はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2016年7月の記事

7/30 今日の作業(4)

昨日の昼は久しぶりに昼寝。14時半から家を這い出して、まずはゴボウ収穫後の埋戻し。

次に連日のモアがけを。2圃場45a。(写真は去年の)

まだまだやるつもりでいたが、だんだん気分が悪くなってきたので、日陰の涼しいところで出来る作業をと、倉庫に移動。そしたら、こんなものが!

というのはもちろんわざとらしくて、もう1週間も前に納品されている新品の57馬力トラクター。使ってみたいが暇がないのよ。長男を乗せて20m走っただけで、すっかり放置状態。しかし今日、これでサブソイラ掛けをする予定を立てたので、普段使っているプラソイラをサブソイラに変えるべく部品交換を。

涼しい場所でやってたはずなんだけど、急に変な汗が大量に出てきたので、慌てて中止。返ってビールをぐびっと。でもそんなことで治まるはずもなく、夜は無性に体がだるい。夜中も満足に眠れなかった。

そんなわけで今日はちょっとスローペースでやろうと、朝から昨日の部品交換の続きをすませ、サブソイラを取り付け、今田へ回送、ニンジン予定圃のサブソイラ掛けを。

田んぼは田んぼ、畑は畑、とニンジンの作付けを3年前に畑に変えたのに、また田んぼに戻すことにしたのだ。ということでサブソイラで硬盤を割りまくろうと。この作業も次に降る雨から行程を逆算したら実はかなり急いでいる作業なのだが、雨が降りそうにないので先延ばしにしてきたのだ。体調も悪いしチャッチャと済ませたかったところだが、案の定、新品の運転に苦戦。ちなみにキャビン内の様子。

機能がたくさんあり過ぎて、1時間半の運転のところ、説明書を見ながらああだこうだと、さらに農機屋さんの担当さんがたまたま来たので何やかんやと中断したりして、結局13時までかかってしまった。でもサブソイラも3連を軽々引っ張るし、使いこなせばその他の作業もかなり楽しみである。

事務所で休憩。そして自治会の資料づくりなどしていたらもう15時だよ。せっかくゴボウの収穫やらんかったのに、いくらも進まんねえ。

7/29 今日の作業(3)

昨日の14時からはここで会議に出席

・・・のつもりだったが、急ぎの作業が目白押しで頭から出ているわけにはいかない!ということで、緑肥2枚40aを粉砕。(写真は去年の)

暑さでふらふらしながらもシャワーだけは浴びて、15時過ぎに出席。夜は懇親会。

飲みすぎを少し反省しつつ、今朝も5時半始動。ゴボウの収穫。

体がへばっていて、かなり地獄・・。シャワーを浴び、10時には出荷場へ戻り、ゴボウを下ろしたら、冷蔵庫内の積み上げ作業をすこし気合を入れて1時間。

積み上げ方が甘かったため、いっぱいになってしまった。何とか今日収穫分を押し込んだ。というわけで明日から3日間は収穫作業は中止。月曜日に気合を入れて冷蔵庫内の組み替えの予定。でないと収穫が再開できない。

続いて、足りなくなったゴボウ保管用のビニールを女房と準備。

終わるといつの間にか昼。時間がいくらあっても足りんよ。外は34度。あまり無理もできん。

7/28 今日の作業(2)

昨日の午後は予定通り今田の大豆の蒔き直し50aから。(写真は先月の。)

一度きれいに水洗いまでした播種機を倉庫から引っ張り出し、セッティング。これも結構大変。播種自体は1時間足らずで終了。2回も蒔き直しに至った経緯はまた触れてみたい。

急ぎ田津へ。急いでいる緑肥粉砕を引き続き。この日は3圃場、計50a。(写真は昨日の)

今朝は昨日に続き、ゴボウの収穫から、埋め戻しまで。(写真は昨日のや以前の)

ユンボによる収穫に変わって収穫量が800キロから400キロへ半減。のくせ、持ち帰って冷蔵庫内に積み上げ埋め戻しまでのワンサイクルで、私の時間が朝から7時間も取られる・・!いろいろ慌てているのにやっぱり痺れるね~。まああと4日で終わる計算。じっとやるしかない。

7/27 今日の作業(1)

「反田はいつも忙しいらしいが、何をやっているのか。」という質問をよく受ける。暑い中で休憩も必要だし、ちょっと頑張って、これから数日は写真付きで一日の作業の様子を紹介してみたい。

昨日の午後から。まずは「てごねっと石見」からお客さん。まだ30の面白い若者が、面白い提案を持ってきた。何なりと協力するよ、と。

その後、田津へ。まずはモアで緑肥40aの粉砕。

ソルゴーの仲間だが、本当はこんなに大きくしてはいけない。大きくなって根や株元が固くなるとなかなか土に返らなくなって、後作はゴボウの予定なのだが、ゴボウに悪さをする。分かっちゃいても中々できなかった。こんなのがまだ130aあって、急いでいる。ところでこの波打つ生育。前作のエン麦の波型は逆だった。いろいろと面白いよ。

次にゴボウの自家採種圃場の雨よけトンネルのビニール張り。

支柱だけはちょっと前に組んでいたが、夕立に遭う前にやっておきたかった。これで毎年懸念の花房の中での発芽が防げる。来年は全量賄えそう。ちなみにマイカ線などはセオリー通りにやっておらず適当なもの。まじまじと見てケチをつけないでおくれ。ま、見えんか。

今日。まずは5:30から、今日からのユンボを使ってのゴボウ収穫の準備。みなさんが来るまでに溝を掘っておく。

そして7:00から、男が溝に入ってゴボウを抜き、女がそのゴボウの頭を切り落とす。写真は数年前のもの。イメージということで。

それが何と、今回は疲労困ぱい。土が固く締まっていて、ゴボウがなかなか抜けない。過去最悪レベル。おまけに朝っぱらから暑い。日頃の疲労に上塗りで、かなり無理をしてしまった。でこれを書く今、少々体調が悪い。明日からが思いやられる・・。

ゴボウを出荷場に運び、また畑へ舞い戻り、今度は埋戻しを。

そしてようやく昼飯。外は34度。午後は大豆の蒔き直しからの予定。

7/26 繁忙期は終わらなかった

ゴボウ収穫はきょうから最後の圃場へ。で掘り始めて痺れた。ゴボウが折れるのだ。春まきにはよくあることだが、秋まきでこれか~と天を仰ぐ。春まきならこのまま飲み込んで掘り進めるところだが、歩留まりのいい秋まきをこんなことで無駄にしたくない。

ということで明日からユンボで掘ることにして、皆さんには今日は40分で解散を願った。(ちなみにこういう時は1時間分を支払う。)

ユンボで掘るとなると、穴の中に入って抜く役の人にご苦労をかけるということもあるが、私の方も早朝の溝掘り1時間半、収穫後の埋戻し1時間の、合計2時間半の余計な作業を強いられることになる。それが痛い。ただでさえ畑が押し始めているというのに。

で、さらに、実はこんな時にもう一つあって、大豆の蒔き直しが終わって発芽を始めているところなのだが、50aの1枚がほとんど発芽しないのだ。ほじくってみると種がことごとく腐っている!??

何が何なのかわからないが、とりあえず蒔き直しが必要。で明日、また2時間かけて種を取りに行き、洗って倉庫にしまった播種機をまた引っ張り出して、ということに。

ひと山越えたと思えば、またひと山。一息入るのはいつのことやら。

7/25 久しぶりに楽しい宴

ようやく一息で、昨日は朝からイベントの手伝いに出た後は、家でゆっくりと。田畑のあちこちで、「早くしてくれ~」という作物や土の悲鳴が聞こえ、やるべきことは満載なのだが、疲れもあるし家族との時間も大切。

そして夜は1周年のカフェに招かれて気の置けない仲間たちと一献。久しぶりに楽しく飲んで盛り上がった。また新しい出会いも。いやはや、この地域はどうなっっちゃうのかというほど、面白い人が集まってきている。世の中には得体の知れない人って多いねえ(笑)。まあ、分っちゃいるんだけど、実際に目の前に普通にいて同じものを飲み食いしてるというリアル。

これから起こり得る何かに対し、何とかもっと広く貢献できんかなあとぼんやり考えてみる。まあ、いい。痛快な夢も抱きつつ、日々の工夫に集中する。こういうことでいいと思って、もはや悩むことはない。飲んだ場でもいい気になって言ったが、「40にして惑わず」。上手いこと言うよ、私の場合もまさにこれ。日々はロクでもない場面の連続だが、振り返って楽しくてたまらん人生を驀進していく。

7/23 大豆の蒔き直し、ようやく終わる

ようやく大豆播種が終わった。これまでの記録は2013年の7月19日だったから遅さの記録更新。ただこのときは天候などで蒔く機会がないままずるずると遅くなっただけのことだったが、今回は何といっても全面積の蒔き直し。よって負担感が尋常でない。延べ13haもの播種をやったことになるし、それに3度の耕うん作業が付随する。

2013年の時はその後ただでは済まなかった。まずは8月24日に今田の大豆がすべて冠水。続いて9月4日に田津の大豆も。こちらはなぎ倒され収穫不能に。

そして9月半ばに今田地区で「ミツモンキンウワバ」の大発生。全滅を覚悟したが突如として彼らの方が全滅した。自然界の容赦なさに思い入った出来事。

そんなことだから、収量が散々。しかし以上のことがなかったとしても、見た目に明らかに収量が少なかった。それでこの度は播種量を増やして対応。3割増し~8割増しまで。条間を狭めて密播きすればかなりいいということを聞いたが、うちの機械設備では条間を狭めたときの雑草対策に対応していない。だから今回は株間のみを狭めたことになる。さあどうなることやら。

そして10日~2週間後には1回目の土寄せが待ち受ける。大豆狂想曲は、今年はまだようやく一章が終わったばかりだ。

7/22 ・・・

今田の大豆蒔き直しが追い込み。あと4枚(2ha)。播種量増やして対応。一転して今度は日照りによる発芽の心配。もう知らんわ。

毎年恒例、この時期にケツの皮がむける。ヒリヒリ。愛さいか(乗用管理機)の座席のクッション性が悪いのと、私のケツの肉が薄いせい。ほんと、ケツが小っちゃいよな。

今田のラジオは、なぜ入らなくなったのか。ラジオくらいないとあのキャビン環境は辛い。

7/21 ・・・

気温29度。大したことはないし湿気も大したことがないのに暑くてたまらんという感があるのは、間違いなく疲れのため。ちょっと痺れるくらい疲れている。

待望の梅雨明け後は、今度は干ばつの心配。だから何事もいそいでいて、緩めている暇がない。

7/20 ・・・

田津の大豆播種終了~。残るは今田。渡の1回目土寄せも開始。でも今日は終わらなんだ。

ゴボウの収穫を中止して臨んだ1日だが、やるべき量が多すぎてなかなか進まん・・。収穫~選別後のゴボウの冷蔵庫内積み上げ作業に取られる時間と労力が意外と大きい。

7/19 ゴボウの収穫を飛ばしているが

畑がいい具合に乾いてきて、ゴボウ収穫がはかどっている。今年は森君の加入でペースがいい。2時間、5人でおよそ800キロが掘りあがる。昨年までなら4人で500~600キロだったので、この差は大きい。

森君には悪いが、彼が特別スキルがあるとかそういうことではない。この時期の収穫は、元気で常識的な男手が1人いれば格段と助かることになる。2009年に最後に元気な若いスタッフがいたときがこうだった。恒常的にこういう体制を再構築しようとあれやこれやとやってきたわけだが、数年がかりでようやくクリアというところか。

進捗率は今日で半分越え。洪水のリスクを意識して、1日でも早く堀り上げろ!と皆がノリノリのときではあるが、明日は収穫作業をやめることにした。収穫をやると私が半日は拘束されて他の作業がすすまないからだ。今は大豆も急いでいるため仕方なく。

ちなみに数字で表すと、1回の収穫分で40万円弱ほどのものを掘り上げる。例えば3日で100万だから、これを停滞させてもし洪水に遭ったとしたら、半分が売り物にならなくなったとして50万円の損害。まあ簡単に言うとそういうこと。あんたにとって50万は小さい額かもしれないが、うちにとっては大きいのよ。

梅雨の気圧配置は崩れて、洪水リスクは大幅に下がった。これについては本当にホッとしている。しかし2014年は8月6日によもやの上流域での大雨(当地は晴れ)でゴボウ畑が浸かり、多くのゴボウを腐らせた。また2013年は8月24日と9月4日の2回に分けて、うちの全農地が冠水する洪水。まだまだ安心はできない。よくもまあ、こんなところで農業をやっている。

7/18 クールコンプレッション

自然栽培を始めて以来、いわゆる「衣・食・住」の衣と住についても、それらが植物であることが自然で当たり前だと思うようになって、「住」は古民家を手に入れ、「衣」は綿か麻100%の物をまとうことが多くなっていた。この季節は大汗をかくから、綿のシャツなどは風呂に浸したかのように汗を吸い、着替えるために脱ぐときにそれが顔にひっつく不快感だって、それが自然なのだという妙な納得で気持ちは安らかであった。

そんなわけで「吸汗速乾」などという文句を売りにするシャツなど目にもくれない。しかし先日、「クールコンプレッション」なるシャツをネット上の広告で見て、どうも気になる。なんでも着ると3度くらい体感が下がるというのだ。色が黒のくせにホントかいな。暑さに参っているし、3度も下がるならちょっと着てみたいと思っていたら、ホームセンターに売っているではないか。作業着で石油を着るって皮膚にとってどうなのよ、などとぶつぶつ言いながらもつい買ってしまった。

そしたら、どうよ、この快適さは。確かに涼しい。しかもどんなに動いたって汗をかいているのか、かいていないのかもわからず不快感なし。そりゃあ炎天下では暑くないとは言えないが、はるかにマシ。こりゃもうダメだ、綿には戻れん、ということで虜になってしまった。ま、夏の暑い間だけということで。

ちなみにこれを着て冷蔵庫内の作業はNG。寒いのよ。いやはや、人間ってのはよくもこんなものを作り出すね。それは認める、大したもんだ。でのめり込んで歯止めが効かなくなって「浅知恵」に成り下がってしまうのが良くないということか。そしてその歯止めが宗教ってことか。

別に宗教には興味ないけど、今時自然へ畏敬の念とか持っていると宗教にされ兼ねないわけ。そういう時代。そうじゃないよ、現にこうしてこうしたら、こうなったんだよ、ということを見せることが出来るのが我々の立場でもある。そういうのをしっかり見せれるように、おそらく山となる今週いっぱい、クールコンプレッション・・・文明の力を借りて気張ってみたい。

7/17 明日からは山

昨夜は夕方に9日ぶりのゴボウ収穫の後、ドタバタと息子らを連れて、じいちゃんばあちゃんちにお泊り。子どもはこういうのを喜ぶんよね。

夜中のうちにまたもやそれなりの雨。どうせ畑に入れないからと、今朝は引き続き息子らを連れてヤンマー農機の展示会へ。これは女房は留守番。どうやら私が息子2人を連れての初めてのお出かけになるらしい。90馬力トラクターにみんなで乗って、1人喜ぶ私(笑)。その後トラクターの景品で息子らを遊ばせといて、担当さんと新しく購入するトラクターの金額の詰めを。来週中には来るらしい。楽しみ。

午後からはゴボウ畑の管理など。さあ、週間天気予報から傘マークが消えた明日からは、ちょっと正念場。

1.ゴボウの収穫、選別、出荷
2.遅れている大豆の直前耕うん5.0ha
3.同じく大豆の播種5.0ha
4.大豆の1回目の土寄せ1.0ha

これらが主要作業。他に、

5.ゴボウ種採り圃場の管理
6.春まきゴボウの管理(主に草取り)
7.施肥区の稲の追肥1.5ha
8.田んぼの草刈り

とこんなところ。

これらを控えて、この週末は「最後の晩餐」だったわけ。さあ、食っていくぜよ。

7/15 水こそ出ないが最悪の梅雨

昨日の天気予報は裏切られ、今朝は久々のゴボウ収穫のつもりも、中止に。7月7日を最後に、もう8日連続で収穫作業をやっていない。

今年は雨が多い。もっとも実際の降雨量や頻度は知らない。うちが農作業をするタイミングとしては明らかに多いということ。大した雨ではなくても3日おきに降っていれば、転作田ではいつまでも作業ができない。同じ10日間の中でも、6日晴れが続いて4日雨が続く、ということなら作業は進められるのに。

ゴボウの収穫も同じ。今年の圃場は水はけ抜群とは言い難い。乾くかと思えば降って、次の乾きを待つという繰り返し。そういう意味で、多雨感。

実際に一番心配している江の川の水位は、これは上流の広島県北部の降水量が肝心なわけだが、昨年に引き続きの低水量。ダム放流量は今年は2000トンというハラハラの水量はまったくなくて、私が知っている限りではまだ1000トンを1度も超えていないはずである。

予報ではまだしばらく前線がうろつくようである。北へ去る気配がない。このことが、大豆をまだ蒔き終えず、比較的冠水しやすいゴボウ畑の収穫が進められずにいる今の不安感やイライラをさらに増すことになっている。

そういえば、ニンジンの準備などは、準備の「じ」の字もできていない。忙しくて作付けできなかった昨年の再来になる可能性が大。天候次第で作付けをするかしないかということが変わってくるなんて、経営としてはあまりに幼稚だと言わざるを得ない。今の農業を始めて13年目に入っていて、作型の確立を毎年追求し続けているわけだが、まだまだこれからだ、という言い訳をするには、12年という年数は長いのか短いのか。もちろんどっちでも良くて、確実に安定へ向かって行きさえすればいいのではあるが。

何はともあれ、今年。前線よ、早く去ってくれ。

7/13 カラクリを知りたい人が増えている

昨日の午後から今日の午前は来客が途切れなかった。こんな天気で良かった、というのは正確には違って、こんな天気を狙ってきてくれている人も多い。そんな配慮がありがたいことである。

やっぱり人と話すのは楽しい。日頃が自然とにらめっこ、という稼業だからなおさらであろう。なるべく相手に嫌がられない程度にしゃべり倒して楽しんで、少しでも相手に足しになる情報発信をというつもりでやっているが、きっと「成功している」のだと信じてみたい。

何度も書いてきたことだが、うちのゴボウが美味いおかげで今の私の人生があるといっても過言ではない。なんでこんなに美味いんだ、という評価は、もうこれまでに何度もいただいてきた。その理由を明に暗に知りたいという人が増えている。もっとも一般の人の来社を受けて話をする時間はとれないのだが、日頃から仕事上で出入りをしている人たちがそれを知りたがっているのだ。今の農業をやっていていいと思うことに、ゴボウやお米などはどんな人だって普段から食べるものだから、立場や職業を問わず誰もが興味を持ち、誰にでも同じような説明ができるということがある。仕事でうちに出入りする人はどんな人でも、仕事を離れれば、健康を気にしているただの人間である。

諸悪の根源は「養分供給」にある、ということをまずは伝えることに力を入れている。時間が限られた中でもっとも甲斐のある説明を試みれば、まさにこれに尽きる。まったくデタラメじゃないか、という驚いてもらえればまずは成功。何のために伝えるのか、と考えることはない。世間一般的な批判である「うちの商品を買わせるためだ」ということもまったく当たらない。これ以上売るほどにモノがないから。ただただ「正しい」と思うことを発信する、ということ。しいて恰好をつけるなら、「困っている人の力になりたい、今後困っていく可能性のある人を減らしたい。」ということになるか。しかし実のところ本当は、「自分が目の当たりにして興奮するほど驚いたことを多くの人に知ってほしい」という単に子供っぽい動機。これが当たっていて自然であると言える。

楽しさを求めて生きていくことで、社会もよくなる。これができれば一番であろうし、そういうポジションをようやく作り得たということでもあろう。

7/12 6月蒔きの復活を考えている

来年以降、春まきゴボウの6月蒔きを復活させようかと考えている。しかも6月の下旬蒔き。これならもう夏播きといってもいいくらいだが、3~5月播きの延長だし、収穫もそれらの延長になるので、まあ春蒔きと呼んでみる。

最後にこれをやったのが2010年だったが、このときは洪水でパアになってしまった。だから実質はその前年の2009年で、このときは除草作業にしこたま苦労した。収穫も12月以降でそれなりに難儀をしたけれど、まあ工夫次第では何とかなると思ったし、何より春蒔きの歩留まりを落としている最大の原因であるネモグリバエの被害や腐れの被害が少なかったのが驚きだった。その前年に9月蒔きを試してネモグリバエに壊滅的にやられた経験があっただけに尚更である。しかし除草作業の苦労は半端でなく、それを考えるとやらないのが無難ということになって、そのうち大豆拡大による「殺人的6月繁忙期」が出現して、それっきりになってしまったのである。

これを復活させようというのにはいろいろ理由があって、大麦をやめることで農地が余るというのがキッカケではあるが、厳密には言えば、大麦をやめて大豆の作付けを前倒しするとこの作型が可能になる、ということである。苦労した除草作業もマルチを使う新方式を取り入れれば何とかなるかもしれないし。

では何のためにこの時期のゴボウをやるかといえば、1にも2にも、この時期からの作付けであれば、洪水被害を受けたとしても、そこまでに投入する経費が少なくて済んで経営被害が減らせるため、いくらか多めの作付けができるからである。そして3、4がなくて、5にゴボウの年末需要。この需要を満たす必要は、今のうちの経営から言うとまったく必要はないのだが、ここはロマンという言葉で片付けておきたい。冬の収穫を復活させ、出荷作業を増やす。ただでさえ冬はヒイヒイ言いながらの忙しい近年だが、このロマンというやつには中々勝てない。ちょっと苦しめば、また楽にする工夫が生まれるだろう。

もっとも除草作業の勝算はまったく白紙。そのための試しを現在やっているところだが、もうこれは散々。しかし散々の内訳を冷静に読み解いてみると、ちょっとこの度は参考記録になりそうにない。だから私の勘を磨くためだけの実践になってしまっているだのが、これはこれでよい。失敗が地味であろうと派手であろうと、要は3年後くらいからモノになればいいのだから。

7/11 大豆の進捗など

梅雨が明けない。台風が前線を蹴散らしてくれる期待があったが、もとの気圧配置にすっかりもどってしまった。大豆の播種がいつでもできるように、今田は昨日、田津は先ほど、直前耕うんを終わらせている。今週中にやれるかという期待あっての準備だが、週間天気予報にまたまた傘マークが出現。いよいよ、焦る。

今田、田津はこんな状況だが、もう一つの「渡」は5日前に播種が終わって、今度はきれいに芽が出揃っている。渡は洪水にもならないし、毎年しっかり取れる。わずか1ha程度だが、少しでも気休めにはなっていて、救い。

せっかくだから、他の作業を進めている。今日は春まきゴボウの管理作業。先日はサトイモ。そろそろ急ぐのがゴボウの採種株の雨よけトンネル設置。いままで無策でやってきて花房の中で発芽させたりで失敗を繰り返してきたが、そういえばトンネル用の良い資材をもらっていたのを忘れていた。たった4年前のことなのに、バカだねえ。こういう所があまりにバカすぎるといつも自分で情けなくなることしばしば。今年はこれで雨除けをし大量の自家種を採って、来期は全量を自家種でカバーできるんじゃないかとほくそ笑んでいる。

疲労の蓄積がすさまじい・・。泥落としはいつになるやら。

7/10 圃場見学会の延期

トップページからお知らせしているが、今年の圃場見学会の日にちを、予定していた7月31日から、8月28日に変更した。大豆の作付けが大幅に遅れているための処置。きっとその頃はのん気に見学会なんてやっとられんし、今月中のデスクワークが溜まりに溜まっている状況では、準備もどうせろくすっぽできやしない。

毎年7月下旬にしていたのは、その頃が田畑が一番賑やかなためである。稲、大豆、春まきゴボウ、サトイモは当然だが、うちのシンボルである秋まきゴボウが収穫真っ最中で残っている。そして収穫機は農業者でも縁のない珍しい機械で、動かすと歓声が上がる。せっかくのイベントなのでこういう配慮もしておきたいのだ。

そしてもう一つの理由が、天気が堅いこと。梅雨あけだし、台風もまだ少ない。このイベントは風のえんがわカフェの共催のため、講義および懇親会はカフェでやる。なので食材等の準備の都合でなるべく直前の延期決定は避けたい。カフェの多田さんの好意を多分に受けているので、少しでも彼に迷惑をかけたくない。

しかし今回は1か月遅れにするため、間違いなく秋まきゴボウは畑にない。そして緑肥もおそらく、ない。自然栽培の技術には緑肥の活用が切っても切れないだけに、ここが残念。しかし背に腹は代えられない。今の状況ではどうにもなりそうにない。

一ついい点があるとすれば、きっと暑さがマシになるだろうということ。一昨年は奇跡的に涼しかったし、昨年は講義と見学を入れ替える苦肉の策で凌いだ。しかしいつ猛暑下の開催になるか分からない。今後のことを考えれば、今年の延期は一つの参考になるかもしれない。

延期を決めてから、私の中でとても楽になったが、女房もふと「気が楽になった」って。そうか、やっぱそうだよな。こんなところを背景の一端として想像してもらいたいが、それなりの思いをもって開催している。参加料は意外と安くないが、これは儲けようというためではもちろんないし、そもそもそれだけの儲けを求めるほど経営には困ってはいない。

詳細はそのうち(笑)お知らせするが、昨年までと少し趣向を変え、「自然栽培をメインにした経営の実際」というテーマでやろうと今のところ考えている。ちと農業者向けか。興味のある人は8月28日(日)の午後をぜひ空けておいてほしい。

7/9 明日は参議院選挙

明日は参議院選挙。選挙の類は諸事情によりほとんど表に立たないようにしている。選挙は大切なものであるが、しかし一方で、たかが選挙。こんなもので私なりのライフワークにケチが付きかねないのは何とも残念である。

なんていうと、いかにも選挙を軽視しているようだが、これまでに投票をしなかったことは一度もない。そして私のスタンスはもう何年も一貫している。考えや主張がコロコロ変わる私にあって、これはまったく特異なことと言わざるを得ないが、これについては不思議とそうなのである。

私は生来の捻くれ者だ。この度の選挙もあまりに騒ぎたてる人が多いので、つい無関心を装いたくなる。思うところを2、3。

私はアベノミクスとやらが上手くいくとはまったく思わない。自民党が出している数字の実績にはそれなりに別の理由があるので参考にはならない。こんなものやめてしまう方がいいに決まっている。しかし首相が言う、さらにアクセルを踏んだらこの先はどうなるのかは、見てみたい。失敗するならどういう風に失敗をするのか、怖いもの見たさ。失敗を見届けないで方向転換するのはちょっと惜しい。人間ってそういうものだろうと。人間とは失敗するまでは進むものだ。だから野党はアベノミクスを争点にしたり批判したりしても、どうにもならんだろうと思っている。

このたびの選挙の裏の争点は改憲だと言われている。私は改憲には賛成である。今の憲法の曖昧さが先の緊急事態法などの制定を許したと思っている。野党は変えること自体に反対だ!なんて訳の分からんことを言わずに、自分たちならこう変えるという前向きな提案をして来ればよかった。今の状態は、与党もひどいが、野党もひどい。

反自民で、徴兵制うんぬん・・までこじつける人がネットでは多くみられるが、そんなことを論ずる前にまずは日米安保。これをどうするのか。アメリカが引いたら自衛隊で守るしかない。自衛隊はいるんだろ?で、もし自衛隊に隊員が集まらなくなったら?・・・まあまあ、冷静に話そうや。

さらに、安保があっても徴兵制に・・、ってなるわけがない。その上で、自分の住む地区で徴兵制に賛成しそうな人って何%いる?ここ桜江町ではほとんどいないと思うね。民主国家でこの状況なら到底無理。

キリがないので、最後に一つ。政策で競うのはもうやめたらどうかね。政策で選ぶんじゃなくて理念や行動力で選ぶのがいいんじゃないか。どの党が政権を取ったって、すぐに政策は変えられないのは先の民主党でよくわかったこと。共産党が政権取ったってすぐに政策は変えられない。取る心配がない(笑)から好き勝手なこと言ってるけど。政治家は「大まかな方向はこうです。具体的な策は国民と官僚と一緒になってこれから考えます。」って言うのがいいんじゃないか。政策示されたら引いてしまう、っていう私みたいなの、結構いるんじゃないのかね。

7/8 痩せ過ぎを心配される

今朝は、連日の猛暑から一転、よもやの雨。ゴボウ収穫は急きょ中止。進捗率は34%でまあ何とかかんとか。冷蔵庫内の組み替えも必要になっているし、体も悲鳴を上げているので、まあ良かったか。

昨日久しぶりに会った地元の良く知ったおばさんがビックリしたように私に近寄り、「まあこんなになって。大丈夫?もっと食べんとだめで。」と体をさすったり揉んだり。衣類がタイトだったせいもあるが、そういうふうに見えるんだなって。数日前に会った取引先の人も、「ずいぶん痩せましたね!病気じゃないですか?」と。実際にはもうこれ以上減るところがないので現状維持(52~53キロ、176cm)なんだけど、そう見える人が多いのが事実。

それで分かった。日頃から「あんたはようやるなあ。」とあちこちで言われるのだが、きっとニュアンスとしては「あんたはそんな目(痩せこける)にあってまでもようやるなあ。」ということなんだろう。もっとも髪や髭の手入れをあまりしない無精者のため、やつれ感がにじみ出いているのかもしれない。

だからというわけではないが、さっき散髪に行ってきた。これならどう見えるか(笑)。

しかしどうなんだろう。最近の暑さといったら気温自体は32、3度というところだが、蒸し感が加わって、ときどき命の危険を感じるほどであるが、そんな中でもなんとか動き続けておれるということに、この痩せというのはどう貢献しているのだろう。そもそも痩せは暑さに強いのか、弱いのか。おデブさんが暑さに弱いというイメージだから、痩せはその逆で強いのか、それとも何事もちょうどいいのが一番強いというわけで、痩せはおデブと同じように弱いのか。

私自身は暑いのは大嫌いで、どちらかというと寒いのが好き、という嗜好なのだが、それはあくまで気持ちの問題であって、仕事をする上での体力は、となるとそういう興味も湧いてくる。

まあしかし、もう少し肉がついていたら、もう少し動きに余裕のある農業者になれただろうか。もちろんそういう思いは好奇心の範囲で頭をかすめるだけであって、真剣なものではない。どうであっても私は今の体格がベストなんだろうと思っている。今を「ベスト」だと思うこと。これ以上に自分の力を発揮する方法はないと思うから。

7/6 トラクターの導入計画の試し

ほんと暑いんだって・・。朝一の収穫作業を終えた時点でシャツからふんどしから靴下までビショビショ。立ちくらみならぬ、座りくらみでふらふら。ちょっとやばいぞと帰ってシャワーを浴びたら少し元気に。

車に積んだ600キロあまりのゴボウを下ろした頃に、機械屋さんから電話。今日は緊張の「ある試し」をする日なのだ。

駆けつけて、新品のトラクターが、うちの作業機でもっとも重いトレンチャーを持ち上げるかどうかを固唾を呑んで見守る。そして、上げた・・・!いやはや、関係者一同ホッとしたところ。これでひと月近く頭の片隅にあった一つの大きな懸念が去った。これでトラクター導入の話が進められる。

さ、頭と体を回して行こかい。今日の体調では命に関わる暑さかも知れんけど、大豆の播種を急いでいるから。

7/5 ただただ、進める

あじい・・・。

報われるかどうか分からない作業を、ほふく前進で進める。これぞ本物の農業。この先には、運が良ければ人々の笑顔、家族の笑顔が見える。あんたもやってみんさい。鍛えりゃできるって。

しばらく天気が固そうだ。突っ込む。

7/4 うちの田んぼの草の課題

今の農業を始めて13年目に入っているが、恥ずかしながら今でも草との戦いを続けている。除草剤などを使わないのだから当たり前じゃないかと思われる人もいるだろうが、達人の域にある人は決して草とは戦っていない。適度な管理で適度に抑える、または適当な管理で草と共存する、などという芸当を自分のものにしていて、決して戦ってはいない。うちはというと、常にアップアップで頑張って、何とか及第点の作物の生育を確保しているというレベル。一歩間違えると悲惨な目に合う。切るか切られるかの世界を生きている、という感覚がピッタリである。

それでも畑の方は何とか体裁をつける方法を習得しつつある。しかし田んぼ。こちらは安定技術というにはあまりに程遠い。代かきや鎖がけの工夫で、これまでウンザリするほど苦しめられたコナギは徐々に敵とは言えなくなりつつあるが、今うちを苦しめ始めているのがクログワイとホタルイ。下の原地区でやっていた頃は見たこともなかった草たちだが、今田地区へ引っ越してから徐々に数を増やしている。クログワイなどは駆逐に厄介な雑草の最たるもので、下の原の頃には他人の話はまさに他人事で、自分がこやつに悩まされることになろうとは想像もしていなかった。

うちの田んぼは自然栽培が3枚と、いわゆる有機栽培が4枚。有機栽培の方はいつか大豆とチェンジ(田畑輪換)してやろうと考えているので、クログワイらをそうそう恐れるものではない。しかし自然栽培の方は問題。大豆とチェンジするなんて自然界ではもっての他だし、どのみち作土が浅すぎて、大豆の土寄せなんてやろうものなら管理機の爪がすぐにひん曲がってしまうに違いない。田んぼとして作り続ける中で解決するしかないのである。

今年は代かきでクログワイがぷかぷか浮いているから増えて悩むことはないのではないか、などとこの前書いたが、田んぼの周囲2~3mにしこたま吹き寄せられて畦際やそこではひどいことになっているし、田んぼの中ほどだって田植え後にたくさん発芽してきている。やっぱりこのままではどうにもならないと思っている次第である。

とりあえず今年は、女房と森君が時間を見ては手取りに入ったのだけど、1.3haの広さだから全部は無理。何か別の方法が必要である。

そこで唯一思い浮かぶ案が、1枚ずつ田んぼを休ませて、その年は代かきばかりをするというもの。生やしては叩くの繰り返しで固体数を減らす。これはかなりの効果があるのではないか。

これを実施するためには、休ませる1枚分の田んぼの生産量を別に確保する方法を考えなければならない。そのためには田んぼを増やすしかない。そういう予定もあるので、これについては3年後から実施してみたいと真剣に考えている。

もちろんクログワイとホタルイだけではない。コナギもヒエも、対策は分かっているとはいえまだ完ぺきに抑えられていない。畑のように、大変でもまずは抑えられる、というレベルにまで引き上げたい。

7/3 また播種が遠のいた

田津、渡の大豆直前耕うんを昨日終わらせ、今日は朝から今田を終わらせる予定だった。で深夜に庭を徘徊する獣の気配で目が冴えてしまって、のこのこ起きてきて、もう癖になっているPCの画面での雨雲レーダー確認。そしたら忍び寄る真っ赤な帯び。これでさっぱり眠る気がなくなってしまった。

予報では当地が帯びの南限。かするな、かするなと祈るような注目していたら、ダメだった。豪雨。これでまた今田には少なくとも3日は入れそうにない。

今一番の懸念は、このまま入れずにいると草が大きくなって、種まき前の耕うんを2回強いられることになること。労力的にもタイミング的にもこれだけは避けたい。

今年は泥落としにならんね。このままずるずる稲刈りを迎えそう(笑)。まあいい。種さえ蒔けて、洪水にさえならねば。

7/2 暑い・・

暑い・・。蒸す・・。

こんな中でやるべき作業が山のように増えてしまって、まったく途方に暮れる。しかし途方に暮れていたら自分がくたばるだけ。ジッと一つずつ片付けていくのみ。いつかはきっと終わるし、きっと報われる、と信じて。

ただし順序とタイミングを間違えないこと。頭、ちゃんと回そう。暑いけど。

7/1 大豆のやり直し決定・・

暑いねえ・・。こんなときに管理作業の方は消耗戦に入りつつある。

今しがた、今田の大豆一枚のみ土寄せを行い、残りの圃場は蒔き直しを決めた。田津と渡は全面蒔き直しの予定だったので、何のことはない、結局ほとんどが直前耕うんからすべてやり直しということになる。

今振り返ると、2週間前のあの頃、取付かれたように播種にこだわったことが失敗の要因ということになるのだが、さあどうだろう、これは反省をする余地があることなんだろうか。もう一度同じような状況を迎えたときに、かなりの確率で蒔いてしまうだろうと思うからである。

とにかく来年以降は根本的な解決方法を考えるしかない。

さあ、段取りが難しくなった・・。どこから手を付けるか。

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