はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2016年12月の記事

12/30 公用で忙しいこの年末

今日の1枚。事務所でお絵かきでお利口さんをしている兄弟。

年末までしっかりと忙しい。生き物相手、天気に左右、のこの仕事に人間の都合は関係ない。

といっても、今日などはこれから夕方にかけて、集落の事務局としての仕事を。最近は中山間制度の代表(兼事務局)としてもずいぶんと時間を取られたし、明日は山水水源の管理責任者としての用事もある。急激な縮小社会である当地では、私にとって今後もこういう用事は減ることはないだろうし、それはこの地に生きていくためにある程度は仕方のないことである。息子らが農業を引き継ぐなどでこの地に残るとすれば、ちゃんと集落というか居住可能地というか、最低でもそういう体裁が取れている状態にしておくことが我々世代の役目である。もちろん息子らが出て行ったとしても、他にこの地に住み続けたいと思う人たちのためにやることでもある。

そのためにも経営の骨太化、スリム化は図っていかなければならない。今のままでは、いずれくたびれてしまうだろう。「敵はくたびれ」と何度も書いてきた。いかにも分かっているようなことを言うが、知らず知らずに引きずられていないかどうか、最後のところでは自信がない。と弱気なことを書くのも、どうも最近くたびれているのではないかと思うから。

まあいい。何もかも含めて仕方がないことではある。成り行きに沿って全力でやるしかないではないか。来期も処々の工夫はするし。近年では思い切ったスリム化を実施する計画であることは紹介してきた。未来はきっと明るい。そりゃそうだ、本来なら二度も死んでいるから。これが私の強みである。

※2回目草取りマラソン進捗率:42%

12/28 我が家で流行る風邪にびくびく

昨日の1枚。さらに掘り増しをしているが、あれだけの雨には無力。2棟目は畝がすっぽり冠水。こうなるとゴボウは育たない。実に季節外れの大雨だった。 小さな子どもを抱えているとビクビクするこの季節。先々週末に次男から始まった特定の症状の風邪は、先週女房を襲い、「次はお父さんとタケトの番だぞ。気をつけような。」という警戒空しく、長男をその毒牙に。さあ、いよいよ次は私の番だ、いつくるのか・・、それともやり過ごすことができるのか・・。

などと書くが、自然栽培を始めて多くを学びつつある私にとって、病気は恐れる存在ではすでに無い。買ってでも病気にかかれ、という意味も良~くわかるつもり。しかし今仕事が滞るとさすがに厄介。そしてこれから年末年始を迎えて家族を始め周囲の人に迷惑をかける。かかってしまえば周囲への迷惑も許容し(笑)心安らかに受け入れるのだが、今だけはやめてくれ!というのが本音。

そんなことで昨日は、大雨の中でもお構いなしに草取りに潜るつもり満々だった夕方、首の後ろに微妙なだるさを感じたため、悩みに悩んで、大事をとってじっと我慢の子。草取りくらいいいじゃん・・ではない。この草取りの恐ろしさは普通の人には分からない。あんた、普通だろ?私は分かってるから何とかやれているわけよ。

こんなときに限って深夜の2時半に目が冴えて眠れなくなって、こんなことを書いている。寝たほうがいいんだろうけどね。こんな時は決まって日中がだるくなるから。でもしょうがないんだよね、眠たくないんだもん。

※1回目草取りマラソン進捗率:36%

12/27 自然栽培から学ぶ「暗躍」の楽しさ

今日の1枚。草取りも急ぐが、他も急ぐ。今日は朝から事務所でデスクワーク。判断事が多く、脳みそが痛い。脳みそを使わない事務的なものとを組み合わせて進めている。

そんな中で電話が鳴った。とある大きな組織が無農薬の稲つくりを始めるという。これは私の働きかけもいくらか貢献しているといえる案件なのだが、さらに良いことには、無農薬の苗を欲しがっている私の仲間のためにも苗を作ってくれるという。直ちに電話でやり取りして彼も大喜び。当然そういうお米が欲しい卸先にとっても嬉しいことになる。ちょっとしたことをきっかけに、多くの関係者がハッピーになって、その先の世界がさらに広がる可能性まで秘める。それを絵に書いたような例になりそうだ。

誤解なきよう言っておくが、うちには何も「利」はない。ビジネス、ビジネスとうなされている人が世の中には少なくないが、うちは本職(作物生産)でしっかり稼いで、あとは世の中のために地味に動いて、こういう嬉しい結果が出たら、ただニンマリとするだけ。それで幸福感に満たされ、幸せだと思いこんで死んでいければいいのだと思っている。

自然栽培を始めたからこそだと思っていることの一つに、暗躍することの楽しさというのがある。以前からそういう性格ではあったが、明らかに意識してやりたいと思うようになっている。暗躍というと言葉が渋いが、自然栽培の作物栽培と同じで、「俺が俺がと目立ってやらない、自分の腕の見せ所はない、要らぬことをせずに、ちょっと手を貸す程度に支えるだけ、あとは自然の調和力で回っていく・・・。」ということ。この間合いを会得していきたいと考えているのだ。

ふふふ、と内心笑って旨い酒を飲む。棺桶まで持っていくのは悪いネタばかりではない。こういう良ネタも道連れだ。今回のネタはたまたまここで書いたが、こういうネタはたくさんあるよ。あんただってそうだろ。

※1回目草取りマラソン進捗率:35%

12/26 草取りの苦戦と経営の方向

今日は息子の発熱で、朝から自宅看護。女房は出荷作業。年末需要で出荷作業も楽ではないが、作業ができない私も辛いものがある。

この時期のメインのトンネル草取りマラソンだが、ここに来てかなりまずいことになっている。トンネルの棟数を増やした上に、今年は草が多いので、進捗率が極めて悪い。残りの棟数でいえば、昨年は13棟だったのが今年はまだ20棟も残っている勘定だ。30前後の若者らの手が増えたとはいえ、技術的にも精神的にもそう簡単な作業ではない。無理を言う気はないし、私の見通しも甘かったということ。

私の手もようやく空くようになりつつあるので、最近草取りに入る時間が増えてはいるが、今日のように自宅待機を強いられる。今年はゴボウの出荷作業が多いので女房の手もほとんどかけられずにきたが、そろそろ手も空く。大晦日までは子守をしながら交代で入るつもりでいる。

ゴボウの増産を考える上で、まず手っ取り早いのがこの秋蒔き型の作付け増なのだが、やはり厳しいかなと考え始めている。来年以降は24棟並みに戻す可能性が「今のところ」は高い。これだけの需要があるというのになんとももったいない話で、今の社会の典型的な縮図だなと。私の経営手腕が悪いと言えばそれまでだが、まあいい、経営的にはそこまで無理をする必要もないし、私ら夫婦は楽になる。

「今のところ」と書いたが、いろいろな要素がちょっとずつ変わるだけで劇的に解決することも少なくない。そういう機が来るのをジッと待つつもりではいる。

※1回目草取りマラソン進捗率:32%

12/24 仮溜め穴の掘り増し

昨日の一枚。 出口のない圃場の排水対策で仮溜め用の大穴を掘っているが、夜中の大雨でキャパを超えて一部のゴボウが冠水。早朝から慌てて掘り増しを。写真は収まってから撮ったもの。

この圃場でのゴボウ栽培は3度目だが、こういう対策をするのは実は初めてである。前回の2013年は対策をせずに、堂々と冠水を許し収量減を招いてしまったし、そもそも初回の2010年はこんな対策をせずとも水が溜まることはなかったのだ。

なぜこういう違いになったかというと、2013年の洪水で一部の表土が流されて低くなってしまったことと大いに関係がある。よりによって一番低かったところの表土が流されたので、そこはひどく水が溜まるようになってしまったのだ。

初めての対策なので、どのくらいの穴を掘れば事足りるのかが分からない。掘り増しは今回が2度目。念のため、水が引いたらさらに掘り増すつもり。次回の作付けは3年後を予定しているが、その時にはあらかじめしっかり掘っておきたい。

2枚目の写真では発芽した麦をつぶして穴を掘った。ここに初めから穴を掘っておけばずいぶんと状況は違った。しかし、この麦はドリフト対策で必要なのだ。隣のおじさんがラウンドアップ好きなので、少しでも気をつけさせようというもの。無風下でも微粒子は飛んで作物は弱る、証拠はない、という代物でたちが悪い。ま、波風立てず、あと数年を辛抱する(苦笑)。

※1回目草取りマラソン進捗率:27%

12/23 あっという間に年末

昨日の1枚。強風と大雨の中、軒下の隙間で、春にまく種籾の芒取り。

気が付いたらもう23日だ。毎年新暦の年末というのは忙しいものだが、今年も例に漏れず。我が家にはテレビがないので、世間の雰囲気に流されるということがないのがお気に入り。世間よ、勝手に年越しをしておくれ。一応それに合わせるよ。

家族での年越しイベントは毎年旧暦の年替わりに。今年は1月28日。その頃には大体一段落ついているというのがパターン。忘年会などと称して家族でのお泊りは今年もやるつもり。雪が多い季節で行動が当てにならないのがちょっと不便ではあるが。

といいつつ、今晩はスタッフらとプチ忘年会。新年から研修始める若者も合わせて。忘年会というのは建前で、実質は歓迎会。忘年会なら会社なんだから旧暦でやるわね。

※1回目草取りマラソン進捗率:24%

12/22 田んぼの秋処理と今後の構想

昨日の1枚。田んぼの中の27馬力トラクターと、遠くに57馬力トラクター。

昨日は条件が良くなったので、久しぶりに田んぼ作業を。モアがけ。田んぼが乾いていないとならず、普通はこの時期には無理なのだが、今年の冬は天気が良い。

今年はどこもかしこも、うちの田んぼも「ひこばえ」が凄い。穂がついたことはこれまでにも何度かあったが、籾が詰まったのは私の稲作人生19年で初めてだ。もちろんコンバインにかからないくらいの背の丈なので放っておくことになるが、これを春まで放置しておくというのはなんとも恐ろしい。

うちの稲作は今までのところ、稲わら処理を前年秋にしておくかおかないかで収量に大きく差が出ている。忙しい秋に、信念でやる!と臨んでいる秋処理(粉砕、耕うん)だが、これまでに出来た年、出来なかった年は半々くらい。今年は出来ていないわけで、だからせめて粉砕だけでもして春先には少しでも腐熟しやすいように、という配慮のモアがけである。

秋の処理を今年していなかったのにはちょっと訳があって、今年は秋処理ができるのがわずか2枚(1ha)に過ぎず、面倒ということが正直あった。今年の稲作を引き継ぐ圃場がその2枚だけということ。来年の稲つくりの多くは新規圃場で行う。そこはこの秋まで地元の人が稲を作っていたのだが、水が引かず到底入れる状態にないので秋処理は無理。どころか間違いなく4月までは入れない。地上部がごっつい品種キヌムスメの葉がしこたま撒き散らされ、ごっつい稲株だらけで、コンバインのごっつい轍が付きまくったその田んぼで春を迎えることになるが、いったいどんな管理をすればいいのか。いろいろ考えているところだが、これから詳細を詰めていかねばならない。

考えれば考えるほど、6月中旬以降の田植えの品種に憧れる。そうすれば秋処理だって不用だろうし、今書いたような状態の田んぼだってどうにでもなりそうだ。しかしうちには大豆がある。5月中の田植えは経営の中の大きなミッションだ。

これを機に今考えている、中耕機(除草機)への投資。これがあるかどうかで、秋処理の有無はもちろん、耕うんや代かきや田植えの仕方まで変わってしまう。稲作とは何か一つの条件が変わるだけで、例えばジャンボタニシがいる(九州~山口)かどうかでも、あらゆる管理が真逆になったりする。だから自分の事情に合わせてトータルに考える必要がある。中耕機の導入は、草対策はもちろんだが主にガス抜き効果のため、きっと他の管理も楽になる。高額ではあるが10aで1袋増えるだけでも数年で元が取れる。明らかに導入が有利と思われる。

待てば待つほど、より良い機械が開発されるわけだが、そこは判断。経営は小さな博打の連続だ。

※1回目草取りマラソン進捗率:23%

12/21 予期せずPCと格闘

ノートンめ。不具合からややこしいことになって、ようやく復旧。ブログの更新もできるようになった。しかしなあ、貴重な2時間が潰れてしまった。痛たい!

「null nullさん」って出てたから、アンインストールしたときに悪さでもされたか、って思ったが、調べるとそういう意味じゃないのね。

17時半、そろそろ真っ暗よ。急いで機械下そう。農業はどうしてこう、いつも慌ただしいのだ。

12/20 洪水で肥料分が運ばれてくるという誤解

深夜にネズミの物音で目が覚めた。えんがわに大きなのが1匹。眠いが放っておくのもなんだか。粘着シートを持ってきて囲い、あっけなく捕獲。眠れなくなってこれを書く今、3時。

自然栽培を始めて7年が経過したが、我ながら素晴らしい体験を、というか現象を見てきたものだと思う。そこから得られる気付きを発信してきたが、そうそういつもは行き届かないので、どうしても誤解を生むことになる。以前から根強いのは、うちの田津の畑は数年ごとに洪水が上流から肥えた土をもってくるから肥料を入れなくても育つというもの。大体そういう人たちの根拠は、ナイル川の洪水によってできた肥沃な農地、という小学校かどこかで習った「古代エジプト」ネタだ。子どもの頃に得た記憶って凄いよねえ。

懲りずに伝えていくつもりだが、田津の圃場には洪水後に「どべ」がうっすらと堆積する場所もあれば、まったく堆積しない場所もある。逆に表土が流される場所もあるくらいだ。そして、その「どべ」を土壌分析しても、いわゆる作物栽培で一般的に必要とされている肥料分はほぼ出てこない。そして何より田津の農地を毎年土壌分析し続けているが、肥料分はとても乏しい。とりあえずはこの事実を持ってして議論の余地はないと私は考えている。

もっとも古代エジプトネタの「肥沃」は間違っていない。要は肥沃の意味だ。田津で実感するのは、土が深いということ。根がいくらでも張れるこの環境を肥沃というのだろう。深くて養分に乏しい(余分な養分がない)というのが、この田津地区の土の肥沃のカラクリだ。

土壌分析は以前は自分でやっていたが、面倒だし説得力がないので、今では公的機関にお願いしている。が、そこは数値を出してくれず、成分ごとに多いとか普通とか少ないとかの結果のみ。まあその趣旨も分かるのだが、今年から数値も出してくれるところに頼むことにした。

数値は一人歩きをし逆に誤解を招きやすいということは重々承知。土の採取法や分析法、採取時期でも全然違う結果が出るので、「条件を極力揃えれば比較参考にはなる」程度のものでもある。だからそういうところから読み解けるものを発信していくつもり。

人間ってほんと面倒だよな。頭のお化けが多すぎるよ。あんたが努力家で頭が切れて、世間から凄い~って言われていることは認めるけど、それでいいんか?あ、そっか、自分が楽しんで死んでいければ、それでいいわな。

※1回目草取りマラソン進捗率:18%

12/19 江津市ビジネスプランコンテスト

週末はいろいろ。

その中の一つ。江津市ビジネスプランコンテスト。大賞は、うちに時々草取りに通ってくれているパクチー栽培の原田君。いやはや28歳と思えない男だ。と初対面から思っていたが、ビジコン見てますます。どこまで出来た男だ。どういう教育をしたらこういう人間になるのか。と、もはや親目線。

パクチー栽培は水耕栽培。質疑の最後に鋭い意見も出たが、正直言って水耕栽培というのはロクでもない栽培である。そして彼には私の意見としてこのことをしっかり伝えてあり、しかしながら、知恵というか(いうほどのものでもないか)、水耕栽培をしていくに当たって、矛盾の海を泳いで行く「根本的な」考え方も伝えている。

このことは同時に私らにも当てはまることで、たかがゴボウや米を作るために大量の化石燃料を使うロクでもなさ。自然栽培だって水耕栽培だって、見方によっては同じ構成の縮図。人間は哀しいかな、とりあえずそこを生きている。この大自然系の中での自分の立ち位置を知り、少しでもマシな社会への貢献を目指す。それしかないではないか。

一夜明け、朝携帯がなる。原田君から。今日も草取りに来るという。昨夜は懇親会だろ。(ちなみに私は下の子の体調不良で急遽不参加に。)なんともご苦労なこった。

ビジコン中盤では、タルマーリーの講演。主が体調不良につき、お上がピンチヒッターに。当人は代打のバットに玉が当たったか、と心配しているようだが、何を言ったってやったって勝手に玉が当たるほどの取り組みをしているわけで、当地での現状やもろもろを考え合わせて、私的には先頭打者二塁打。このあとどうやって点を入れていくか、大量点にまでなるか、を考えていかなければならない。と私が勝手に熱くなっている。

「水耕」と「菌本位制」。こういう対比で見た人は少ないかもしれないが、私としてはネタ的に大変面白い場になったと思っている。関係者のみなさまには大変お疲れ様でした。

※1回目草取りマラソン進捗率:17%

12/16 初雪

今朝は初雪。この冬一番の寒さ。といっても1℃。これも誤解が多いが、雪が降るから寒いのだと思ったら大間違いで、当地では最低気温が0度を下回ることは滅多になく、一冬の間に2~3回程度。冬の関東に住んで面食らったのは、毎日がどうせ晴れるに決まってる、ということと、ほぼ毎日氷点下という朝の寒さだった。どこにでも出現する霜柱が珍しかった。当地では霜柱はほとんど見ることができない。

もっともこれはあくまで私が住んでいるこの付近ということであって、山手に10キロも進むと状況はがらりと変わる。海手に10キロでもそう。つまり海から山の間で、雪や気温の状態が漸次的に大きく変わるのだ。私の住むところがそうだということ。

1℃の中の草取りマラソンは指先が痛くてはかどらない。朝一ではやめて、午後からに変えた。それにしても今年は時間がかかる。というか58圃場。過去最高レベルの草の多さだ。手伝いが増えてせっかく頭数が多いというのに、一向に棟数が片付かない。2枚目、3枚目圃場の適期を逃さないよう、何とか進めたいところ。

※1回目草取りマラソン進捗率:14%

12/15 今年も里芋で失敗(笑)

里芋で相変わらず苦戦。ここ数年ここで紹介もし続けてきたが、この「片手間の」里芋を何とかトータル8割くらいの出来でやっつける方法はないものかと苦闘している。片手間で8割の何が苦闘だ、なめるんじゃねえ、という幻聴も聞こえるが、すべての生産者がプロである必要はないはず。こちとら里芋は素人でい!何か文句あっか!でいくのだ。

今回は、またもや「傷み」。私の勘から言って「まさか!」だった。今年の条件で痛むとはツユも思ってなかった。くっそ~。どんだけ難しいんじゃい。そしてその場ではいつも思う。もうやめよう、って。

でもやめないのは、さすがに来年は上手く立ち回れるんじゃないかという気がするから。毎年そう思うから、ずるずると続けるわけ。来年もいろいろ考えているから、とりあえずはやる気でいる。

ゆくゆく100万上がらないと思われる作物はやらない、と思っているが、里芋は50万でもいいかな。この線をクリアしたのは1回だけで、20万に満たない年が長ければ基準も下がるよ・・。

来年は里芋9年目。10周年には、「片手間」を維持したままで形にしてみたい。

※1回目草取りマラソン進捗率:13%

12/14 日の入りの底と山陰の冬

この時期の草取りマラソンは夕方が辛い。陽が短いからである。雨の降っている日などはすでに17時には手元が薄暗い。草を削るだけならまだやれるが、ヨトウムシの捕殺も兼ねているので、それにしてはちょっと暗いということになる。

実は以外と知られていないことだが、日の入りが一番遅いのは冬至の日ではない。地域差が若干あるんだろうが、当地では今年は12月5日ごろだった。つまりすでに底は越え、今はちょっとずつだが夕方は明るくなっているわけだ。そう思うだけで気分が違う。

ちなみに日の出の底、つまり朝が一番遅いのは当地は今年は1月10日ごろで、時刻は7:20。息子がバス亭でバスを待つ時間だ。寒い中をご苦労なこった。以前の私は冬は体を少し休めたいと8時半ごろまで家でゴロゴロすることもあったが、息子が小学校に通い始めてからは、なるべく一緒に家を出てやるようにしている。少しでもモチベーションが変わるかなって。

当地でも I ターン者が増えているが、表日本から来た人は一様にこの山陰の冬の天気に面食らっている。私などは逆に関東に行ったら面食らったくらいで、冬はある程度寒いというか暗い方がバイオリズムには合っているのではないかと近年は思っている。田んぼの除草機で、手前に引っ張りながら前に歩いて行くという矛盾した動作を強いられる機械があるが、関東の冬などはそんな感じだ。寒い季節なんだから暗くてどんよりしている方が気持ちと体のバランスがとりやすい。冬は冬らしく、生き物は生き物らしく。

土木をやっていたのは、もう20年も前になるが、この時期から年度末へ向けて仕事が忙しくなる。この山陰の冬空の下で、体を興奮させてやっていたが、それが難なくできたのも私がまだ若かったからかも知れない。やっぱり体の動きとは自然のリズムで季節に応じたものであるべきだろう。だから受験生が2月3月に照準を合わせてというのもしんどいなと。これは私の講師時代の体験から言うことだが、あの時は天気の良い関東だったからまだ良かった。当地の子供らにはそんなハンデがあるかもしれない。

※1回目草取りマラソン進捗率:12%

12/13 今期の大豆予約の受付開始

いかん、大豆も早くやらねば!ということで、急いでアップ。左の「ネット販売」からご利用を。

お問い合わせいただいているというのに、なんとものん気であると言わざるを得ない。毎年書いているような気がするが、個人向け販売には力を入れていないので、ついこうなってしまう。大豆については例年200~300kgを直接個人に。これ以上増やすのは、やさか共同農場さんの取り分が減るということだから本意ではなく、もし注文が増えるようなら次の年からはお米のようにこれまでのお客さんだけにそっと教えるようにするつもりでいる。

商売人になり切るなら、割のいい個人向け販売を増やすのがもちろんいい。お米だって、うちが納めている宅配会社から買うよりも直接農家から買えば安いだろうということで時々問い合わせがある。しかしそれは受けない。それをやったらドロドロになる。契約先との信義を踏みにじって1円でも高い方へという農家は少なくないらしいが、その辺はトータルで考えたい。誰のおかげで今農業できてんの?って聞かれたら簡単だわな。

あんたには理解できない基準で、商売やってる人もいるってこと。まあ、私だってこういうスタンスで正しいのかどうか分からんのだけどね。いや、もう、分からんことだらけよ、今だに。まあ変な後ろめたさもなく気持ちよく毎日を生きていけてるってことは、これでいいんじゃないのかね。

と、いつもの微妙なことを書いてしまった。大豆の予約は遠慮なくして欲しい(笑)。

12/12 ようやく「中山間」の取りまとめ

重い腰を上げて、田津の農地を守る仕組みの「中山間直接支払制度」の取りまとめを、ようやく今日から。年内に区切りを付けなければならないこと。

半分鬱になりながら昨年立ち上げた仕組みを、今年は初めて運用するわけ。去年ほどでないとしても、複雑にして面倒この上もない。26haで200筆を超える農地に、対象者が30人。90万円を超えるお金を預かっている。幸か不幸かこの組織には「規約」がないので、皆さんの不満が出ないようにきちんと順序を踏む必要もある。

ついでにばらすと、年間の私の事務手当てはわずか2万円。冷めて言うなら、とても合わない。しかしもちろんそういうことじゃないわけ。実際にこういう場所に住んでみないと、説明したって分かり得ないところかも。

最近痛感したことがあったが、ド田舎の農業者ってのは、いい意味でお金に無頓着だね。ビジネスで頭ごりごりの人や、ソフトを売る職業柄の人には真似のできないパフォーマンスが可能。と、良く言えばね。悪く言えば、ただのバカか。いいんだよ、知的なバカで行くんだから。

だめだめ、煮詰まった・・。また明日続きをやろう。

※1回目草取りマラソン進捗率:11%

12/10 記念日のワインは

そういえば一昨日は12月8日。といえば真珠湾攻撃だ。我が家ではお祝いにと取って置きのワインを開けた。乾杯!

まさかね。この日は私ら夫婦の結婚記念日なのだ。覚えやすいように、真珠湾攻撃の日にした。・・・まさかね(笑)。

ちなみに取って置きのワインとは、岡山のCOLTRADAのもの。援農に行ったのはもう3年近く前になる。脱サラ、新規就農でワインまで作ってしまったそのストーリーに思いを馳せれば、我々のこれまでの軌跡に重なってさらに味わい深くなるというもの。彼らも俺らも、よくやっている!うん、偉い!

しかしね、実際には始めの乾杯後の5秒間くらいの感慨のみで、一瞬にして息子ら2人との現実の空間に引き戻された。記念日といっても彼らにはまったく関係の無いこと。疲れた体に鞭打つ、いつもの修羅場へ・・。

還暦の頃には懐かしく振り返りたいものだ。

※1回目草取りマラソン進捗率:8%

12/9 昨日の続きで

草取りマラソンが進行中だが、この時期初めての試みである春まきゴボウのトレンチャーがけも天気をかいくぐって進んでいる。今日の夕方には2枚目の畑が終わるだろう。

草取りはあまりにベタな瞑想の時間だが、どんな作業をしながらでも様々なことに思いが巡る。

昨日のようなことを書くと、農業者を増やすために、いかにも手法の選別をしているようだが、もちろん私は何でも見通しているわけでないから、常にゼロベースで考えているつもり。どんな可能性も排除してないよ。じたばたするのが人間だろ。

私に出来ることを考える上で一番いいのは、私が一皮剥けること。そんな視点からも考えている。

※1回目草取りマラソン進捗率:5%

12/8 市民大学と農業志望者問題

昨夜は、当地で試みようとされている「市民大学」のミーティングに参加した。

ところで今日は、この界隈ではちょっと注目されている若者が草取りに来てくれた。しばらく通ってみたいとのこと。感心。彼ならきっと良い体験になる。

28歳。私が農業修業の旅に出た年と同じだ。岡山でお世話になった研修先での日々は、これまでに何度か書いてきたことだが、何をやるかが問題ではなく、何を見て何を聞くか、そして何を感じるかが勝負!と念じた7ヶ月だった。まだ若かった。「無理無駄ムラ」の効用も知っていた。だから何でもムキになってやってみた。

当時メインでやらされていたことは、まさにこの草削りだった。使っている道具まで同じ。「削っ太郎」という商品名だが、これは当時、研修先の社長が手作りで作った道具をメーカーが商品化したものである。早朝から夕方遅くまで12時間作業はザラ。若い彼を見て当時を思い出し、もう18年も前のことかと感慨にふけった。

彼が草取りに通ってみようと考えるのは、そこに何かがあるかもしれないと少なくとも思うからである。こういう感性を持ち、実際に現場へ駆けつける若者というのは間違いなく減ってきているわけで、それは時代のせいだとか教育のせいだとかという主張は多いし、私もそう思う。そしてそうであるなら、根はあまりにあまりに深すぎて、もはやある程度は仕方のないことであり、あらゆる対症的解決手法は空しいものだろうと思わずにはいられない。

市民大学は問題解決型のものも模索されていて、話を聞いていて農業志望者問題も十分その対象に成りえた。しかし今触れたように、問題の根はあまりに深く、そもそもこういうものの対象にすること自体が解決を遠ざける矛盾を内包するということが頭にもたげて、私の中ではどうも歯切れが悪かった。

一方で、参加者の発言を聞いているととても勉強になる。私がこれから何をすべきか、別のことに頭を巡ったことだ。

それにしても面白い人がたくさんいるね。当地には。それを売りにした大学を作ろうという発想には大賛成。「成り行き」とは実に興味深いものだ。当地の成り行きを振り返ってみると、実に興味深い。これからの成り行きの先に何があるか。私が最近よく言う「生きるのが楽」というのはここにも繋がる。

12/7 今年は暖かい

今年は、この時期としては暖かい。トンネルの草やゴボウの発芽が早いことからも顕著である。こんなことなら、トンネル設置は11月に慌ててやらなくたってこの時期にでもできたなと。その代わりに緑肥や田んぼの準備を11月に入れれば良かったなと。そういう悔やみが出てきてしまう。

暖かい上に、降水量も少ない。我が家の井戸水も枯れたままだ。おかげで昨日書いた春まきゴボウの準備ができるわけで、作物栽培にとっては総じてありがたいことである。しかしトンネルの草が早いことに代表されるように、何かと面食らうことになる。ここをシラ~っと振る舞うことが出来るレベルにまでなりたいものだ。

一方で、条件がいいからと畑へつい出てしまうせいで、デスクワークがまずいことになりつつある。「トンネルが終わったらどうせ畑が閉ざされるからその時に一気にやってしまえ!」というつもりであらかじめ溜めこんでいるので、そろそろ何とかしなければならない。そんなことで今日は事務所に用事があったついでに、予定外のデスクワークをここまでに3時間くらいやってしまった。おかげで急ぎのことにはケリがついたが、しかしやっぱりこの時期の条件の良い時間を潰してというのは何かと落ち着かない。早く切り上げて畑へ戻りたい。

※1回目草取りマラソン進捗率:2%

12/6 この時期初めての春まきゴボウの準備

春まきゴボウの作付け準備を進めているが、今日から本格開始のトレンチャーがけ。

春まきゴボウのトレンチャーがけをこの時期にするのは初めてである。例年、種まき直前の3~5月にやっていた。しかし以前から年内にやっておくという管理が気になっていて、このたびは少し手が空くので、ようやく実施と相成ったわけ。

トレンチャーがけの時期を変えることで、当然メリット、デメリットがある。デメリットの最たるものは深耕筋の落ち込み。全体が均一に落ち込んでくれれば最善だが、そうはならないだろうと。きっと深部に空洞が出来るように落ち込んで、播種前の「畝立て同時転圧耕うん」程度では対応できないだろうという読み。秋にトレンチャーをかける産地はたくさんあるようだが、私の知る限りそれは冬の降水量が少ない地域。忙しくてかける暇が無いというのが一番だったが、そんな理由で二の足を踏んでいたということもあった。

また、草の問題も当然ある。

メリットとしては、早蒔きが可能になること。トレンチャーがけまで済ませてあれば、天気と畑の条件の良い日が1日でもあれば、2月中にだって畑1枚分くらいの播種ができる。早蒔きは、うちのように砂気の強い畑の場合は歩留まり的に絶対に有利だと考えている。草取りも楽だし。洪水には遅まきがよいが、差があるほど遅く蒔く作型は今年はやる予定がない。

また、土を大きく動かすのは秋分から冬至の間が良いという説も気になるところ。予断を廃し、可能な限りのことはなんでも試してみたいんだよね、本当は。

今日1500メートル分が終了したが、残り4700メートル分をどうするかで迷っている。セオリーでは試しはまず一部から。しかし試すって作業機の付け替えなんかが非常に面倒なので、つい全面からやりたくなる。さあ、どうしよ。

12/5 草取りマラソンが始まった・・・

今期のトンネル草取りマラソンが、ついに始まった。 これはいつも草の多い58圃場の写真。今年もやっぱり多い。そしてゴボウがやたらとでかくなる。明らかにこれまでの耕作者が入れてきた肥料が利いている。うちの無肥料管理下になって丸々5年が経過しているというのに・・。

これはマラソンが思いやられる!と言いたいところだが、今年はちょっと楽をしよう。研修生がいるし、この冬からもう1人研修生が来る。棟数を増やしたが、まったくビビリ感が無い。やばいね、この麻薬感。

そう、私がいつも言う麻薬。無償(それに近い)の研修生は麻薬なのだ。だからこういうことは、あくまで中期的な視点の中でやらねばならない。うちの様な超弱小会社は、人が1人増えたり減ったりで、まったく別の組織になってしまうのだ。給料が天(庶民)から降ってくるあんたには、分からないかもよ(笑)。

話を草に戻して、来期こそは再び太陽熱マルチを実践してみたい。30棟規模ならこれは必須。草の多い圃場だけでよい。実際、過去最高の31棟やった3年前には、半分近い14棟をこれでやったが、随分楽ができた。もちろんいろいろ問題はあるが、まあいいではないか。

※1回目草取りマラソン進捗率:1%

12/4 難儀した大豆も終わる

やさか共同農場さんによる大豆の刈り取りも昨日終わった。最後は渡地区。不安定な天気をぬって、片道1時間を通い、自分の圃場の刈り取りも残る中、タイミングを考慮して毎年やってくれることにただただ感謝である。

出来はというと、案の定今年は少ないという報告が上がっている。例年の半分くらいか。原因は蒔き直しによる播種の遅れで、手持ちの播種機で可能な1.5倍まで播種量を増やしてみたが、いくらも補填しなかったということだ。2割減くらいで収まったらなあという期待をしていたが、敢えなく打ち砕かれた形だ。

これは蒔き直しが早く、まだいい方の渡地区の大豆 今後は播種前に発芽実験を行ってから蒔くつもり。10年で1度のイレギュラーさえ、経営の基幹作物である大豆ではあってはならない。そして例年、種用も兼ねてうちの大豆を購入してくれる人もいるので、こういうことがあるよ、というお知らせはするようにしたい。そもそも今年のはどうだったのか。

そして田津地区での大豆栽培は今年で終わる。毎年1~4ha規模で7年に渡り栽培してきたが、トータルでの収支は間違いなく赤。農地を守るために導入したが、刀折れ矢尽きた。しかしもちろんこのことは経営的には退却などではなく、次なる可能性を秘めての転進といったところ。各地区ごとの課題を考えると、あまりにトータルの判断。大豆栽培の終了と供に田津の該当農地を手放すつもりで考えているが、これだって大所高所からの判断。もっとも、賭けでもある。さて、どうなるか。

12/2 ようやく田んぼへ

冬に向かうこの時期、作業は尽きることがない。

今日は懸念の来期の苗代作業を。劇的な時短を果たし、次は質への切り込みだと勇んで構想を立てていたが、これまでに必要な管理作業が出来ていないため、構想の見直しを迫られている。今のところ昨年までの方法にひと手間加える程度の微細な変更を想定している。単純に手間が増えるということが気に入らないのだが・・。

当初は「クイックレベラー」なるものの導入を考えていたが、20万円弱だったか、一年で一瞬しか使わない機械への投資があまりにもったいない気がしている。これを使わなくても同等の苗床の状態が作れないものか。それにこれを使うという状況は、今のやり方に比べてトータルで大幅に手間が増えるということに思えて、それも躊躇する原因になっている。別の角度から健苗を育てる手段を考えてみたい。だとすると3年がかりくらいか。

苗代だけじゃない。今年は秋の田んぼの管理がまったく出来ていない。来年は稲と大豆の作付け圃場を総シャッフルする関係で、どうせ細かいことを気にしてもダメだろうと思っているから。もちろんヤケになっているわけではなくて、いろいろ考えている。これまでと違って土の深い田んぼで楽しみも多いが、水持ちが良すぎて来春までは絶対にいじれない。切りわらも大量だし、ヒコ生えも相当。高低差は10センチ以上はある。1年目はとにかく辛抱である。

12/1 緑肥は10月中に蒔くべし

昨日、今秋予定していた緑肥の播種2ヘクタールがとりあえず終わった。11月の終わりというのは、かなり遅い。これでは生育量はパッとしないだろう。本当は先月のうちに蒔けてれば良かったんだけどね。1ヶ月差の遅れでは悔やんでも仕方がない。

緑肥とは土作り用の作物である。このたび蒔いたのはエン麦だが、これが大きく育て、枯らして土に返すのだ。つまり収穫はしない。こうすることで、圃場外から持ち込むことなく、土の中の腐植を供給することができる。腐植が少なく砂気の強い畑は、自然栽培ではなかなか思ったように育たないのだ。

自然栽培の管理の肝は、作物の栽培中ではなく、その作物の栽培前にある。種を蒔く前にどれだけの管理ができたか。今の管理が今後のゴボウ栽培を左右する。そういうこと。

その割りに、この度は種蒔きが大幅に遅れた。どうせ同じ手間をかけてやるんだから、適期にやらないとダメ。分かっちゃいるんだけど、何事も大掛かりで毎回上手く立ち回ることが難しいのだ。結果的には、トンネルの設置を1日すっぽかして緑肥を蒔けば良かったということになる。途中まではそのつもりでいた。しかし押し迫ってくると、やっぱりトンネルを建てたくなってしまう。しかしその判断は結果オーライなんだから、ここに反省の余地はない。

緑肥は10月中に蒔くべし。よし、肝に銘じた。

残るは大豆。昨日は弥栄共同農場さんがライトをつけてまでやってくれた。 今年は枯れ初めが早かったが、ここに来て緑が抜けず、昨日は久々の収穫。遅蒔きによるこのたびの収量減は著しいものがあるが、何とか無事に終わって欲しい。

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