年末年始の出荷について

はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2016年2月の記事

2/29 春を控えて緊張している

いつの間にか2月は今日で終わり。ふと前を向くと、春まきゴボウの播種、水稲育苗の準備、トンネルの換気に追われる日々が迫っていて、かなり緊張感が増してきているところです。

そういう作業が目白押しで、かつまだ一雨降ると田畑が簡単に乾かない季節という、タイミング的に慌ただしい3月なのですが、人間都合の年度末雑事も入ってきます。地域や団体の役も増えてきていますので、それぞれはわずかなことなのですが、チリも積もるとかなりのボリュームで結構痺れるんですよね・・。

そんなことで、今日は雪がちらつくあいにくの天気ですがにわかにエンジンがかかってバタバタと動いてます。農地の契約、販売管理、設備投資、友人の事業の相談、などの電話やメールの合間に倉庫内作業。

そしたらまだ体調が万全でなかったか、みぞおちが苦しくなってきて。ちょっと休憩の一服。14時からの用事まで、少しのんびりとしますか。好天予報の明後日からの3~4日間に勝負をかけるためにも、体調を早く戻さねばなりません。

2/28 格好良く見せないということ

22日のHPがダサいネタの続きを。

他人への自分の見せ方について、常に意識してることがあります。それは、「格好良く見せない」ということです。決して負け惜しみでなく、積極的にそうしていることです。もっとも、もう無意識にできているレベルかもしれません。

職人という生き方をやっていると、自分を無用に格好良く見せることは自分を維持していく上で邪魔になります。もともと大した実力のない自分が職人として生きていくためには、「自分を知り、自分を知り続けること」が最低限必要なことと考えています。そのときに自分を格好良く見せようという気持ちは思いっきりこのことの邪魔になります。「見せること」ではなく、「見せようという気持ち」が、です。

商売柄、格好良く見せることが必要な立場の人もいます。そういう人はもちろん格好良く見せなければならないわけです。でも、少なくとも私にとって格好良く見せると言うことは、100害あって5利しかない。1利なしとまでは言いません。格好良く見せるメリットは当然あります。後はトータルの判断。

判断、なんて言いますが、こういうことを決して頭で考えて振舞っているわけではありません。自分の内からにじみ出る無意識の電波を感じて漠然とそう振舞っているに過ぎません。「何となくそう思ってそう振舞ってんだ」ということをこうやって改めて理屈付けて書いているだけのことです。私しゃあんたのように頭でっかちじゃないからね。

職人に徹するという意味では、本当はこんなブログを書くこともやめたほうがいい。書いてなければ生産のパフォーマンスはもう少し上がっていると思います。でもモチベーションがどうかということ。ここの辺りは自分でも整合性が取れないので、じゃあせめてあまり時間をかけて格好良く書くのはやめよう、くらいのところで手を打ってこんな感じになっています。

そこまで考えて(勘がえて)書いてます。

(もっとも書くことで結果的に自分が鍛えられているという感覚はあります。となると職人のパフォーマンスも下がっていないかも知れませんね。)

「いや、反田は十分ええ格好しいだ。」という人。それは否定しません。私は自分を普通にナルシストだと思ってますので。でもちょっと意味が通じてもらえてません。まあ、あなたに意味が通じて欲しいからこんなことを書いているというわけではないので、そう思ってもらってて構いません。何で書いているって、私がこういうことを悩みながら職人として生きているという事実を、必要な人に参考にして欲しいからです。あなたにではない。

伝えたがっているということわあ・・、ってもういいよ、面倒くせえな。そういう人って自分がええ格好しいか、ええ格好しいになりたいと思っている人なんよね、経験的に。もっと素直に生きてみたら。楽よ。

あと、こういう生き方のおかげか、私は結果的にかなりの人から「格好いい」と言われています(笑)。決して気分が悪いものではありません(爆)。

2/27 ノロノロノロ

オチビが4日前に吐いた後に、長男、私の順で。発熱中は体のあちこちが痛く、今はすっきり。これはこれで快感ね。ありがたや~ありがたや~。

長男は頭痛が残るらしく元気がない。早くよくなりますように。そして皆の面倒を見てくれた女房にはただただ感謝。

2/25 私とお金

昨日は銀行さんが来社。個人資産の運用についての目的。こういう機会はテンションが上がります。仕事の目的をそっちのけにさせて、こちらの土俵で楽しませてやろう!と血が騒ぐんですね。そしてこの度は大成功でした。

私は運が良く、若いころからお金への執着がありませんでした。高校から離ればなれの生活を送ることになったお袋は、私の生活費にはキャッシュカードを1枚持たせてくれていました。好きなことに使え、あんたは無駄に使うような子じゃない、と。それに責任を感じたのか何なのか、むしろお金を使わず、ケチることばかり考えていました。浪人時代にもほとんど使わないので「もっとお金を使え」などと言ってくれたくらいです。

人生の滑り出しがそうだったからかどうかは分かりませんが、今でもお金を使いたい欲求がありません。要するに消費願望がないんです。物が増えると鬱陶しいし、美味いものも毎日食ってるし、格好良さもあまり求めないので高価な衣類も必要ありません。ただお酒だけは別です。美味しい日本酒だけは譲れない。ここだけには地元の痛快な酒屋さんに一票を投じるつもりでお金を使います。

言い換えれば「消費」をしなくても楽しむことを知っているからだと思っています。私が楽しいと思うことにはたまたまお金が必要ない。ただお酒だけは買うんならお金がいる。そんな感じかと。

私は日々幸せを感じているつもりですが、幸福感の原因はいろいろあると思っています。その中で所得が少なくても不幸感がないというのも私のこういう感覚が幸いしているでしょうね。夫婦の間にもお小遣いというものはありません。欲しいだけ女房の財布から勝手に抜きます。で、結局ほとんど使わないので女房もその手のストレスはないでしょう。

こういう夫婦を相手に何をアピールしたって、銀行の営業さんはどうしようもありません。「利息よりももっと楽しいことがありますよ!」って切り返して反田節で翻弄し、すっかり楽しんで帰って行かれました(笑)。あ、ちゃんと甲斐があるような配慮もしますよ。定期預金に変えました。

お金と砂糖は麻薬です。といっても関わりを絶つことはできません。呑まれることなく呑みながら日々を送りたいものです。

2/24 淡々と進めながら

春が近いです。淡々と作業を進めています。

今日は合間を見て大豆の電気柵の撤去作業を久しぶりにやりました。あと1時間あれば終わりそうです。撤去は楽なはずですがそれなりに時間がかかる、逆に言えば設置をよくもまあこれだけやったなと。その甲斐があったかといえば、田津の大豆は散々だったので、なかった、ということになりますがそれは結果・・。

設置も撤去も、私がただただ「生きた」ということにして心を安らかにしているのですが、それはそれらが過去のことだから。先々のことは当然いろいろ考えますので、それなりの計画を立てています。

そして昨日も書きましたが、今日のような一つ一つの作業をしながら考えないと分からないことがあります。一方でパソコンの前で数字を見て考えないと分からないこともあります。その両方なんですが、そういう視点で田津の大豆はやっぱり厳しいですね。

今日も寒かったですが、体が徐々に動くようになってきました。その指標の梅の花もそういえば満開です。しっとりと体を使った日は酒も美味いです。

※2回目の草取りマラソン進捗率:28%

2/23 何度でも、ゴボウの増産について

ゴボウの増産要望が多いことはこれまでに何度となく書いてきましたが、改めて。

増産の思いは常にあるんですが、苦戦しています。ゴボウ栽培は今の農業開始と同時に2004年に始めて、ピークは開始4年後の2008年の20トン。量もそんなもんですが、それからいつの間にか7年も経っているんです。この間何をしてきたんだってことですよね。

しかし仕方がなかった。増産の苦戦はすべては洪水リスクが原因です。これがある限り、作付け自体が増やせない。だからもう終わってるんです、実は。一つ例を挙げると2010年に畝長20000mを作付けして(種まきだけで手押し播種機の歩行距離20km)、挙句に洪水でパアになった。だから近年はその半分の10000mしかやっていません。

で現在の15トン規模を40トンにするような増産を諦めて、まずは洪水が来なかった年にせめて安定して毎年20トンくらいを作れるようにしたい。さらに洪水の年の収量減を最小限に抑えたい。そんな風に目標を切り替えました。

こういう技術的なものは、暇なときに頭の中で考えるだけでは絶対にものになりません。1年を通してのあらゆる作業の場面に当たっているまさにその時に、その作業の視点から考えていく必要があります。そして1年1作のゴボウですから、考える期間が何年かは必要になります。そしてその何年かが経過しています。

洪水をなくすことは無理なので(堤防のことが言われますが、今計画されているような堤防が出来れば畑がなくなってしまうので本末転倒。ただし3~4年に一度の洪水を防ぐだけの規模の堤防なら一考の余地はあり。)、洪水が来ても構わないようにする工夫が必要です。

一つが作付け経費の削減です。洪水でパアになってもそれほど痛くない、という状況を目指す。これでいくらかの作付け増が適う。

そしてもう一つ、うちのメインである秋蒔きゴボウの収穫効率を上げ、なるべく洪水前に掘り上げるということ。

とりあえず以上の対策のために今年は設備投資をしました。また春からは専属のスタッフを入れます。これで安定20トン目標に望んでいくつもりです。

そして30トン40トンとなると、うちだけでは絶対に無理で、リスク分散のためにうち以外の個人経営体が必要です。有り体に言えば、この田津の奇跡の土を活かし、地味にゴボウ生産を生業にしようとする人が2人3人と増えていくしかない。そして洪水の年にはみんなで我慢をする。これしかないわけです。現に昔は生産者が多くこの地の生産量は50トンは軽くあったんですよね。

しかしこれについては一朝一夕には行きません。私が70歳まで生きるとして、30年計画(すでに5年経過)で取り組んで行きたいと思っています。そして、この地のゴボウという特産品の種火を残すべく動けるのが実質私(うち)以外にはいないということを考え合わせて、ここには使命感を感じてやっていくつもりです。

それにしても、あと25年しか生きれない、あと25回しかゴボウ作れないのですね。

※2回目草取りマラソン進捗率:23%

2/22 このHPのダサさについて

前回触れた、かっこいいコケのHPのついでに。

うちのこのHPは「ダサイ」です。5年半前に開設したときはまだそうでもなかったと思いますが、この手のデザインは日進月歩、あっという間にダサくなってしまいますね。

でもうちはこれでいいんです。そもそもうちがHPを開設している理由はただ1点。うちの存在を知った人が「はんだってどういう会社?」ってことをさらに知るのに利用してもらうためです。お店で買ったうちのゴボウのラベルを見て、「(有)はんだってどんな会社よ。」と興味を持った人に見てもらうって感じです。今は誰でも気軽にググれる時代ですもんね。そういうことを意識して内容構成しています、一応は。極端に言えば、辞書代わりに使って欲しいということ。辞書だから中身が分かればよくて、デザインはどうでもいいわけです。

言い換えれば、うちの存在を知らない不特定多数の人に見てもらうことは想定していないわけですから、SEO対策にも興味がありません。検索に引っかかりやすくする、ってやつです。営業の電話が多いんですよ。対策しませんか?って。ネット販売に力を入れているなら必要なことかもしれませんが、これもどちらかというと知っている人へお裾分けのような気持ちでやっていますので関係ないわけです。

とここまで言いながら、契約の更新になる4年後くらいには一新するかもしれません。このHP、有料なんです。最近格好良くて無料のものが増えてますよね。でも言うまでもないですが、格好の良さはどうでもいいです。このHPのように単純な構成のものがいい。格好いいやつって見辛くないですか?

ちなみにこのブログの保存用に、こちらのサイトを利用してるんですが、これも記事を検索しやすいかどうかを唯一の基準にして選びました。片手間に私が調べた範囲では「excite」だったと。

このネタ、気が向けば続けます。

※2回目草取りマラソン進捗率:20%

2/20 江津の「コケ」

あまり知られていませんが、ここ江津市では「コケ」の栽培に力を入れています。コケって、あの「苔」です。「こけの~、む~う~す~う~ま~ああで~。」のコケです。

同じ植物生産という行為でも、食べれるものにしか興味がない私がコケをやることはありませんが、コケは面白いと思います。少なくとも「花(花卉)」よりはいい。私の親父は花とコケをやっていますが、コケは体が楽でいいといいます。傍から見ていても、ハウスの中で農薬を吸って被ばくする心配がないのがいいです。

コケで食っていけるのか?という命題はまだ始まったばかりです。だから江津コケプロジェクト。HPがあります。結構かっこいいです。ご覧になってみて下さい。(→ ★) プロジェクトは始まったばかりで、関係者が必死に汗をかいている状況が垣間見れます。(親父も登場しています。)

様子を見聞きしていると、12年前に今の農業を始めたときに私自身も関わっていた若葉プロジェクトを思い出します。青汁の原料となる大麦・鳩麦若葉の産地を作ろう!と関係者が一丸となって取り組んだ頃が懐かしまれます。確かに、熱い日々がありました。今はうちは離脱して完全に栽培をやめてしまいましたが、スプラウト島根さんが見事産業ベースに乗せられています。

話を戻してコケプロジェクトですが、コケのように石にまとわりつき(かじりつき)ながらやっていけば軌道に乗るんじゃないかという気がします。もちろん私の無責任な勘ですが。

※2回目草取りマラソン進捗率:17%

2/19 ゴボウの選別機を引き取りに

昨日はトラックで佐賀県を往復。走行距離700キロちょい。早朝の4時出発、夜の9時帰還。疲れが残って今日はかなりヘロヘロです。

でもその程度でこれだけくたびれるって、これまでに長距離を何度もやってきた身としてはかなりショック。歳を取ったんですかね・・。

あ、目的はゴボウ選別機の引き取り。待望の形状選別機です。普通は納品して据付・調整までしてくれるものですが、その費用で異次元の金額を提示されたため、自分らでやることに。なじみの農機屋さんと一緒に。

今朝、事務所へ持ち込んだところ。 ちなみに機械自体の価格もそれなりです。消費税分で小さい管理機が1台買えるほど。稼動は7月からですが、どんなパフォーマンスを見せてくれるか。

導入に当たっては何人もの方々にお世話になりました。しっかり使って、意味のある結果を出したいと思っています。

2/17 とうまくん、ありがとう。

これを書く午前3時。向かいの家を見ると今晩は電気が消えています。この2日間、夜通しで付けっぱなしでしたので・・。

我が家のある小さな谷(榎谷)に住む子どもは、うちの子ら以外には向かいに住む兄弟のみでしたが、このたびその兄弟の下の子が病気で亡くなりました。

ここ数年入退院を繰り返していましたが、お兄ちゃんは少年野球でよく留守にしていましたので、息子の一番の遊び相手が1歳年上の彼でした。「たけちゃん、あそぼ~」とよくうちに来ていました。しょっちゅう我が家に上がりこんで、息子と遊んでくれていました。晩御飯を我が家で食べたこともありました。女房は少し離れたうちの畑や公園などに連れて行ったりしていました。いつぞやは私がPCで仕事をしているとそれを覗き込んで「何やってるの~」と。いつの間にか静かになったと思ったら私の横でコタツにもぐりこんで寝息を立てていた、ということもありました。

家の前でつまらなそうにしている彼をよく見かけました。「今日は兄ちゃんは野球か?」「うん。たけちゃんと遊んでいい?」「いいよ、遊んでやって。」

訃報は日曜の早朝でした。家族で会いに行きました。彼は穏やかな顔をして横たわっていて。ちょうど1ヶ月前に我が家で一緒に焼き芋をしながら焚き火をしたことが思い出されました。この日は重苦しい気持ちで一日を過ごしました。

身近な知り合いで小さな子を亡くした例はこれで2度目ですが、前回は私がまだ独身で子がなくピンとこなかったんですが、今こうやって親になってみると、とんでもないことです。この歳の息子を亡くすなんてことは考えられませんし考えたくもありません。親であるY君夫婦の気持ちを推すことは到底出来ません。

私はお通夜には参列しましたが、ちょうどこのタイミングで下の子が発熱してしまって交代で子守のため、葬儀には女房が。その様子を聞くだけで涙がこみ上げてきます。

彼はこの小さな谷のムードメーカーでした。寂しくなります。早朝に谷に鳴り響く神楽の太鼓の音はもう聞こえてこないのでしょうか。今でも「たけちゃんのお父さん、何やってんの~」といつものようにアッケラカンとやってきそうな気がします。そのときは私がタバコ吸いだという誤解を今度こそ解きたいと思います・・というわけには行きません。冥福をただただ祈るばかりです。

昨日の朝は、息子と一緒に登校前に最期のお別れをしに行きました。その後、登校は毎日その兄弟と一緒だった息子ですが、始めて1人でバス停まで向かいました。私は田津の畑へ向かったのですが、今日は久々の積雪のためか昨夜のお通夜で寝坊の子がいたためか、スクールバスが遅延し、畑からバスの来る方向を見やっても一向に来る気配がありません。こりゃ不安がってるな、と急ぎバス停へ行ってみると、ポツンと1人で、案の定の顔。

一緒にバスを待ちました。その間、照れながらぶつぶつ冗談を言う息子を見ていて、何とも言い得ない平和さ、幸せさを感じていました。健康であればそれでいい。いや、生きててさえくれればそれでいい。そう思わずにはいられませんでした。

遠くにバスの姿が見えました。バスが到着するのを待たずに、軽トラのルームミラーに映る息子の姿を見ながら、凍てつく畑へ再び向かいました。

※2回目草取りマラソン進捗率:15%

2/16 うちはなぜ加工品を作らないのか(2)

2月4日の続きで。

農家が所得を上げるもっとも手っ取り早い方法は、歩留まりを上げることです。こつまりA品の割合を上げて収量を増やすことです。(反収を増やすことではありません。)生産だけでは儲からない~と嘆いている人は、まずはここを押えてから嘆くべきです。何といっても「手っ取り早い」んですから。ということは私が勝手に考えていることではありません。かなり多くの生産者や関係者が言ってることです。

うちもゴボウがまともに育たなかった初めの数年に、「生産だけでは経営は成り立たないから加工品を作りなさい!」というアドバイスをたくさん頂きました。私も素人ですので、そうかな、と頭の片隅には置きつつも、まだゴボウがまともに作れてないんだから決め付けるなよ、という気持ちの方が強く、ここに傾注して来た結果、今のようにゴボウが育ち利益が出るようになりました。

農家が所得を上げるためのもう一つの方法に販売単価のことがあります。歩留まりを最高に上げたとしても、単価が低すぎるのではどうにもなりません。世間で耳にするお米が儲からないという話はこれです。こういう場合は単価のいい販売先を探す必要があります。

ところでうちの経営について多くの人が誤解していることがありますが、うちは実は2007~2010年の4年間、加工品製造を行っていました。JAさんから引き継いだことなので規模もそれなりで、2008年度は5500万円の売り上げのうち7割近くが加工品販売によるものでした。2000万に届かない経営が、加工品事業に取り組んだら5000万を超えるわけです。

しかし利益はというと大変厳しいものでした。経営をやっていない人にはピンと来ないことのようですが、「利益=売り上げ-経費」です。つまり売り上げがドン!と増えても、経費がドンドン!と増えれば利益は減るわけです。当時は私の人件費も出ない状態でした。それで悩みに悩んだ末に経営を見直すことにし、農産物生産の土台をしっかり作り、今の状態を築いたわけです。

歩留まりと単価の改善の2点をやることが、農家が経営を立てるためにもっとも近道の方法です。「それが難しいから加工品に活路を見出すんだよ!」と言われるかもしれません。そういう判断もあるでしょう。ただ、問題はどちらがより難しいかということです。大抵の場合、ちょっと難しい方を敬遠して、もっと難しい方に挑戦しよう!ということになっているように思えます。

続く。

2/15 何とも・・

気分が落ちている昨日と今日・・。

※2回目草取りマラソン進捗率:13%

2/13 とりとめなく・・

風の予報もそれほどではなく、雨もそれなりに降ってきたのでトンネルの心配はほぼなくなりました。(雨が降ると押さえの土が重くなって強度が上がります。)これなら、昨日は母校に行けたかな~とかつい悔やむんですね。関係者の皆様にもご迷惑をおかけしたし・・。結果ですから仕方がないんですが、、、。

今日は午後から息子の授業参観。年度初めの学級崩壊並みのものしか知らない私にとって、社会という場で洗礼を受けつつ息子がどうなっているのかを垣間見れることはちょっとした楽しみでもあります。

その前にちょっくらトンネルに潜ってきます。雨が結構降ってるのがかなり億劫です。

※2回目草取りマラソン進捗率:11%

2/12 強風対策

今日はまた母校の高校からお誘いを受けており、楽しみにしていましたが、朝、悩んだ末に欠席することに。う~ん、いろいろあるんですね。ホントに残念・・。

その中の一つに、トンネルの強風対策があります。あさってはそれなりの風が、しかもトンネルにとっては厄介な南風が吹きそうですから。今年はどんな風が吹こうと安心を決め込んでいますが、ただのん気に寝ていていいわけではない。その都度必要な手当をする必要はあります。

南風の厄介さは、トンネルに直交して揚力が大きいという以外に、気温が上がってビニールが弛むということがあります。今日は昼前の国道の温度計が17℃を表示していましたが、今朝の時点ですでにビニールがかなり弛んでいました。そんな高温とそこそこ強い風が今日明日と続いた挙句に、あさって南風をまともに食らったとしたら自信作のトンネルと言えども持たないかも知れません。放っておいて持つか持たないか試してみたいという気がないと言えばウソですが、私もさすがにそこまで冒険はちょっと・・。

必要な養生をこれからやっておくつもりです。

※2回目草取りマラソン進捗率:8%

2/10 往時を思う

出荷場の片付け、2日目。

案の定、懐かしいものが出てくるたびに当時に思いを馳せて作業が中断します。うちが取得して以降9年間のものはもちろんですが、JA時代からは30年近くたっていて、その当時の面影もあります。兵どもが夢のあと。農産加工場として活気のあった往時を偲びます。

ロッカーには、かつてのスタッフさんの何気ない備品も残されており・・。こういうの、苦手・・。

辛い決断をしてから早、7年。今思えばもっとやり方があったでしょう。でもあの時はあまりにも精いっぱいでした。

前に進みます。

※2回目草取りマラソン進捗率:3%

2/9 懸案だった出荷場の片付け

ついに今日、ここ数年の懸案だった作業場兼出荷場の片づけを始めました。単に片付けと言えばちょろい感じですが、その場しのぎで端から置いていったものが数年がかりで押し込まれていて、どこから手を付けていいか分からないほどになっています。外の駐車場に仮置きしながら整理するしかない、ということで、天気が続く日を選んでいたらちょうど今日からがいいということで。

物も、JA時代からの今は使っていない機械や資材が結構あるため、処分しない限りは根本的に片付かない、でも処分も簡単ではないという状態。ただ片付けるだけでなく、お米の乾燥機の引っ越しなども視野に入れた攻めの片付けをしようとすれば、もう頭がこんがらがって途方に暮れてしまいます。

2回目の草取りマラソンが女房の手によって始まっています。女房に当面は任せて、私はこの片付けに専念するつもりです。

2/8 河名さんの講演の凄いところ

一昨日の河名さんのセミナーが圧巻だったと書きました。内容についても触れたいところですが、手短に語ることは無理なので、私の感想を簡単に。

河名さんは今の社会の物事の見方について警鐘を鳴らしているわけですが、この手の人は他にもいます。しかし河名さんの凄いところは、単に河名さんが頭で考えたというのと違い、自然界の現象からはこう見ざるを得ない、というネタばかりですので、聞く人がすべて納得がいくということだろうと思います。いや俺は納得しないぞ、という人は、こういう見方が広まってはたちまち困る人(医者、科学者など)か、僻みや妬み根性がある人だけではないかと思えますがどうでしょうか。

今回は時間が2時間半と限られ、主に健康の分野のお話でした。初めて聞く人には驚くことばかりでしょうし、これまでの人生でよっぽど刷り込まれているわけですから、分ったつもりでもまた戻ってしまうということもあると思います。現に私もそうでした。2009年に初めてお話を聞き、分ったようでも分かっていない。しかし私は幸い当の自然栽培農家でした。栽培の視点からの講演を他に2度聞き、自然栽培を実践しているうちに、河名さんの言われるようなことにいつの間にか収束してしまったという経緯があります。琴線に触れた!という人は、機会をみてまたお話を聞いてみて欲しいものです。

この世を生きていくためにはきれいごとばかりを言ってはいられません。社会には弱者が必要だそうです。弱者がいて、病人がいて、困っている人がいるから経済が回る。過激な言い方をするとこれが事実です。だから今のままでいいじゃないか、と弱者以外の人は思うかもしれません。既得権が崩壊し社会がグチャグチャになる、と為政者は心配するかもしれません。しかしそういう考え方でしか、この世を回していくことはできないのでしょうか。河名さんが勧める物の見方では経済は回らないのでしょうか。

私ごときにそんなことは分かり得ませんが、きっぱりと視点を切り替えても、どうやったって既得権にあからさまな被害が出ない程度にゆっくりとにシフトしていくのではないかと私には思えてなりません。ソフトランディングですね。だから安心して視点の切り替えをすればいいのではないかと思ってしまいますがどうでしょうか。

健康の話だろ、どうでもいいよ。ではありません。今の社会行為、経済行為はすべて、この世にはびこる効果・効能の視点、場当たり的(対症的)視点を持った人間によって築かれて、運営されています。まずは「たかが健康」への見方一つから学び直してもらいたい。そうすればきっと今あなたが為している社会行為にも変化が出てくるはずです。その変化が集まれば社会も変わってきます。それがどう変わるかはそうなってみないと分からない。ここでもいつもの「修業的」です。やってない人には説明しても意味不明。

パラダイムシフトとか何とか難しいことを言うつもりはありません。河名さんの話を聞き、修業論の前書きを読んでみてほしい。今の私が痛烈に思うのはたったこれだけです。

2/7 新年へ向けて、強固な決意

暦の上では、今日は旧暦の大晦日。うちの経営および生活リズムでは、新暦よりも旧暦の方がいろいろな事のケリがついていて、新年を迎えるという気になりますが、今年はそれが格別で、本当に様々なことが一段楽していて気持ちのよい大晦日となりました。カレンダーでも昨日今日が土曜日曜で家族でゆっくり過ごせたことも後押ししてくれましたし、昨日の河名さんの広島講演が案の定圧巻だったことも今年最後のイベントとして雰囲気を作ってくれたように思います。(講演については後日書きます。)

以前も書いたようにお月さまは厳密には明日の23:40ごろに新月になるそうなので、気持ち的には明日が大晦日という気もしないではないですが、ちょうど月曜日で世間も動くということで、やっぱり明日の朝からは新年と思って始動するつもりです。

新年を迎えるに当たっての抱負としては、来年は実はうちの経営が第3ステージに入るかという位置づけですから、まずはそこを気持ちよく滑り出したいということがあります。何が新たに始まるのかということは、またそのうちに書くことになるでしょうが、すごく大雑把に言うと、「増産」ということになります。

河名さんの講演を聴く最中には、その思いをひときわ強く抱きました。「何も考えずに生命力の強いものを食べていればよい!」ということは分かっても、じゃあその食べ物はどこにあるのか。あまりにも身近に出回ってないんです。理想は家庭菜園、だと考えているものの、現実的にはまだ無理です。じゃあそこを突いていけるのは誰かと言えば、我々自然栽培農家しかいないわけです。きれいごとも汚れごとも言わずに、奇特にそこに貢献していきたい!そんな思いに胸が張り裂けそうになっていた時間でした。

増産についてはずっと言い続けていることですが、その手法を一つ進めます。それに絡み、私は最近「経営者としてどうあるべきか」ということを自問しています。何をするにも私がもっともっと成長しなくてはなりません。そしてヒントはやはり自然栽培から読み取れる視点にあるのだということがようやく腹の底から分かってきた気がしています。まあ私ごときでは大したことにはならないかもしれませんが、それならそれで構いません。営々黙々と進めていくつもりです。

2/5 あと1人、一緒に行きませんか?

このブログの1月21日に紹介したセミナー http://www.naturalharmony.co.jp/school/2016tour/top.html  が明日になりました。FBでも呼びかけて、少なくとも7名は参加してくれることになったようで、嬉しい限りです!

で私の車が、4人乗りですがあと1人空いています。誰か一緒に行きませんか。絶対に後悔はしません。翌日から日々の生活の視点が変わること間違いなし。私と面識のない人でもいいですよ。私とちょっと話して見たかった(とよく言われるので)、という人には往復の車中の時間はちょうどいいかと思います。

行きは13時半に桜江の私の自宅近くを発ち、261号~大朝IC経由で広島へ。帰りはセミナー終了し次第発ち、途中で飯でも食って21時過ぎ着という流れです。

ダメもとで今さらこんなところに書いてみました。左の「ご連絡」から私の携帯までご連絡ください。

※1回目草取りマラソン進捗率:100% 祝 終了! 

※16時、1名決まりました。

2/4 うちはなぜ加工品を作らないのか(1)

数日前に6次産業はちょっと古いと書きました。多くの人から「なんで加工品作らないの~?」と気軽に聞かれますし、これについてちょっと触れます。

正月に松江に行ったついでに、島根県物産観光館に初めて寄りました。そしてビックリしました。驚くほどの種類の商品が並んでいるんです。県内だけでこんなにたくさんの加工品が作られているのか!という驚き。これだけの人が競って売ろうとしてる。「採算を取るのはさぞかし難しいだろうな~」というのが売り場を見た5秒後に抱いた第一感でした。

そして続いて、「もうこれ以上加工品要らないだろ」とも。全国規模では凄まじい数になるんだろうと思います。

ま、ここまでは素朴な感想です、それを言ったら身も蓋もありません。うちでは現在のところでは加工品を作る気はありませんが、経営の視点から触れてみます。

まず第一。これが一番重要ですが、加工品をつくることに興味がないんです。興味がないことは普通はやりません。床屋さんが何で床屋をやっているかといえば、床屋をやりたいからです。自転車屋さんもラーメン屋さんも、きっとそれがやりたいからやっているはずです。それと同様で私は農産物の栽培屋さんをやりたいのです。ちなみに床屋さんに「なんで加工品を作らないんですか?」と聞く人はいません。これでチャンチャンと終わりにしてもいいくらいですが、まあ次へ行きましょう。

農業者が加工品をつくるように勧められるのは、おそらく加工原料を持っているからだと思われます。「あんたはゴボウを持っているのだから手っ取り早く加工品作りもできるだろう」、ということのようです。しかし原料は買えば誰にでも簡単に手に入れることができます。決して農業者だけの特権物ではありません。すると「買えば金がかかるだろ、あんたはタダでゴボウが使えるだろ。」と言われます。でもバカを言っちゃあいけません。経費をかけて作ったゴボウがタダのわけがないじゃないですか。うちのゴボウは結構高いです。もっと安く作りたいのですが、今はこれで精いっぱいです。栽培に経費がかかったものを、原料としてタダで計算しても意味がありません。

確かにただのものもあります。ゴボウで言うなら尻尾の部分とか、表面があまりに汚れたものとか、あまりに太いものとか細いものとか、最後に捨ててしまうものはタダということができます。しかしそれらは扱いが難しく加工品の原料には向いていません。だからプロの製造業者さんはまっすぐの立派なゴボウを原料に使うために産地から大量に安く仕入れるんです。原料は自分で作るより、大量に安くゴボウを作れるプロ農家から買って仕入れた方が安上がりなんですね。

というと、「じゃあ原料は仕入れるとして、加工品を作ることで売り上げが増えて経営が楽になるだろう。」とやってきます。確かに加工品を作れば「売り上げ」は増やしやすいです。しかし経費も莫大にかかるために利益を出すのは、一般の産業並みに難しいことです。とさり気なく言いましたが、加工品を作るということは製造業で起業をするということです。もういっそのこと「別の分野で起業しませんか?」って聞く方が素直だと思います。でも起業って誰もが気楽にできるものじゃないでしょ?

「農家は農産物を作るばかりでは経営が成り立たないのではないか」ということをこれまでに散々言われてきました。でもちょっと冷静にスーパーなどで見てみてください。たくさんの野菜が並んでいますが、これらを作っている農家さんは経営が成り立っていないのでしょうか?そんなわけないですよね。高い利益を上げている農家さんもたくさんいます。

続く。

※1回目草取りマラソン進捗率:97%

2/3 移ろいと留まりを感じる日々

今日と明日は穏やかな天気になりそうです。(旧暦の)新年に向けて一つずつ片付きつつありますが、おかげでそれを加速させることができます。

里芋の大口発送は今日で終了、作業場の片付けに取りかかっています。明日はお米がかなり出るので、作業場もずいぶんとすっきりすることでしょう。草取りマラソンも今日から再開しました。明後日には終了しそうです。放置したままだった大豆圃場の電気柵の撤去も明日までにはやるつもりですが、全部は欲張り過ぎかもしれません。

またうちの仕事とは別ですが、今朝、田津集落の代表として農道舗装の直前現地打ち合わせも業者さんとやりました。明日から工事に入るそうです。

世の中には、変わるもの、変わらないもの、移りゆくもの、とどまるもの、始まるもの、終わるもの、といろいろあります。自然相手、生き物相手の仕事をする身にとって、時間に追われ慌ただしく動き回りながらも、そういうものを常に肌で感じる日々でもあります。

生と死について考えることが多いのも、こういう日々のためかもしれません。季節を感じながら、「生」を感じながら、心は静かに歩んでいきたいと心から願えるような一日です。

※1回目草取りマラソン進捗率:95%

2/2 今時の田んぼ

お米作りは秋から始まっています。秋や冬の管理をどのようにするかは、稲作農家にとってはとても大切なことです。

じゃあどうすればいいのか、となるとこれが難しいんですね。人によって田んぼによって、やり方は千差万別。私も今の農業を始めて12回ほど稲を作りましたが、1年たりとも同じやり方はないし、厳密に言えば田んぼによってもやり方は全部違っています。

そういう試行錯誤の中で、これだけはやろう、と考えるようになったことがあります。その一つが冬季湛水。冬に田んぼに水を張っておくことです。これをやると何がいいのかと聞かれることは多いですが、正直わかりません。一般的にはオフシーズンには田んぼは乾かすのがいいとされていますが、当地の冬は天候が悪く、どんな努力をしたところで田んぼが乾くことはありません。だったら逆に水をふんだんに入れたらどうよ、って。

しかし当地でも冬の間に少しでも乾かそうという人の方が圧倒的です。そして一見乾いてそうに見える田んぼですが、土を触ってみると10cm下の水分飽和度は100%あるなと思われるところも少なくありません。意図するほどの効果は上がってなさそうな気がしています。

うちの場合、乾かすのは春になってから。3月には水を落として、4~5月になれば一転してなるべく乾かすように努力をします。この時期にはそれが可能です。ちょうどサバンナ気候では雨季と乾季があります。稲もあちらの作物だから良さそうな気もします。ただし田んぼによっては乾かす必要がないかなと思えるところも。うちがやっている試みはあくまでうちの田んぼでの話であって、さらにこれが正解なのかどうかも分かりません。もっといい方法があるはずだと毎年工夫して努力しているわけです。

考えても考えても答えのない世界です。同時にリスクも背負えるし、今のような世の中にあり、私のような変わり者にとっては、実に楽しいと言うしかありません。

2/1 今日は里芋

忘年会の週末明けの今日は里芋デイ。朝二番からずっと箱詰め作業を。

この時期になると寒さで痛んだものも増えてくるので、箱詰めというより検品がメイン。今年もかなりマシになったとはいえ、まだまだ合格点には程遠い。これについてはこれまでにさんざん反省してきているから、あとは実行のみ。今年新たに得た気づきを合わせて実行さえできれば、それなりに良くなるだろうと思っています。

しかし「それなりに」という煮え切らない表現をせざる得ません。今後、常時スタッフを抱えたときにどうなのか、ということはありますが、やっぱり根本的なところを大胆に改善する必要があるように感じていて。それをやらないんなら栽培はやめた方がいいかな、とかも。

ところで、今日はテンションが低い1日です。私は里芋の出荷作業がどうもダメ。これをやると右肩が痛くなるんですね。大体里芋に関する作業はダメなものが多い。困ったもんです。

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