はんだ牛蒡生産者 反田孝之さんブログ - 2017年5月の記事

5/31 購入山土での育苗

田植えが終わった。今年も5月終了。上出来。そして、見よ、この田面の均平を。

今年は、田植え自体はおそらく過去最高で楽だった。何といっても苗がいい。いや正確には良いというより「ひねり」がない。そして田んぼにも「ひねり」がない。10cm内外で耕うん、代掻きがしてあるし、その他もろもろも教科書通りにやっている。問題なく植えれるのは当たり前なのだ。

その苗の姿。

自然栽培の苗で何のストレスもなく植えれたのは今回が初めてだ。苗もそこそこだったということも大きいが、実は培土の事情も大きいかも知れない。というのは今回は培土には全て購入山土を使用したのだ。

これまでは「床土→田んぼの土」「覆土→稲わら堆肥」の組み合わせでやってきたが、「床土も覆土も稲わら堆肥でやったらどうなのよ」とある方面から提案されていて、それを試すべく、稲わら堆肥を来年に持ち越すことにしたのだ。来年は「床土→稲わら堆肥3年半もの」「覆土→稲わら堆肥2年半もの」という組み合わせでやってみて、上手くいったら、2021年か2022年から、それをやるかどうかを検討することになる。気が長い話だね。

話を戻して、購入山土を使った苗は、苗が少々貧弱でも田植え機でちゃんと植えられるのである。(だから普及のためにはまずはコレは有りだと思う。)これまで「床土→田んぼの土」の苗の場合、苗がしっかり育たないと田植え機が植えれないという事態となり、私の自然栽培育苗の履歴はそれとの戦いだったと言ってもいい。もっとも根玉をしっかり乾かして田植え機にかけてやれば植えれる、という技はあるが、これだと雨降りの日や翌日にはできないということになったりして、直前代かきとセットの管理では不都合があまりに大きい。根玉が湿っていても植えれる苗を作るのが、当面の私の戦いである。

その点、今回は苗が良かったから、はたして例年のように「田んぼの土+稲わら堆肥」でやっていたらどうだったのか。それが分からない。今思えば、数枚でも比較でやればよかったなと。

まあいい、経営が続く限り、私の体が動くうちは試しはできる。あと20回、最低でもそれくらいはやりたい。そうすればそれなりのものは見えてくるんじゃないか。購入山土よりもいいぞ!となるのが最高なんだが。

5/30 播種前耕うんのタイミングを狙っている

天気予報が、あさって木曜日に傘マークを出した。50%だから、あまり思いこまないように期待したい。

それなりに降ってくれたら、金曜日は終日耕うんデイとなりそう。しかしタイミング的にはギリギリ。だからしかし、もし降らなくても、諦めて耕うんデイにせざるを得ない。

実は1つ期待があって、もし降らなくてカラカラの状態を耕うんしたとしても、先日1枚ほど昨年の購入以来たびたびネタに登場させている57馬力トラクターでやってみたところ、PTO回転が小さくてもしっかり土に刺さって土を転がしてくれて、草がきれいに漉き込まれたのだ。素晴らしい。今後の管理の幅が広がったなと。

だから理想はギリギリまで待って、同時に大豆播種のタイミングを予測してそこから逆算して耕うんをする。そうすれば耕うんはあと1回で済むぞ、と。それが、さあどうか、今のようでもあるし、金曜日でもいいかもしれない。

と書くは易し。気持ちをギリギリさせながら、タイミングを伺っている。結果や、如何に。

5/29 乗用除草機が感動もの

新兵器の乗用動力田車を試運転してみた。わずか1往復をしてみただけだが、数メートル走ったところでちょっと感動の域。

小さな草がたくさん浮いてくる。そして能率がよく、操作性も高い。濁りが引くのを待って田面の様子を見に入ったところ、株間付近がいくらか残ってはいるが、もう少し調整をすれば変わるかもしれないし、そもそも株間を完璧に取ることは初めから期待していないので構わない。こりゃ乗るのが楽しみになるというもの。

タイミング的には取説には田植え7~10日後となっている。今日はまだ5日目だが、今日入っても良さそうな気がする。もっとも他の作業との兼ね合いがあるのでそこは考えるが、数日の猶予があるというのが、昨年まで鎖除草でシビアに頻繁に入っていた身にとってこの上もなく嬉しいことである。

まだ結果が出ずに大きなことを言うつもりはないが、これはすでに必需品のランクではないか。投資の回収もおそらく簡単。「田植え機やコンバインには採算無視して大金をかけるのに、他の機械になると途端にケチりだす。」と嘲笑気味に語っていたのは研修先の社長だが、うちの条件(条間33センチ)に合うそれなりの価格のものが開発されるやいなや導入できたのも、このマインドを刷り込まれたおかげだと思っている。

しかしながらもう5年くらい待って買うというのも手だろう。メーカーはきっと改良するだろうから。判断が必要とすればその当たりだが、その必要もないくらいに良くできた機械だ。

5/28 最悪の不陸田んぼ

一昨日代かきができなかったので、今日は田植えはなし。あさって田植え予定の田んぼの不陸直しを、朝一から進める。ここは私の経験上、最悪の高低差である。

​9日前にみっちり3時間かけてやったところを、

今日も3時間しっかりかけて・・。

あまりにひどいので1回目はそれなりの水位で開始することになるが、直す過程で途中で水を落とす必要があって、そのためには泥を沈させるために数日置かなければならない。それで今日続きをやったわけ。

なんとか形にはなったが、高いところの土をずいぶん削ってしまった。土が深いということで田んぼを代えたのに、ひどいところは楽勝で10cmは削ったっぽい。何が辛いって、それが一番。何をやってんだか・・。

代を掻きながら、キャビン付きトラクターなのに、ガス(硫化水素)の臭いで気分が悪い。大量のワラを春に漉き込んだから。例年ならあり得ない管理で、こうなったらどうにもならないだろう。しかし今年は乗用型動力田車がある。草もガスも、きっと何とかなるだろうと期待している。

それにしても、近所にお住いの方はこの臭いが気にならないだろうか。じきに消えるので大目にみてもらいたい。

5/27 ・・・

慌ただしい中、あらゆる作業を高速ならぬ、光速で進めている。

昨日は半日近くかけて弥栄へお米の納品。イレギュラーでこの時期には珍しい。ま、いろいろ情けない事情があるのだ。

また夜は田津の農地を守る仕組みの監査。私の管理をお2人の監事にチェックしてもらうわけ。納品から帰ってきてギリギリから資料作りを始めて、あれあれ、やっぱり金額が合わない。ああだこうだと突きまくって、累積利息が別封筒に入っていたのを思い出す。今日は総会の案内を配る&郵送しなければ。

田植えは何のストレスもなく順調に進んでいる。さっき有機の方が終わった。あさってから自然栽培の田植えに入る。

といいつつ、代掻きはストレスだらけだ。先週3時間くらいずつかけて1度やった不陸直しだが、結局直前代かきでも3時間くらい費やしてやっている。ついやってしまうのね。やり過ぎて、高低が逆になったりして、ドツボ(笑)。苗が大きく育ってるんだからほどほどにしときゃいいものを。

なんだかんだいっても、今年はやっぱり楽だ。だから↑(笑)う余裕がある。麦を止めたのが一番。麦をするなら晩生の稲との組み合わせでないとダメだね。うちはコシヒカリだから。

さあ、代掻き、行こ。じゃない、総会の案内送付だった。

5/26 雨が降らず、大豆の準備で困った

雨が降らなくて困っている。さらにしばらくは降りそうにない。厳密には一昨日にわずかに降ったが、焼け石に水。その前に降ったのはちょうど2週間前だから、畑はすっかり干からびてしまっている。

干からびたといっても、作物が植わっている畑は、さすがに彼らのおかげで大したことはない。秋まきゴボウなんてすっかり地面を覆うほどに育っているから、この程度の日照りでどうなるわけではない。しかしまだ幼く、かつ調子の悪い春まきゴボウには過酷と言わざる得ない。灌水設備はなく、これまでにもよっぽど考えてきたが、洪水がある限り設置は無理。だとすると、土を作って、トータルに緩衝能力の高い状態に持っていくしかないと考えている。

干からびていることで困っているのがもう一つあって、大豆や緑肥を播種予定の、何も植わっていない畑が乾いていることである。草をきれいに駆逐しておくために、大豆の播種までにあと1回の耕うんで済ませるためには、おそらく今頃がタイミングだろう。しかしうちの畑の大部分は、これだけ乾いているときに耕うんしても草が上手く漉き込めない。特に大きな雑草が残って、結局もう1回必要だということになってしまう。初めから2回のつもりでやれよ、と言われても困る。面積が広いのだ。1回の耕うんがどれだけ大変か。

その点、昨年まで稲をつくって、今年から大豆にするところが2ha以上あるが、こちらはほとんど草が生えていないので、確実にあと1回の耕うんで行けそうである。畑の草が適応していないのだ。きっと大豆の生育中の管理も楽である。「田畑輪かん」ってのはやっぱりすごい。でも明らかに不自然だから、よっぽどの他の事情があるとき以外はやらない。今回は5年ぶりだ。

5/25 運転免許の更新

このクソ忙しい時に、運転免許証の更新講習。今回は軽微な違反を2回したということで「違反者講習」の扱い。

1回はシートベルト。事務所を出てからシートベルトをしようとするタイミングと、前方のパトカーに気づいたのが同時。「私らを見たからシートベルトをしたんでしょ。」と言われ、「すぐそこから出たのだ。いつも道に出たらすぐにやるようにしている。」と反論したが無駄。本来は発信する前にせんとならんのだから。

もう1回はスピード違反。我が子はおらんかな~、と保育園の庭で遊ぶ子供らを見過ごし、バイパス道路を、さあてと、とアクセルを踏み込んだらパトカー。時速70キロで20キロオーバー。なんでこんないい道が50キロ制限なんだ。「この付近は子供らが多いので気を付けてください。」だって。いい加減なことを言やあがるなと。このバイパスで子供なんて見ないぞ。

本来なら刑事処分だが、罰金ですむ仕組みになっているんだと講習で言っていた。へいへい。

でもみっちり2時間の講習はそれなりに面白かった。いろいろと考えることも多かったし。この程度の講習は全員受ければいいのにね。受けて損なしよ。まあ、人数的に無理か。今回の受講者はたった4人。たまたまなのか、どうなのか。みんな優秀だな。

5/24 追肥方式は仕切り直し

田植えを開始。有機の苗から。今年はほとんどが「有機肥料入り培土」苗だが、例年やっている「無肥料培土+追肥」苗も一部で。毎年恒例の「根渡り」が若干発生していたので、早々に植えてしまおうと今日やったのだが、思った以上にきちんと植えられなかった。ああ、この程度の根渡りでもダメか・・と。今年は苗床を畝にした(溝を切った)ので水管理が細かくできて、根渡りは大したことないだろうと踏んでいたのだが、当てが外れた。どうしても追肥方式でやるのなら、液肥にせざる得ないだろう。

有機肥料入り培土の方は、楽勝。よく言われるように若干黄化しているが、総じて立派な苗で、浮き苗も転び苗もなくほぼ完璧に植わる。何でもかんでも、実に楽でいい。

しかしながら少し前に書いたが、芽出し(というが実際は「根出し」だ)をした種籾の根が、まずはこの世で初めて出会うのが肥料だという状態がどうも気に入らない。科学主義的にはどうか、という問題ではない。三つ子の魂うんぬんだといえば、ファンタジーにされ兼ねないだろうか。しかし意味は違うが、私も三つ子(?・笑)の親である以上、稲を親身に思う限り、本田で肥料に出会うならいざ知らず、これは私にとって生理的にあり得ないことなのだと言わざるを得ない。

種籾の根が初めて出会うべきは、田んぼの土であり、母なる稲わらである。だから自然栽培の苗。私は一方でちゃんと実践しているのである。有機の苗の方は経営的に仕方なく有機肥料を使うわけだから、そもそもここで四の五の言うのもおかしな話だ。つまらぬ「流儀」は捨てて、私は割り切って一介の経営者になるべきだろう。

そう、しかしながらこれは流儀なのだ。私の言う流儀とは、客観的にみるとどうでもいいことについて、ある一つに拘るものである。(明らかにダメな方向のものは流儀と言わない、それはただの我がままである。)

有機の施肥稲作もやめるつもりはない。自然栽培と並行してやることの意義も積極的に感じ始めている。であるなら、このあたり、具体的には液肥の活用を来年以降研究してみたい。

5/23 田植え前、気持ちは大豆へ

田植えの準備は淡々と進んでいる。田植え機の不具合が見つかったが、今日中には復旧する見込み。

田植えは今年も基本1枚ずつやるつもり(計7枚)。導入した動力除草機のおかげで除草のタイミングがそこまでシビアでなくなったし、何といっても直前代かきがいい加減(良い加減)にできて時間が半減以下なので、2枚ずつ田植えをすることも考えたが、諦めた。代かきはまだ不陸直しをやるつもりでいるので、それなりに時間がかかる。時間に追われることなく1枚ずつやってきちんとした仕事をしたい。

1枚ずつの田植えと代掻きということなら、田植え期間中もそれなりに他の作業に時間を割くことができる。私のメインは緑肥と大豆の作付け準備というところか。2つ合わせて10haを越える。なるべく少ない耕うん回数で、緑肥も大豆もできればあと1回で播種前の整地状態を作り出したいが、大豆はちょっと厳しいか。2回を基本として、1回で済むところがなるべくできるようタイミングをみてシビアに動きたい。

大麦もやめ(一部でやっている)、ニンジンの種採りもやめた。おかげで6月の「殺人的繁忙期」というのは遠い昔のことになりつつある。しかし油断大敵。恒例の大豆の亡霊。今年は田植えが更に楽そうなので、田植えを目前にして、気持ちの中心はむしろ大豆準備に向かいつつある。

5/22 ちょっと弱気な一日

う~ん、ダメだ、疲れた、体が動かん・・。あさってから予定している田植えの準備をしているが、車の乗り降りが辛いレベル。せめて怪我をしないように気を付けねば。

今日はお世話になった方の葬儀。しかし段取りがどうにもならず、作業服のまま玄関付近で列席のつもりが、暑くて今の体調ではジッとしていられない。このまま帰るしかないのか、お世話になったのに・・。悩んだ末、会場を後にした。なんか人生間違えてないか・・と一瞬。しかし「あんた忙しいときだけえ、わしの葬儀なんかに出んでええよ。わしも百姓だけえようわかっとらあな。」という豪快な声が聞こえる気がして、自分を慰めている。

その後、機械を回送しようかと、我が家の前を通りかかると、自転車にまたがる息子を発見。今日は代休で学校が休みで、人生初の長時間留守番なのだ。近づいて、声をかけてみたが、よく見ると目に涙を浮かべてやがる。

「なんだ、寂しいのか。」 「違う。目にゴミが入ったんだもん。」 やれやれだ。「ちょっと家に戻るか?」 にこっとして「うん。」

こんな年頃で近所(数キロ圏)に遊ぶ子がいないという環境を、私は経験したことがない。なんと不憫な思いをさせているか。

「お父さん今からトラックに乗り換えて機械を運んだりするけど、たっくんも来るか?」

「行く!」 「そん代わり、いい子してないとダメだぞ。自転車も乗せて行こう。」

トラクターを回送し、作業機を付け替え、昼前には家に連れて帰った。

「お母さんがそろそろ帰るけえ、もうちょっと一人で待っとれよ。」

別れて、次は田植え機の回送。いやはや、一気に体が重くなった。気分はもう地面を這っている。子がいるだけで力が出せるのなら、もうしばらく傍にいて欲しいな。ま、あとでしわ寄せがどっと来そうなのも怖いが。

いやほんと、なんか人生間違えてないか、とちょこちょこ弱気な一日である。

5/19 研修生らもやってるよ

かなり、へばっている・・。

最近、食欲がない。これを書く昼飯どき、箸が進まない。腹が減っていないなら食べない、ということでいいとは思うが、食事はついでであって、1時間近く休むということが主目的である。

また疲れすぎて夜がまともに眠れない。で、寝不足のまま、翌日にまた無理をして疲れを溜める、という悪循環。まあこれはすっかり慣れっこである。

田んぼの不陸直しを進めている。今日で一旦中断して、畑に戻るつもりだ。実は畑がかなりまずいことになっている。女房がへばりついているが、さすがに広くてどうにもならず。以前なら12、13時間労働とかでやっつけたが、今は子供らがいるし、私もそれなりに弱った。あえて(休憩を除いて)10時間までしか働かないようにしている。

研修生はどうしているのか、と聞かれることもあるが、ご心配なく、私はあえてあまりブログでは登場させないようにしているが、彼らは彼らでそれなりにやっている。1人は草刈り中。1人は武者修行で他所へ研修に行っている、なんてことができるのも彼の場合は補助金をもらっていない強みである。と、気になって今電話してみた。元気でやっているらしい。

研修にもいろいろあろうが、うちは少しゆるくて、あまり多くを求めることをしない。つまるところ、うちの経営スタイルでは、自分の力量に応じて内発的に研鑽して行ける人でないと、中長期的に見て戦力にはなれないし、独立就農を目指す場合はなおさらである。私にできることは「待つ」ということだけ。というような感覚を私は自分自身の職人人生からも学んだし、自然栽培からも裏付けられた気がしている。

私も、へばっているからには、自分の力量に応じて作業を進めるべきである。分かっていてもそれでは食っていけないからと無茶をしてきたが、今は少し経営に体力がついてきて、そこまでやる必要はなくなった。むしろ今秋やってくる「過去最大級の経営危機」を勘案し、トータルなリスクヘッジをするべく、少々の売り上げ減は呑みこんで、いろんな判断を今のうち冷静にしておきたい。

5/18 過去最悪の不陸直し

いやはや、5枚の新規圃場にすべて水を当ててみたが、すべて水尻側の10aくらいずつが極端に低いということが分かった。つまり長辺方向に8割(80m)くらいはまあまあ平らで、残りの2割(20m)くらいでボコンッと低くなる。ひどいところは20cmくらいは低い。こんなんどうやって直せってか・・。

水尻が低いのは水を入れる前から目測でも分かっていたが、ここまでとは。排水口にシャッターがあるのだが、これが目いっぱい下げられていて、その周辺の土が水流にえぐられて流出した跡があったが、どうやら周辺にとどまらず、広い範囲で数年にかけて泥を流出させてきたようである。そのつもりで見ると、この低いところでは耕うん後の土の腐植感がない。耕うん前は表面に泥が集積していて分からないが、耕うんをすると色からして明らかに違っていた。つまり砂っぽい色。不陸がどうのこうのというより、土が実にもったいない(>_<)

う~ん、プロとは言えんでも田舎の年配者なんだから、そのくらい気が回らんかったかなあ・・。

こんなのが5枚あって、今ようやく2枚を終らせたところ。といっても感じとしては、広い範囲で5cm内外に収めたかなという程度。こりゃ田植え以後を相当覚悟しておかんとならん。

もう少し時間が取れんかな・・、と悩み倒してみるが、いろいろタイミングごとが押し寄せていて絶対的に無理。今日は夕方、畑の不陸直しもするつもり(これはトラクターダンプでやる ← この人のトラクターもうちのと一緒だ)。出来うる限りで最善を尽くすしか仕方がない。

5/17 不陸直し開始

今日から、新規の田んぼの不陸直しを。全体の代を一度掻いた後、高いところの土をハローで抱えて低いところまで引っぱる作業だ。覚悟はしていたが、かなりひどい。

今、2枚目の真っ最中だが、1枚目、2枚目ともに、最大高低差がおよそ15cm。しかも、高低分布の割合がひどい。いくら高低差があったって、「8割が水平で、2割が高い」というのなら、高いところを周囲に分散させれば簡単に形になるが、今回はその逆で、「8割が水平、2割が低い」という状況で、8割の部分を少しずつ削って低いところまで引っ張る、というハメになる。かかる時間は雲泥の差だ。

しかもこれ、50a(50m×100m)の区画の中での話。今回で完璧に直すのは時間的に無理なので、2~3年がかりでやることになる。全部で5枚あるので、今回は1枚につき3時間くらいで直せる程度にするつもり。

それにしても今までの歴代の耕作者は、よくこの状態でやっておられたものだ。といいつつカラクリがあって、除草剤と肥料を使えば、少々の不陸はどうってことないのだ。素晴らしきかな、人類の英知。

5/16 今年の苗はいい

ようやく代掻き開始。記憶では、過去一番遅い開始だ。ちなみに去年は5月6日だ。

育苗開始も10日くらい遅かったし、代掻きも遅いということは、田植えを遅らせるのか、と言えばそうではない。田植えは近年並みの23日ごろからと考えている。これも苗と、導入した除草機のおかげ。

そういえば苗の様子にまったく触れていなかった。これは5月11日の自然栽培のものの写真。

今までで一番良い出来だと感じている。色もいいし丈もいい。昨年と比べて管理方法の様々な変更があるが、大きいのは、畝を立てた(というか溝を切った)ことと、クイックレベラーの使用ではないか。

施肥区の方は、今年は久々に肥料入りの培土を使ったわけだが、なんか、ちょろいね。そうそう、かつてはこんな感じだったなあと。色、背丈、茎の太さ、すべてが自然栽培区のものよりも一回り大きい。温度管理の必要もなく、追肥しないので「根渡り」の心配もなく、あまりの気楽さに来年からあとには戻れんなあ、と。根が出た瞬間そこに肥料がある、という状態が稲にとってどうかと思っているので、肥料入り培土を使うのは嫌だったんだが・・。

自然栽培と有機栽培の両方の苗を立て始めて今年が8回目(8年目)の育苗だが、肥料の威力を思い知らされている。それは言い換えれば、要するに私がまだ自然栽培で満足のいく苗を立てていないからに他ならない。そう思っているので、今年も少しは進歩したことだし、自然栽培育苗をさらに追及してみたい!という気持ちは強くなるばかりである。

5/15 転作田の作溝

午後から、今田地区の大豆予定圃で溝掘り。トラクターに溝掘り機をつけてやる。

圃場整備後1年目にはこういう溝を掘りまくったが、2年目に暗渠排水管が敷設されてからは、まあそこまでやらんでもいいかな、とやらなかった。しかし今年は除草方法を変えるため、少しでも土が乾きやすいようにしたいのでやることに。やってみて、やっぱ手間。土を掘り上げる部分も思った以上に擦り減るし。可能ならやりたくない。

おまけに、案の定だが、大石にぶち当たって、合計5本のピンが飛んだ。障害物があると安全ピンが飛んで溝掘り機本体を守る仕組みになっているわけ。その都度スコップでほじくって、ピンを刺して続行。当分石との付き合いは切れそうにない。

しかし、先日も書いたが、石は確実に減る。田津地区のトレンチャーがけで、数年の苦闘の末、最近ではめっきり石に悩まなくなったという成功体験がある。ここだってそうよ。

「いつかよくなる。」いい言葉だ。良くなるか悪くなるか分からない世の中にあって、確実に良くなることというのは、何ともありがたいことである。

5/14 今はまだ6の管理だが・・

今日は主に緑肥の粉砕を。田植えまでに27馬力トラクターの作業を終えておかねばならないことと、6月中旬までに次の緑肥の播種をしなければならないことから、例年この時期にやることになる。

ちなみに理由は、田植えで27馬力トラクターを使うため、6月中旬までに播種をしなければ洪水時に表土を守ってくれないため。ということで完全にうちの都合。そういう理由がなければ、緑肥の活用法は他にもある。

次に蒔く緑肥だが、今年は砂地の強い圃場には久しぶりにマメ科で大型のクロタラリアを予定している。そういう圃場ではどうも最近イネ科緑肥の育ちが悪い。ゴボウとの相性が今一つの気がしてマメ科を使うのはやめていたが、また試してみようかと。砂気が強くても、クロなら育ってくれるだろう。

砂地でも少量の有機肥料を使うことで、今のところ秋蒔きゴボウは立派に育つようになっている。しかしだからといってそれを続けるだけではいつか行き詰る気がしている。やっぱり腐植がいる。苦戦し続けている春蒔ゴボウを見ていると確信する。

今年も本当は、肥料分を早く抜き去りたい圃場の緑肥を持ち出して、砂気の強い圃場に入れたいんだ。そのために、かつて大麦若葉で使っていた飼料稲収穫機を修理している。でもやっぱり今年も無理だ。どう考えても暇がない。

理想と考える管理を10とすると、8、7、今は悪くても6の管理は何とか頑張って維持していきたい。「省力化なくして、質の向上なし」を題目に突っ走ってきて、以前はまったく前が見えなかったが、今は少し見える気がしている。この方針でさらに歩みを進め、7、8、9と、私生活と人生を俯瞰して、トータルに質と経営を作っていく。そんな気持ちでいる。

5/13 今の人生をどうやりくりするか

農作業に忙殺される日々、人生だが、私はそれなりに多芸なのだよ、他にやりたいことはたくさんあるのだ。しかしそれをジッと押し殺しているわけ。なんていうと大げさで、それを受容できるほど、今の農業人生が素晴らしいのだ。いや、ほんっと、有意義よ。今度生まれ変わっても、絶対農業やりたいわ。

今やりたいことの、ちょっとしたこと一覧。

・自宅の2階の壊れた雨戸の補修(サッシがないのでぽっかり開いたまま) ・自宅裏山の低木の伐採(何でもカビる我が家の湿気対策) ・自宅庭の垣根木の植栽(納屋と蔵を解いたので外から丸見え) ・かつての愛車(自転車)の組み立て、修理 ・保育園のロータリーの植栽環境改善(無償ボランティア)

すべて1時間~半日以内で終わる、ちょっとしたことなんだけどねえ・・。なかなか暇と体力がないよ。保育園のなんか、許可もらってもう1ヶ月が経つんだけど、何とか時間作ってやりますから~って断りいれてるところ。園長先生、うちの農地の地主さんの1人なんよね。

幸い、これを書く早朝、夜の間にかなり雨が降ったので、今日は農作業を休んでこれらのことをするのも可能。しかし今日はだめ。息子と遊んでやりたいから。これからの時期、いつ休めるかがまったく読めなくなる。遊べる時にはそつなく遊んでやりたい。ちょうど今、自転車にはまっているときでもあるし。

近所に子供が多ければ、親父(私)がいちいちこんな気を使う必要はないんだろうけどね。子どもにとってはここはほぼ無人島。相応の遊び相手が私にならざるを得ないのよな。ま、悪いことばかりじゃないよ。すべては自然の采配、「今が一番幸せ」という哲学を持っていれば何だって楽しいものだし、「沈み行く地域で暮らしを作っていくということ」がどういうことなのかを自問自答して、それなりに鍛えた価値観を備えて、その姿を子どもらに見せてやりたい。この地域の壮絶な姿が、息子らの時代にくるだろうから。

5/12 大石除去後の耕うん

一昨日、昨日に、大石除去後の耕うん4haを片付けたが、57馬力でやったせいか、石の衝撃がほとんどなくて面食らっている。以前の同じ作業ではガコンガコンと反応があったのだが、馬力が大きいせいだろうか。なるべく取り除いておきたいので少し困っている。

57馬力の効果といえば、サブソイラを直行してかけたので耕うん時の波打ちを心配していたのだが、これが見事にならない。後輪がクローラなので、そのおかげだ。比較区で斜めにかけたところがあるが、必要なかった。今一度、やつの雄姿を。

それにしても今田地区の農地は、今年から2.5haが増えて、9.5haになった。だだっ広い今田地区21haのうち45%を集積したことになる。耕うんしていて、やっぱり広い。なかなか終わらない。ま、冷静に考えれれば、田津地区のこまごました農地を2ha手放したので、トータルでは大して変わらないのだが、今田は区画が単調なので気分的にそんな感じがするのだろう。

そうそう、57馬力の弱点があった。クローラタイプは旋回が遅くなるので、1枚(50a)あたりの耕うん時間が10分弱多くかかかる。全部で3時間のロス、2回やれば6時間のロスになる計算。今回はクローラ頼みの耕うんだったから仕方がなかったが、普段はホイールタイプと使い分けていきたい。

5/11 ・・・

苗代の管理(ラブ外し)、大石の撤去(終了)、撤去後の耕うん(昨日今日で、終了)。 もう17時だし、へばった・・。しかしそんな暇はない。田津のモアがけに行くぞい。

5/10 抱えられない重い石は

今日も朝2番から大石の撤去を。みっちり3時間弱やって、しっとり疲れた今、お昼時。

とりあえず、8圃場中、7圃場が終了。残り1圃場は明日の予定。まあ今回ほじくり出したのは所詮氷山の一角で、どうせ耕うんしたらトラクターが衝撃を受けるたびに一々降りてまたほじくる羽目になる。トラクターの乗り降りを含めてこれが結構辛い作業。だからまだ終わるわけではない。午後から耕うんに入るつもり。

今日は1人で抱えられない石が1つあった。そういうのは手持ちの棒と紐でこうやる。ああ、写真にちょこっと写っているのは女房ね。

見ての通りで、地面に埋まっている手で抱えられないほどの重たい石をあらかじめ地面に堀上げておく必要がある。これもコツがあって、剣スコップ一丁で1人でできる。

今回の作業、ユンボを使うべきかどうかは微妙なところ。かなり迷ったんだけどね。ほぼ終わってみて思うに、ユンボを使うのに比べて、疲れたが早く終わった、というところか。今は時間が惜しいので、これで正解だったかと。現場作業はこういう判断の連続。

5/9 ネットを見ていて、痛い

朝一番で田んぼの大石拾いの続きを1時間やったら雨が降ってきた。その後は久しぶりに事務所にこもる1日。合間についネット記事を見てしまうが、その都度、何か痛くなって閉じてしまう。

みんな、大変だ。面積を増やした春まきゴボウがほぼ全滅状態になっている私も、極めて大変だといえるのだろうが、私の場合は実態を伴った現実の悩みだ。ネット上にある、ほとんど多くのリアリティのない悩みとは意味が明らかに違う。

特に、「何者かになりたい」願望が過ぎて、「自分にはこれだけ知識がある」とか、勝手に自分を高い位置に置いてしまう人が、見ていて辛い。現実とのギャップで辛くなるばかりだよ、黙々と目の前のことをやって生きていくしかないよ、と言いたくなる。

ただ、気持ちはわかる。私にもそういう時期があった。

人間の価値、などと偉そうに言いたくないが、強いていうなら、「何を為し、何を作るか」ということじゃないか。知識というのは何かを成すため、何かを作るため、そしてさらに言えば幸せになるための手段に過ぎない。

悩んでいる若者は、一度大石の除去作業をしてみるといい(核心部分はもう終わったけど)。この社会の中で100億分の1くらいの位置づけしかない作業でも、1度取り除いた大石は不可逆で、2度とは畑に戻らない。確実に畑はよくなり、その時はすり減った体も、自己治癒力で完璧に元に戻る。あとは大石を除去している間に貴重な時間を費やしているということとのバランス。人生の本質はこの繰り返しに過ぎない。そして一生を終える。実に愉快極まりない。

5/8 大石の撤去

今日は、サブソイラを掛けたせいで浮き上がってきた大石の除去作業を。

金属の棒で突いて探し、スコップでほじくり、堀上げ、軽トラで回収の流れ。満載でこんな感じ。

どうしても1人で抱えられないのは今のところ1つしかないが、いや、もう、へとへと。あんまり根詰めてやると体を損ないそうだったので、軽トラ3台分、3時間半ほどで中断し、他の作業を。

やっていて、途中でへこたれそうになるが、こんな時は、ただこの石を取って生きている、ということだけを思う。「ただのコツ」と片付ければそれまでだが、こんなところから学ぶこともありそう。

残りはまた明日以降。草が大きくなってきて石が見えにくくなりつつある。そしてこれが終わらねば大豆の準備ができない。急がねば。

5/7 自転車を買いに

強度のタイミングごとが片付き、せっかくのGWは珍しく2連休を決め込んだ。

昨日は長男用に一回り大きい自転車を買いに行った後、分解されたまますっかり埃をかぶって倉庫で眠っている歴年の愛車も引っ張り出してきた。高校卒業時に松江のハラダサイクルで買ったスポルティーフ型自転車だ。

20歳前後、私は自転車好きであった。捻くれた性格から北海道を走らなかったのは今思えばとても残念なことだが、東北から九州までトレースを刻んだ。大学のあった東京から自転車で帰ってきたこともある。

21歳のとき駿河湾から山岳コースを選び日本海まで抜けたことがあったが、それ以降はパタリと自転車をやめてしまった。山に何かを見出したのだろう。サドルから降り、今度はザックを背負って、ひたすらヤブ山を彷徨することになる。

「自分の人生以上の授業は出来ない。」進学塾時代に教わった言葉。私に出来ることで、私の見た世界を、そして楽しいことを、ただ子どもに伝えてやりたい。

5/5 失敗失敗

今、「粋の市」でしゃべってきた。午後から急ぎの作業をするために帰ってきて、休憩をしているところ。

パワポなどがなく、ただしゃべるだけで、というのは初体験。やって初めてわかったことは、話そうと思っていたネタを忘れてしまうということ。あれ、これに関連して何か話すつもりだったよな、ということが随所に。結果、時間を10分くらい短縮して終了。

プロじゃないんだから、メモくらい用意して望まないとだめだ。と思ってメモ作ったんだけど、こんな時に限ってプリンターが故障してアウトできなかった。だったら手で書けよって、ことだが、あとで気が付いた。現代人は(単に俺が、か)アホやね。

もっと面白いネタを用意してたんだけど、不完全燃焼、失敗失敗、あこりゃこりゃ。しかしいい勉強になったわ。

ところで午後からの作業は、なんと肥料をふる作業だ。こんな暑い日に、楽しい場を蹴って、よりに寄って肥料を振る作業とはね。しかし段取りが立て込んでいる時に、明日と4日後の雨予報を目がければこの一手。妥協なくやるよ。職人だからね。

今夜は関係者で懇親会。そこで職人ネタでトークセッションに参加してくれと言われている。上手い酒飲みながらやれると思えば、こちらも楽しみだ。

5/2 『粋』ノ市 2017 SPRING

そういえば、5月5、6日の2日間、「粋ノ市」というイベントがある。詳細はこちらから。

私も「ステージ部門」に名前が挙がっていて、出番は5日の11時から。何をするかについてが書かれていないので、「どんな芸を見せてくれるのか?」という問い合わせもいただいているが、残念ながら一芸は持ち合わせず、「粋な農業について」というお題で話をさせてもらう。

日常をトータルに豊かにしてくれるモノとは、匠の技がその地域特有の自然資源と融合したものであろう。しかしそのことは忘れられかけ、自然資源の恩恵に大いに頼って営むはずの農業の分野でさえ、すでに技や自然資源を意識することはなくなっている。

自然栽培はその自然資源こそを規範とし、近代科学主義的手法に一石を投じ、作物から人間に至るまでその生存の本来の仕組みに気付かせてくれる栽培だ。それに携わる立場から、自然界の仕組みを利用した「粋な農業」の一端を紹介し、物事を見る目を変えるきっかけにしてもらえればなと。ぜひご来場を。

夜はトークセッションに出てくれと言われているが、これはオフレコなのか?笑

今、日々を凌ぐのに必死だが、当日は頭をスカッと切り替えて楽しみたい。

5/1 サトイモも省力化

3日前からサトイモの作付けを進めている。昨年は種芋の保管に失敗して縮小したが、今年は例年並みの3000個を。

そしてこのたびは省力化。直前耕うんの精度を上げたのと、畝立て同時マルチングにトラクター装着型の畝立て機を使ったため。直前耕うん~電気柵設置~畝立て同時マルチングまでで1人×8時間、植え付けで2人×5時間、というところ。特に今年は植え付け作業が格段に楽になりビックリ。専用の道具を使ってやるのだが、直前耕うんを丁寧にやったので、土がサクサクで力が要らないのだ。「そうだったか~、そりゃそうだよな~」って。

ところで今年こそ早く植えるつもりだったのに、結局は5月頭になってしまった。うちは近年4月中旬が忙しくなっているのだが、こんなに楽に早く出来ると分かっていれば、出来そうな気がする。来年は4月中旬植え付けを目指したい。

ま、産地から見れば、まるで家庭菜園だ。だから偉そうなことを言っているつもりはないし、そしてこれ以上作付けを増やす気も当面はない。プチ満足に酔いしれているが、まあいいじゃないか。

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