 時間、ねえよ。

9/4 用事を引き受け過ぎたが

熊本~宮崎への出張は怒涛のスケジュールであっという間に過ぎ去った。お世話になっている方々や訪ねてみたい方々が多々おられるが、どうにもならない。まあこんなものか・・。

明けて今日。いろんな用事が舞い込んで、明日からの稲刈りを控えながら、その準備がまだできずにいる。できたのはコンバインの回送だけ。見切り発車でも明日は一発刈っておきたい。最悪「送風~循環」ができればいい。そこまではやっておけば、あとはやりながらでも進めることができる。

これからしばらくは用事が続く。ちょっと引き受けすぎたか。しかしこれらもすべてタイミング事である。「今でしょ」的なことばかり。

泣き言をいって発散するのもいいが、出張中に凄い男を見た。ちょっと刺激を受けたかもしれない。いつもとは違う方向のことだが、この期に及んで一皮剥いてみたい。

9/1 集落レベルの話し合いは大変だ

分かっちゃいるけど、いや~、一筋縄には行かんねえ。地域の農地を守る仕組みづくりの話し合い。相手は変わらんのだから自分が工夫するしかないんだけど、普段から社長やっててトップダウンに慣れてるからね。このレベルだとつい溜息が出てしまうのよな・・。

先行きが思いやられるが、乗り越えてから得るものは大きいんだから、辛抱しながらやろう。ま、俺もまだまだ下手だわ。逆に考えれば楽しみがまだまだ多いということ。

明日、明後日は久しぶりの単身の出張だ。昨日、今日と合わせて4夜連続で息子と遊んでやれんことになる。週末は稲刈りの予定だが、何とか時間を作ってやりたい。

明日の出発は早い。早よ寝にゃならんが、まだ興奮してて寝れんのよな。

*

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