はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2016年8月の記事

8/31 農場見学会の来年の構想

物事は何でもかんでも熱いうちに、ということで、今回の反省も兼ねて来年の農場見学会の構想を。

そもそもこの見学会は、うちの農場を見たいという人に対し、日頃はなかなか時間が取れないのでこの日にまとめて相手をしよう、という打算から思いついたものであった。そんな頃に風のえんがわカフェの多田さんに、「反田はそれなりにやってるんだからもう少し社会貢献をしなさい。」と諭されて、じゃあ自然栽培の「現場」を積極的に見てもらおうということで始めたものだ。初回は双方のコレといった知り合いを7~8人誘ってやってみたところ、それなりの反響。じゃあもっと広く募集してやってみようということで、今回で4回目の開催になったわけだ。

誤解をされたら困るが、この見学会の趣旨は、「自然栽培をメインにして、それなりの規模で経営を行っている現場(事実)を見てもらう」ことである。決して私が講釈を垂れる場ではない。ただどういうつもりで、どういう理屈に基づいて現場の管理をしているのかという説明は必要だから、それが聞く人によっては講釈に聞こえるだろう。まあそれは仕方がないし、そういう人はいちいち面倒くさい。

例年そうなのだが、今年の反省も同じ。つい時間が足りなくて、少しでも多くを伝えたいと言う気持ちから、機関銃のように早口トークになってしまう。これでいいという人もいるとは思うが、女房の意見も、私本人としても、明らかに失格。また質疑を二の次にして進行に拘るのも惜しい。

そこで来年は今田地区のみ、再来年は田津地区のみ、と分けて開催してみたい。移動の時間も削れるので見学時間は1時間半もとれば十分。その前後の講義形式の時間が増やせるし、見学の開始時間も遅らせられることは、また暑い7月下旬に戻すつもりの中ではあまりにちょうどいい。そして内容も、このたびほどではなくてもいくらか経営的なものを咬ませる。

もちろん、まだ熱く余韻覚めやらぬ今の段階での考えだ。これが一番なんだろうけど、また変わるかもしれない。

8/30 稲刈り準備を始めることに

いやいや、降った降った。しばらくは雨は要らんよ(笑)。

ということとは関係ないが、今週中に稲刈りを始めることに、さっき決めた。準備を始めなければならない。

今年は暑い夏を受けて、どこも稲刈りが早いのだという。うちはただでさえ近年早い傾向にあるが、これまでで一番早い開始になる。

うちの稲刈りが早くなったのは、育苗開始が早くなったからである。以前は育苗は5月1日から始めるというのが定番だったが、近年は4月の頭からだ。今年などは4月2日には苗箱を伏せ始めている。田植えは決して周囲と比べても早くない5月20日過ぎだが、稲の一生を積算温度という考え方で見ると、出穂が早まり収穫が早まるのは当然のことである。

ちなみにお米の品質のためにはもう少し遅い収穫を望んでいる。それには品種を変えるか、育苗開始を遅くするしかないが、前者は考えていないので、後者しかない。しかし私の育苗技術の限界でなかなか遅らせることが出来ずにいた。

しかし来年からは少しアイデアがある。すでにその準備も始めている。田植えを遅らせることなく、以前のように9月10日過ぎまで稲刈りを遅らせることが出来るかも知れない。もっとも大麦をやめたので、少しくらい田植えを遅らせることも有りだ。少しずつの合わせ技で可能にしてみたい。

さて、稲刈りの準備をしなければならん。まずは調整倉庫の回りの草刈りから。

8/29 盛り上がった懇親会

昨日は雨にやきもきしながら農場見学会を実施。遠方からも1人の欠席者もなく、無事の開始。しかし最後の方はかなりの大雨。後から知ったが大雨警報も出ていたのだという。

今回は時間を短くして、圃場に出ている時間を2時間くらいしか取らなかった。結果的には雨のためこれでも悪くなかったのかもしれないが、質疑を遮るかのように進行にこだわったことは否めない。それにしても、経営のネタを入れると質疑の幅も質も変わるものだなと。遠方からわざわざ来られるということも考えつつ、来年以降の参考にしてみたい。

今回は懇親会がいつになく盛り上がって嬉しかった。一時は人数が集まらなくて心配したが、急きょ参加を決めたりした人もいて、結局私ら運営側も入れて総勢20名。皆が比較的年齢が若く、農業経営駆け出しや研修中という人が多い中で、実際に経営を行っているという人も数人いて、いい具合にそれぞれに盛り上がりの島ができていた感じ。会場の風のえんがわカフェで雑魚寝のつもりで来た人も多く、打ち上げたときには深夜1時になっていた。おかげで今日、眠い。

毎年やろう、というモチベーションの維持には今回はそれなりに良かった。利益や給与までにまで踏み込まなくとも、金額を交えて参加者視線に応えられる内容というのは、その気になればまだまだ組み立てれるんじゃないかという気がしているところ。ただし毎年参加ではネタが増えなくてつまらないかもしれない。3年ごとくらいに参加してみてもらえれば、例えばゴボウが枯れてなくなった圃場が次の作にはどうなったのか、それを見せることが出来る。そしてそれは当の私が一番気になっているところでもある。

8/27 本当はこんな見学会はやらない方がいい

今日は朝一で、集落の山水水源の定例清掃をした後は、ずっと明日の農場見学会の準備を。

まず、出荷場を片付けて掃除。こういう節目を利用しなければ日頃きれいになることがない。俺の髭やら髪と一緒だな。

次に資料作り。ペーパーは何とか揃えて封筒にまで入れたところ。結局25人の申し込みがあったから、「純粋な」申し込みとしては過去最高だ。ちゃっちゃっと準備できる人数ではない。

コメントでは、経営に興味があるという趣旨が多かった。やっぱみんなそうなんよね。なかなか聞けない話だから。

で、ここでちょっと触れておきたい。こういう趣旨で見学会などを開催するというのは、本当はやらない方がいいというのは百も承知だ。普通、売り上げがいくらで利益がいくらで給料がいくらだなんてことは誰も語らない。何故か。それはこういうことを語ると、もういろんな意味でロクなことがないからだ。暗黙の了解として、そういうことはある。何がそんなにあるのか、というのは経営をすれば分かる、という卑怯な言い方。経営をしていない人に説明したってただ誤解されて、そういうのをロクなことがないというのだ。「まずいよ。」「青いな。」と思われる人、心配は要らない。それを承知でやるのだから。

じゃあ何のためにやるのか、というのも、詳しくは敢えて言わずにおく。しいて言えば、「怖いもの見たさ」。自然栽培の良さを、経営の面からも知ってほしい、という青い願いはもちろんあるが、ロクなことがないというハードルを不思議と呼びこんでみたいという気になっているのだ。この春以降、そういう衝動がある。

何がどうなろうと、どうせ人間そのうち死ぬんだよ。できる限り楽しんでやって行きたい。準備はあと、パワポの資料作りと、現場の駐車スペースの整備(草刈り)など。もうちょっとだ。

8/26 待望の雨の週末

これを書く13時過ぎ、雨が強く降ってきた。雨が遠のいていたので勘が鈍って無防備になっている。慌てて、ぬらしてはよくないものを取り込んだり、シートを掛けたりする。

今日から週明けにかけて、当地では待望の雨になりそうである。7月17日を最後に、お盆の間に降ったお湿り程度の雨を除き、雨らしい雨がなかった。そのため畑はカラカラ。周辺の風景では、一目にサトイモがダメである。あちらこちらで瀕死の姿が痛ましい。また外見は平気そうでも、実際にはやられているというものも多い。うちの春まきゴボウはその典型。

今日の朝は畑の耕うんをしていた。もはや小麦粉のような畑の土だ。トラクターは巨大な土ぼこりの雲を背負って走っているようだ。そんな土のためにはひと雨を待って耕うんするのがイロハのイで、その雨が数時間後には降るというのに、それを待たず耕うんするというのは何とも虚しいものである。しかし雨上がりの来週は作業集中が予想されるし、タイミング的にはベストでなくても少しずつ進めておかねばならないという判断でのこと。

といっても世間の農家にとって雨は手放しで歓迎されるものでもなさそうだ。今年の稲は倒れやすいと聞いた。週明けには雨の重みで倒れた光景をボチボチ見るのかもしれないし、そのあとは台風の接近だから、刈り取りを控えたコシヒカリの人たちはひやひやものだろう。

と他人事のように言う私も当事者。しかしうちはその心配はまずない、というのがこの12年間の結論でもある。稲の穂が軽い(つまり収量が少ない)ので何があっても倒れないのだ(笑)。一度くらい台風で倒れて稲刈りで苦労するような稲を作ってみたいものだ。

ともあれ、これで畑が喜ぶ。それで私も嬉しい。農場見学会の日がかなり悪いというのはあいにくだが、この度は明らかにおつりが来るくらい嬉しさが勝る。欲を言うなら圃場に出ている2時間くらいがやんでくれれば、涼しいし最高である。

8/25 ゴボウの種採り、ちょっと進歩

朝からゴボウの種採り。

今年は初めて雨よけハウスを設置したが、設置以降、まともな雨が降らない(笑)。まあお盆の雨程度でも、もし設置していなかったらおそらく花房のなかでかなりが発芽しただろうと確信している。

そしてハウス設置して良かったと思ったのが、種採り自体が楽になったこと。これまでは熟れたものからチマチマと回収していたが、これが結構手間だった。しかし今回は全部が熟れるまで放っておいて、大きな枝ごと切っては軽トラの荷台に放り込む。

出荷場と畑を2往復しても2時間半ですべて回収。後は雨の日にチマチマと切り離して行けばいい。これなら来年以降も頑張ってハウスを建てようという気になる。ちょっとルンルン。

最後に風に煽られないようにビニールだけ外して終了。

それにしても今年は移植した株がよく生き残った。選抜~移植を20株というのが近年のパターンだが、いつもネズミにかじられたり、腐らせたりで多くを失っていた。それが今年は21株中18株が生き残る「豊作」。ネズミ対策も腐れ対策も上手く行った。対策などといっても、ただ隣接の藪との間をこまめに耕うんしたことと、移植時期を少し遅くしたというだけのことだが。

となると今年はあと1か月ちょっとくらいの間に、この19株分の種の「こんのう」をしなければならない。全量が自家採り種で賄えるという嬉しさの一方で、こんのうの大変さが少し憂鬱。今までにも散々考え抜いて、結構効率よくやっているのだろうと思っているが、もっといい方法はないか、今一度考えてみる。

8/24 懇親会の参加を募集!

農場見学会の申込者はおかげさまで現在19人。一応今日を締め切りにしているが、直前まで受けつけてはいる。興味のある方は左の「農場見学会のご案内」からお申し込みを。

定員は30人としているが、これは「ここまでなら頑張って受け入れますよ」という上限であって、本音では20人くらいがちょうどいい。これは参加者の満足度ということも考えるからで、そこに気を使わないでいいから私も楽ということ。などと書かなきゃいいのに、まあお気軽に申し込みを(笑)。

一方で懇親会。今年は遠方の人が多いため、現在6名。ここに私ら家族と山口さん(石見麦酒)、多田さん(風のえんがわカフェ)と天野君(道の駅サンピコ江津内ミラノ亭)、は料理があるからフルではないが。参加者からすると懇親会こそ人数はそこそこのほうがいいという人も多いかも知れない。がここはカフェの経営を考えるともう少し多いほうがいい。お酒の持ち込み大歓迎。今年ほぼ同時にあっちとこっちの友人がこの山陰で開業した地ビール、石見麦酒とタルマーリーのビールの飲み比べもできる(ビールは有料)。懇親会のみの参加も歓迎。会場には風呂もあるし、雑魚寝もできる。ぜひお申し込みを。

問題は天気。日に日に予報が悪くなっている。風が強くなければ雨でも突っ込む。別に作業するわけでもないし、外では傘さしてればいいもんね。最終判断は明日。これは懇親会の準備の事情。南岸でほぼ止まってる不思議な台風が面倒な存在だが、今のところはやるつもりでいる。

8/23 ・・・

もう13時半か。こりゃ時間がいくらあっても足りん。

下の子の子守を今日も。10時半過ぎには事務所へ来たが、冷蔵庫のコンテナ組み換えでたっぷり1時間半を費やした後、今週末の農場見学会の申込対応関係でもうこんな時間、というわけ。

今日もこれからデスクワーク。どうせ外がクソ暑いのでちょうどいいのではあるが、そんなこと言っていられないほどに畑が火を噴いている。どうにも焦るところ。せっかく今年は森君がいて、大豆の草引きを頼んでいるのだが、例年ならこれももう少し簡単に済むことなので余分なところに手が取られている。

しかし最低でも、夕方には最後の一枚の大豆の土寄せをやっておかねばならない。本当は昨日やるはずだったが、あまりの頭の混雑ですっかり忘れてしまったのだ。何やってんだ。まあタイミング的には明日くらいまで大丈夫。

ささ、こんなもの書いてる場合じゃない。やるべ。

8/22 下の子の病気のおかげで

このクソ暑い時期に、下の子が手足口病に。昨日は一日高熱。抱っこしてると本当に熱い。何とも不憫で仕方がない。幸い今朝はすっかり下がったが、保育所には預けられない。女房は出荷が譲れないので、私が午前中は子守。をしていた、途中までは・・・。

というのも、私も疲れがピークの状態。ブロックなどで遊んで、本や、PCの動画を見ているうちに、我慢がならないくらいに眠たくなってきた。そしてついに「落ち」始めた。その都度、息子がアーアーいって私を起こす。しばらくは起きるが、また落ちる、の繰り返し。そんなことが15分くらいも続いただろうか、PCを見ていた息子が今度はガクンと落ちた。私の膝を枕にして穏やかな寝息。これで私も解放された。

体調を崩した息子のおかげで今日はかなり静養できた。そろそろ倒れないかなあ、ヤバいよなあ、と思っていたけど、こんなことでもないと、この暑い中をどうせ無理をして作業に出ただろうから、もしかすると息子に助けられたのかもしれない。せっかくだからダメ押しにと、午後も作業には出ず、溜まりに溜まっているデスクワークを片っ端からと事務所にこもっている。こちらも急いでいることばかりなので、精神安定上も問題はない。息子の病気だってなんてことはないし。

仕事も遊びも区別のない人生に極めて満足しているが、息子らと遊んでやる時間が十分に割けてやれてないことが、ちと残念。残りの夏休みは平日を1日潰して上の子を山登りに連れて行ってやれればと考えていたが、下の子が登園できない事態になればさすがにその時間は取れまい。こうやってやりくりしているうちに残念残念とつぶやきながら人生は過ぎ去る。しかし紛争の多い世界から見ると、これはこの上もなく幸せなことなのだろう。

8/21 今年も人参をやめざる得ない

お盆中に降った雨が「焼け石に水」程度のものだった上に、その後また猛暑の日照りが続いている。期待もあったが、やっぱり畑まずいままである。

一番大きいのは、昨年に続く、人参の作付けの断念。昨年は忙しくて暇がなかったという理由だったが、今年は播種日から逆算すると太陽熱マルチ処理がもうアウト。太陽熱マルチをしないでニンジンの種を蒔くという余裕(除草の時間)は、今のうちの経営からは考えられない。ただ求められている学校給食の分くらいは作ってもいいかな、という気持ちもある。ただしF1で。やるなら種の準備などをしなければならず、急ぐ。さあ、どうするか。

固定種は一年ぶりに、一昨年の種を使って、どこかの圃場の片隅で繋ごうかと。種って諦めたらそこで切れちゃうもんね。また2009年から2015年までの数年とはいえ、ここにかけた労力とストーリーは我々夫婦にとってはちょっと捨てきれないものもある。でもそれだけのために種の調整して、畑を耕して、種を蒔いて、草取りして、母本選抜して植え替えて、雨よけの細工して・・・って考えるとやっぱり悩む。実はここ数日悩み続けている

人参はこのようなこの2年の惨状だが、来年以降は大麦を「基本的に」やめ、大豆の作付けを早めることにしているので、梅雨の間に人参の準備ができるのではないかと思っている。梅雨には入りにくい転作田だが、今期サブソイラで弾丸暗渠を入れといたのでその辺りもかなり改善したはず。ゴボウの6月蒔きを考えているとちょっと前に書いたが、状況がいろいろ変わっていて、これはやめたので、20~30a程度の人参の時間くらいは捻出できるのではないか。

何年もかかって今のように収束させてきた作型だが、来年は大麦の取り止めと大豆の引越しで、田津、今田の土地利用のバランスが大きく変わる。それを踏まえて作付け作物も考えないとならないわけで、人参も含め、まだまだ安定的な作型の構築には年数がかかりそうである。

8/20 水源の清掃

今日は作業は休みに。その代わりに朝一番は山水の水源掃除に。

枯れ葉や土砂を取り、蓋にしている石をどけ、水だまりの土砂を取り、石でまた蓋をする。

1週間後に集落の人たちでやる定例清掃が控えているので、何も今日私が上がる必要はないのだが、今流行りのバイオマス発電のために水源近くの木が切られてからは水源に土砂が流れ込むようになってしまって、毎度の掃除に時間がかかるようになった。みなさんは飲用に山水を使ってはおられないから、ボチボチやったことにして早く終わりたがるのだ。うちは飲用にもこれを使っているので、なるべくきれいにしたい。というわけで前もって荒ましやっておこうと。

我が家は4年前に古民家を購入したものだが、繋いであった上水道を切って、かつてからの山水につなぎかえてもらった。井戸もあるが、晴れが続くと使えなくなるので、この山水が我が家の生命線ということになる。雨が降るといくらか濁るし、見た目にきれいでも獣の小便などが入っていることは間違いない。だから集落の人だって、すでに上水道の消毒された水に慣れてしまった近頃では、うちが飲用にも使っているというとビックリされる。上水道ができるほんの「最近」までこれが当たり前だったのに!何という変化の早さ!

山水のシステムが残っている集落は少なくなりつつある。残っているところでもほとんどが上水道との併用で、うちの集落のように飲用とお風呂などを区別して使うことがほとんど。

そして当然のように山水は「維持」の手間が強いられる。水源や中間タンクの定期的な清掃、大雨の後の管理、断水の復旧、すべてが集落の人の手によって行われる。そして維持費もみんなで賄う。

それでも山水を残したいと思うのは、ほとんどの人が水道料金よりはるかに安いからという理由(年2000円で使いたい放題)。しかしうちは違う。消毒された水をなるべく飲みたくないのだ。そういう積極的な理由があるから、こういう普請だってまったく苦にならない。

苦にならないもう一つの理由があって、実はこういう普請が好きなのだ。手ごろな工作感覚。だから、「反田さんは偉いな」とか「やってもらってばかりですみません」などと言われるが、それは当たらない。飲みたい水を飲むために、水源の掃除をして遊ぶ。かなり贅沢。ま、仕事が押しているときは必ずしもそういうわけじゃないんだけどね(笑)。

8/19 ・・・

あじいいいい・・・・。土寄せ、あと0.7ha。そしてロータリーカルチの箇所箇所が次々に破損。やばいかも、と思いつつ、とりあえず終えるために突き進む。

その他のことは何にも考える気がおきん。かなり体もお疲れの様子。さあ、また行こう。

8/18 大豆の土寄せから再開

お盆明けの本格始動は昨日から。

お盆中に予期せぬ雨が3日連続で。しかしちょっと降りようが足りない。ニンジンの太陽熱処理のリミットということで、突っ込むかどうか悩みに悩んだ末に、見合わせることに。これは同時に今期の作付けを諦める可能性が高くなったということでもある。

そして大豆の2回目の土寄せを。

黙々とこなし、あと2.5ha。暑いのと、疲れが抜けないのとで、すこしスローに。しかし今年はアオビユの猛攻撃を受けている。本当は急ぐが、蒔き直しの挙句のこの状況に、いくらか投げやり気味。

お盆中は疲れた。そのうちに紹介したいネタもあるが、根本的に疲れの原因は子守。昨日の朝がピークで、珍しくなかなか布団から出れなかった・・(といっても6時過ぎには出たが・笑)。ま、あんたらのおかげで、日々は楽しいぞよ。これは最終日のアクアス。

8/12 干ばつがひどい

ここ数日はのん気なことばかり書いているが、日々は相変わらず過酷である。大豆の1回目の土寄せも終わり、最近はトラクターでの耕うん作業がメイン。いくら新品トラクターの座り心地がいいといっても、あいだでモアがけのため27馬力にも乗りまくっているからには、さすがにケツに支障が出てきた。

私のケツには「コケツ」というものが付いていて、学生時代の私を知る人にとってはあまりに馴染みのあるものであるが、ケツの中に女性器のような「小さなケツ」があるのだ。で毎年この時期は乗用タイプの機械に乗る機会が増えるので、毎年このあたりの皮がむけて痛くなる。今年も例にもれず。

またのん気ネタになってしまった。日々が過酷だというのは、畑が過酷だということである。当地では7月17日を最後に、雨が降っていない。夕立くらいあるだろう、と高をくくっていたが、さすがに焦ってきた。これほどの干ばつは初体験。大豆の生育も悪いし、順調そうに見えた春まきゴボウがくたびれてきている。トラクターによる耕うん作業も、土ぼこりを濛々と上げてやることになる。本当はこういう時は耕うんをしてはならない。が、次作の準備などトータルな視点で仕方なくやっている。

当面一番痛いのはニンジンか。週間予報など見ても、まったく降る気配もないのでこれは作付事態を断念せざる得なさそう。播種のリミットから太陽熱マルチ処理の期間を逆算すると、もう間に合いそうにないのだ。今のうちの経営では太陽熱マルチ処理をしないニンジンの作付けは有り得ない。ニンジンのために大豆を蒔かずに畑を空けておいたというのに、その減収分も痛い。

天候に左右されない農業技術ということを常に念じて努力をしているが、最後の最後で天気には勝てない。洪水による被害もそうだが、被害のないときにしっかり儲けるという経営が必要である。リスクを減らす工夫は常に続けていき、被害のない時はしっかり儲けて、有事の際はそれをジッと受け入れる。

「自然を愛し、運命に従え。」座右の銘であるが、結局ここか。この日照りで得るものもあるはず。自然順応、と一言で片づけることもできるが、こういう便利な言葉は才人が使うものであって、凡人としてはきれいに片付けずに、もっとグダグダと悩みぬいてみたい。

8/11 ようやく農場見学会の募集開始

あと2週間ちょっとに迫っている、毎年恒例の農場見学会の詳細をようやくアップした。左の「農場見学会」から見てやって欲しい。

これまでは「圃場見学会」と銘打っていたが、圃場って何?という質問をよく受けるので、「農場見学会」に変更。今後はこれでやりたい。

そういう当事者には当たり前でも一般の人には意味が分からない、という言葉は多い。「中山間地」という言葉もそう。「なかやま・・・?」なんて言いかねない。島根県民であれば県庁の松江市民であってもこの言葉くらいは知っている人が多いと思われるが、都会では普通は通じない。

言葉の意味だけではなく、言い方だって、理論の立て方だって、当事者の感覚でいくとまったく伝わらないということは多い。私も今までには、失敗しつつそれなりに学んできたつもりだが、どこまでもそういうことはあるね。今回もそういうことを意識して説明してみたい。

それと去年は準備だけで気を使いすぎて、始まった時には気持ちが半分切れてしまっていて不完全燃焼だったので、今年はそういうことのないよう、いつもの私のノリで楽しんでみたい。

と書いているうちに菅さんが申し込んできた。お久しぶり!

8/10 有機JASの洪水問題に終止符

昨日は有機JASの年次検査。うちのように、非有機栽培がなくて、肥料の使用がわずかで、かつ一部の圃場に限られている経営では、検査も楽らしい。これはこれまでにも検査員に言われてきたことだ。

この制度があまりにも虚しく、くだらないものだということはこれまで何度も書いてきた。しかしお客さん(バイヤーさん)が求める以上は認定を受けざるを得ない。そして受けること自体は、すでに記録や管理に慣れきってしまった私らにとっては簡単なことである。

しかしこれまでに、洪水のたびに散々JASに振り回されてきた。このことについてのあまりの理不尽と不条理を何度も書いてきたが、昨日の検査で、資料を私に見せながら検査員さんがビックリするようなことを言うではないか。

なんと災害要件が削除されたとのことである。つまり今後は洪水によって慣行圃場をなめてきた水に冠水してもJASを取り消すことはありませんよ、ということになったのだという。

あまりに驚いた。というのも、逆に昨年はこの要件はむしろ厳しいものになっていたからだ。それが1年で「なし」になった。どうしてこうなったのかを聞くと、昨年から世間を賑わせている有機肥料の偽装問題が発端だとのこと。有機JASはこれまで「定性性」ばかりを重視してきたが、「定量性」にも目を向けたということらしい。つまり超微量で無視できるものはOKにしようということ。

それにしてもひどい目に遭ってきたものだ。10年近くも前、命を懸けて始めた今の農業が、このお役人らの言葉遊びによってあっけなく葬り去られようとしたとき、敢えて違反を犯して世間に訴えようかと思いつめたこともあった。最近ではそこまでの事態には陥らなくなったが、つい2年前にも予告もない突然の格下げのお達しがあり、大変な労力を強いられるハメになったと同時に、当然バイヤーさんや卸し先の方々を振り回すことに。それだけに、JASがこうやって少しでもまともな方向に行くことがあるのか~という妙な感慨。「反田さんは随分長い間振りまわされてきましたねえ。」と検査員さん。

洪水時にうちがJASで振り回されるたびに、トンチンカンで悲しいことを言っていた方々、いいですか、物事は何事も定性に加えて定量的な視点でも見るのですぞ。

8/9 我が集落の「最先端」

一昨日の日曜は家族で水遊びをしたとのん気に書いたが、早朝からは集落の草刈りに参加していて、相当へばっていた。普通はこういうのは長くても2時間までのもの。しかしこの度はこのクソ暑さの中を4時間半もかかる羽目に。年配の方が一人倒れるし、他の人も多くが途中でぐったり。中には怒り出す人も。補助金が絡んでいるので、何とか最後までやらねばならず、元気な者だけでも頑張ろう、と最後には悲壮感すら漂う始末。

もっとも私はこの程度の過酷さには慣れているのと、今回皆さんに披露しておいたが最近手放せないクールコンプレッションの効果があるため、最後まで元気。とにかく2人分くらいはやらんと、と思ってかなり頑張った。

この度は草が大きかったせいと、暑かったこと、そして参加人数が少なかったためにこうなったと思われる。この参加人数が少ないということについては、この集落の良さにも若干関わっていると思われ、行事等は欠席してもペナルティがないということがある。つまり簡単に言うと「対象は広く、欠席は自由」ということ。都会の人にはピンと来ないだろうが、欠席者に対して具体的なペナルティや暗黙の圧力があったりする地域は結構多いのだ。そうでもしないと「行事」が維持できないし、行事がなければ集落は衰退するという考え方に基づいている。

しかし我が集落は、「出れる人だけでやればいい、出れない人が増えたときはその時に考えよう。」という雰囲気で、ペナルティ的な考え方がない。私もここに引っ越して初めは分からなかったが、どうやら皆で申し合わせたわけではなく、多くの人がなんとなくそういう考え方を共有しているようなのである。決して若者が多いわけでもなく、数年後の惨状は目に見えているのに、である。

これは過疎の地域の、ある意味最先端の有り方ではないかと私は思うようになっている。どうやってこういう雰囲気が育まれたのかも興味があるところ。

草刈りに話を戻すと、来年以降はこの草刈りをやめようかという意見も出かねないと思っている。しかしこれについては私にも案があるのでそれを提案するつもり。この「最先端」のあり方だけは変えることなく草刈りを継続していきたいものである。

8/8 くそ暑い夏の我が家の休日

日曜の午後は2週続けて、家族で近くの某所へ。これらは先週。

先客にカップルがいたので、少し控え目に。といっても俺、ふんどし姿だけどね。

ここに来たら登らないわけには行かない。

ここからは昨日。先週の反省から下の子用に作業で使う「舟」を。なんで上の子も入ってるんだ。みんなでスイカにがぶりつく。

いやもう、暑くて仕方のない毎日だから、こういうのが一番。このシチュエーションをほとんど家族で独占できるというのも田舎暮らしならでは。みんなよく都会に住めるな。俺には考えられん。

ここは子どものときからよく自転車で通った場所。中学の定期テスト期間中は、早く帰れるので皆で遊びに来ていた。中学でね。もう30年以上も前になる。

大人になっても、入り口の240メートルの遊歩道の植栽管理を20代中ごろに2年間、個人で受託していたし、駐車場から2キロ手前の間だけ2車線化された道路は同時期に私が「現場代理人」兼「測量士」として拡幅工事に携わったもの。何かと身近な場所なのだ。

そんなところにチビらを連れて相変わらず無邪気に遊ぶ46歳は、なんだか無性に幸せを感じるわけ。

そういえば先客だったカップルの男性と、その3日後に江津市街のラーメン屋でばったり。某町の行政マンだった。ただのお猿おじさんではないということで、ポケットに入っていた名詞を渡せばよかった。こういうのも不思議と愉快な田舎暮らしである。

8/6 ロータリーカルチの故障で、あわや最悪のシナリオ

田津に続いて、今田も大豆の1回目の土寄せのタイミングをすっかり外してしまっている。こんな状態。

これだけでは何?って感じだが、これを土寄せするとこうなる。

株間の草が大きすぎて土に埋め込むことが出来ていない。今回はアオビユがほとんどだが、2回目の土寄せでも生き延びて最後にはかなり茂ることになる。数日前はまだまだ小さかったので油断してしまった。この日照りの中、日に日に大きくなっている。少しでも早く土寄せをしたいところだが、今田だけで3haちょっとあるのでそう簡単ではない。

そんな中、昨日は慌てる事態に。乗用管理機のロータリーが突如回らなくなってしまったのだ。見ると、ロータリー側の軸が破損している。瞬時にこれはただ事では済まないと直感。週末に入るし、早くても5日はどうにもならず、今田の大豆は草だらけになるという最悪のシナリオが頭をよぎる。冷汗三斗。我が命運もついに尽きたか・・・という思い。

イセキの機械だが、世話になっているヤンマーの担当さんへ電話。今日はタイトで厳しいと言われるところを何とか頼み込んで来てもらった。これはどうにもならない、応急処置としては破損した部品同士を溶接してくっつけてしまうしかない、ということになって、すぐさま積載車で回送、馴染みの車屋さんへ持ち込んで積載車に積んだまま溶接を。故障して3時間後には再開することができた。担当さんや車屋さんには本当に感謝。

負荷がかかるから持たないのではないかとも言われたが、今のところは大丈夫。今日は朝から進めていて、あと1haだ。何とか持ってくれ。

隣県の農業者仲間の言う、農業機械には極力予備を、ということに触発されてはいるが、この度の機械の予備をまともに用意しておくことは難しそうだ。が、使っている以上はいつか必ず通る道。何か対策を考えておかねばならないということだ。ほんと、いつも綱渡りだな。

8/5 収穫が終わって嬉しい

秋まきゴボウの収穫が先ほど終わった。いやあ~、心底嬉しいね~。泣きたいくらいに嬉しいよ。バックホウによる収穫のまさに2時間は辛いし、収穫に付随する作業をすべて含めると毎日7時間近くが取られていただけに、ようやくこの時間を他の作業に振り分けることが出来る。明日からは怒涛のように諸作業を進めたい。

と言いたいところだが、この暑さの中の10時間労働が続いているため、かなりへばっている。倒れる前に一度リセットしたいところ。

でも今日明日は、大豆の土寄せを急ぐ。ここは倒れてでもやらねばならない。13時にはこの涼しい事務所を出て始めるつもりだが、ああ、出たくない。

新品トラクター作業ならいいんだけどね。あれならキャビンが快適だし、なるほど長時間乗っても疲れにくい。操作に慣れてくればなかなかいい。もう少し余裕が出てきたら時間帯を考慮して作業を組み立てよう。

8/4 大豆の1回目の土寄せ真っ盛り

大豆の1回目の土寄せのタイミングになっている。今、田津を進行中だが、さあどうか、もう3~5日早ければよかった。せっかく晴れが続いていてタイミングを取ることくらい「普通なら」なんとでもなるはずなのに残念である。

普通でない事情とは、まずは連日アップしていたとおりで、単純に時間がないということ。そしてもう一つ、種まき以降、一度も雨が降らないということである。

大豆はこれから数日は雨が降らないというときに蒔けばいい、といってもこのたびのように極端ではさすがに発芽が揃わない。で、この写真。

土寄せ中の乗用管理機の運転席からの視点だが、いくらなんでもひどい、完全に蒔き直しのレベルである。蒔きなおした挙句が、この結果。猛暑の中の土寄せも、あまりに空しくて力が入らない。

こうなったのは日照りで発芽が揃わず、ハトの被害を受けたためである。ハトの最大の対策である、「大面積播種、一斉発芽」が崩れてしまった。まあ、ここまでひどいのは田津の1.8haのうち半分で、田津は毎年収量が上がらない地区なので経営に深刻な被害と言うわけではないが、なんせ、蒔き直した上にこの暑さの中の作業集中の折だから痺れるわけ。

ちなみに普通に発芽している圃場はこれ。遅蒔きなので、通常の3割り増しくらいの播種量だが。

ところで一回目の発芽にことごとく失敗し、蒔き直しを強いられた原因は種子にあったことがほぼ確定している。今年は今更ながら大豆のいい勉強になった。ちくしょ。

8/3 22回目の生存記念日

毎年8月3日には同じタイトルで書いている。今日も書きたいことはあるが、作業が追われている中で気持ちの余裕がないし、そもそも物理的に時間がない。

ここ数日、実際の作業の様子を綴っているが、知ってほしいことを強いてあげるなら、日々が如何にマンネリで、かつやるべきことがたくさんあるか、ということになるか。農業経営の日々がまったく想像できない、という人は現代にはあまりに多いだろうが、しかしながら、そういう人は私のこんなブログなど読んでいないわけで、誰に対する発信かとなると実に微妙だということになる。

もちろんそんなことは初めから分かっていて、「ただやるだけ」というつもりも大きい。何かをやる際に、「何かのために」という目的意識はとても大事だけど、意味もなく「ただやるだけ」、ということもまた必要な、というより必然なことではないかとずっと前から考えている。

それは言い換えれば「ただ生きている」ということであり、無理やりこじつけたように今日のテーマに繋がる。「人間、皆いつかは死ぬ。」という当たり前のことを常に意識しているというのは、いろいろな意味で大変結構なことだと私は思っているのだが、そうならしめてくれたのが22年前のこのヒグマ事件ということである。

自分で決めた、これを書くタイムリミットが近づいてきた。追われるように今年は終わる。

8/2 今日の作業(6)

昨日の夕方は人参予定圃の耕うんの続きから。

新品トラクターの不具合が、いろいろいじっていたら解決。あとはワイヤーが届かないことだけ。早く何とかしておくれ、担当さん。

終わって田津へ回送。そして翌日のゴボウ収穫の準備を済ませて終了。

そして今朝は5時半から、その4日ぶりのゴボウ収穫からスタート。あと2日で終わる。

出荷場でゴボウを下ろして、お客さんと市へメール一本ずつ出して、冷蔵庫内の整理をして午前中は終了。移動ついでに田んぼの乗用除草機を倉庫へ回送。

今、自宅で昼飯中。

8/1 今日の作業(5)

時間がないので、サクッと。

一昨日の夕方は、大豆播種で使った播種機と、サブソイラを外すために57馬力トラクターごと倉庫へ回送。播種機とサブソイラを水洗いし、倉庫へ格納。

そして50馬力の入院がまた決まったので、新品の57馬力にヒッチ交換すべくまた今田へ回送。

だが、ここで不具合発覚。農機屋さんに連絡するも課題は現在進行中。

不具合で一つの機能が使えないまま、ニンジン予定圃の耕うん。ひと雨待ってやりたかったが、まったく雨が降らないので仕方なく。

ここでまた不具合発覚。いろいろあるが、こんなもんか?

昨日は完全休養を決め込む。が、夜に1時間余り、自宅の玄関で乗用管理機の爪向き交換を。息子も興味深々。

今朝は早朝から、積載車の故障が発覚したため、乗用管理機で片道30分かけて自走して渡地区へ。そして大豆の2回目の土寄せ1ha。95点の出来か。

午後は、まずは冷蔵庫内のコンテナ組み替えをみっちり1時間半。これで明日から収穫が再開できる。

業者さん対応の後、2日分の日報をまとめて記帳し、これを書く。おおもうすぐ17時だ。早く写真もアップして出なければ。

*

魚コロッケ(送料込)

販売価格(税込): 3,240 円

イベントで2000個売れた大人気の蒲鉾屋さんの魚コロッケ!贈り物にお弁当やおつまみに子供から大人までリピート多数の人気商品です!

ごぼちく(送料込)

販売価格(税込): 3,240 円

水で溶くだけの衣付だから、お家で揚げたてを食べられます。ボリューム満点のごぼちくは、1本だけでもおかずにおつまみに十分です!

かまぼこ・揚げ物詰め合わせ 5,000円セット(送料込)

販売価格(税込): 5,400 円

ギフトに喜ばれる住京蒲鉾店のイチオシセット!人気のすまき蒲鉾から、おつまみにも最適な天ぷらなどギュッとつまったギフトセットです

ミニ瓦 5枚セット

販売価格(税込): 2,160 円

職人が1枚1枚手作りするミニ瓦。和菓子の受け皿や、お香をおいたり、アロマキャンドルをおいたり、ジュエリーをおいたりと用途は様々。お部屋のアクセントにもなります。

瓦箸置(唐草) 5個セット

販売価格(税込): 3,240 円

島根県石見地方にある江津市で製造が盛んな石州瓦。この瓦をそのままミニチュアサイズにした箸置きです。

瓦根付 1個入り

販売価格(税込): 918 円

石州瓦をそのまま小さくした粋な根付。携帯ストラップや鍵につけたり、着物の帯につけたり。赤茶色といぶし銀、大切な人とペアでつけても渋くて素敵です。

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
メーカーから選ぶ
商品名を入力

ページの先頭へ戻る